Dr. 分山博文

当院では、剥かないピーリングや機械式・手打ちの水光注射、各種スキンブースター・コラーゲンブースター製剤など、肌質・年齢・ライフスタイルに合わせた幅広い選択肢をご用意しています。
今の肌を守り、未来の肌を育てる」――その両方を叶える肌育生活を、今日から始めてみませんか。

当院の肌育は以下のお悩みに対応しております。

本施術ページの監修医師

本施術ページは、医師が医学的観点から監修しています。

医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師

「肌育」という言葉がいつ頃生まれたのかは明確ではありませんが、『肌育とは、肌そのものの基礎体力を育てる美容医療』
という考え方は、多くの専門クリニックで取り入れられています。
皮膚の土台となるバリア機能や真皮構造を整えることで、将来にわたって自分の肌と向き合える力を養う
――それこそが肌育の本質です。

肌育を実践するうえで重要なのは、年代ごとの目的の違いを理解することです。

大きなトラブルが表面化しにくい時期ですが、紫外線や生活習慣による微細なダメージは確実に蓄積しています。この時期にバリア機能や真皮構造の基盤を整えることが、将来の肌老化予防につながります。

線維芽細胞の活動低下によりコラーゲンやエラスチンの産生量が減少し、弾力やうるおいの低下が目立ち始めます。改善と予防を組み合わせ、真皮構造の再構築とバリア機能強化を同時に行うアプローチが効果的です。

美容医療では、IPL・高周波・ニードルRFなどの“攻め”の治療が広く行われていますが、
肌育はそれらを支える「土台づくり」の役割を担います。

市販のスキンケア製品は角質層までの作用が主で、真皮までは届きません。肌育は医療的アプローチによって真皮構造まで直接働きかけられる点が大きな違いです。

IPLや高周波、ニードルRFは高い効果が期待できますが、施術後には炎症や微細な損傷が生じます。肌育はその回復と強化を助け、攻めの治療効果をより長く持続させるために不可欠です。

肌は年齢とともに、再生や修復に関わる「つくる力」と「守る力」が少しずつ低下していきます。
こうした変化は突然ではなく、20代から静かに始まり、30代後半以降に目に見える形で表れてきます。
肌育は、この緩やかな減少傾向を先回りして対策し、未来の肌状態を良好に保つための重要な手段です。

20代〜30代前半の肌変化と予防の必要性

この時期の肌は、一見健康でトラブルも少なく、回復力も高いように見えます。
しかし、紫外線や乾燥、睡眠不足、ストレスなどによる微細なダメージは、目に見えないレベルで蓄積しています。
やがて数年後、シミ・くすみ・毛穴の開き・弾力低下として表面化することがあります。
肌育によってバリア機能を強化し、真皮構造を保つことは、将来の肌老化を防ぐ「長期的な貯金」です。
早い段階からの予防的アプローチは、後に大がかりな改善治療が必要になるリスクを減らします。

30代後半以降に顕著になる肌悩みと改善のポイント

コラーゲンやエラスチンをつくる線維芽細胞の働きは20代から徐々に衰えますが、30代後半になるとその低下が顕著になります。
結果として、肌の弾力・ハリ・保水力が失われやすくなります。さらに、ターンオーバーの遅延によりくすみや乾燥が目立ち、毛穴の緩みやたるみも進行します。
この段階での肌育は、「守る」だけでなく「再構築する」ことが目的になります。真皮層に働きかけるブースター注入やコラーゲン生成促進治療を組み合わせ、失われた構造を補いながら質感を改善していきます。

年齢による変化に加えて、日常生活で受けるダメージも肌の衰えを加速させます。
慢性的な紫外線暴露は真皮のコラーゲンを破壊し、摩擦や過剰な洗顔はバリア機能を低下させます。
不規則な生活や栄養バランスの乱れも、肌の再生力を弱める要因です。
肌育では、こうしたダメージを前提とした「リカバリー設計」が不可欠です。
適切な施術間隔の設定、施術後のバリア修復ケア、そして生活習慣の見直しを組み合わせることで、日々の負担を最小限に抑え、肌の基礎体力を持続的に高めます。

肌育と相性の良い「攻め」の治療には、IPL(光治療)、高周波(RF)、ニードルRFなどがあります。
これらはシミや赤み、毛穴、たるみなどを改善する強力な手段ですが、同時に肌に一定の負荷をかける施術でもあります。
効果を最大限に引き出しつつ肌を守るためには、その特性と反応、そして適切な間隔設計を理解することが大切です。

IPL・高周波・ニードルRFの特徴と短期反応

IPL(光治療)は、広範囲の光エネルギーを照射し、シミ・そばかす・赤みに加え、軽度のハリ改善にも有効です。

高周波(RF)は、皮膚や皮下組織に熱を加えてコラーゲン収縮と再生を促し、引き締め効果が期待できます。

ニードルRFは、微細な針を通じて真皮層に直接RFを届け、強力な肌再構築を行う方法です。
いずれも施術直後は赤みや軽い腫れ、乾燥などの短期的反応が見られますが、これは治療による炎症反応の一部であり、再生のきっかけとなります。肌育では、この回復期をサポートし、負荷を必要以上に残さないことが重要です。

治療法主な作用部位効果の特徴期待できる改善点施術後の反応
IPL(光治療)表皮〜浅い真皮層広範囲の光エネルギーを照射シミ・そばかす・赤み、軽度のハリ改善赤み・軽度の腫れ・乾燥など
高周波(RF)真皮層〜皮下組織熱によりコラーゲンの収縮・再生を促進引き締め、弾力アップ赤み・軽い腫れ・乾燥など
ニードルRF真皮層(より深部)微細な針でRFを真皮層に直接照射し強力に再構築ハリ・毛穴・凹凸の改善、肌質の再生赤み・腫れ・点状のかさぶたなど

「皮膚が薄くなる」リスクの真実と誤解

IPLや高周波、ニードルRFは肌を削ったり溶かしたりする治療ではないため、通常の範囲で行えば皮膚が急激に薄くなることはありません。
しかし、過度な出力設定や過剰な頻度で行うと、バリア機能が回復しきらないまま次の刺激を受けることになります。その結果、乾燥や赤み、感受性の亢進、そして皮膚が薄くなる状態(菲薄化)が進むことがあります。
「薄くなる」という表現は、多くの場合この状態を指しており、正しい施術計画回復期間を守れば避けられるリスクです。

やり過ぎを防ぐ間隔設計と注意サイン

攻めの治療は、効果を急ぎすぎると逆に肌負担が増えます。目安として、IPLは3週間以上、RFニードルRFは通常4週間以上の間隔を空けることが推奨されます(施術内容や肌状態によって変動)。

また、次回施術の判断材料として、赤みが長引く・乾燥が強まる・ヒリつきが続くといった注意サインに敏感になることが大切です

こうした兆候があれば、肌育による回復ケアを優先し、施術間隔を延ばすことが安全で効果的な選択になります。

肌育にはさまざまな方法がありますが、共通しているのは「肌に過度なダメージを与えずに、土台から整える」という点です。
当院では、肌質・年齢・生活スタイルに合わせて、剥かないピーリング、水光注射、低侵襲の薬剤導入などを組み合わせ、一人ひとりに最適なプランをご提案しています。

「スキンブースター」と「コラーゲンブースター」という呼び方に、厳密な国際基準はありません。
すべてをスキンブースターとして総称する場合もあれば、
その中で特にコラーゲン生成能力の高い製剤をコラーゲンブースターと呼ぶ場合もあります。分類方法はクリニックによって異なります。
当院では、ヒアルロン酸や保湿成分を中心に肌の質感を底上げするものをスキンブースター
線維芽細胞を刺激して真皮コラーゲンの新生を強く促すものをコラーゲンブースターとして分類。
目的や期待する効果に応じて使い分けることで、うるおい・ツヤと土台のハリ感の両立を目指します。

スキンブースターの定義・作用・代表薬剤

スキンブースターは、ヒアルロン酸やアミノ酸、ビタミンなどの有効成分を真皮浅層〜中層に直接注入し、
うるおい・ツヤ・キメを改善する治療の総称です。
コラーゲンブースターに比べると組織再構築作用は穏やかですが、その分ダウンタイムや反応も少なく、幅広い肌タイプに適しています。

代表薬剤例(当院導入分)

※アラガン社のボライト、プルリアルバイオスカルプチャーは作用の分類が難しいため、ここでは割愛しています。

コラーゲンブースターの定義・作用・代表薬剤

コラーゲンブースターは、線維芽細胞を直接刺激し、真皮層でのコラーゲン・エラスチン生成を強力に促す製剤です。
肌の土台を再構築する作用が強く、ハリや弾力改善、毛穴引き締め、輪郭の引き上げにも効果的です。
スキンブースターに比べ反応がやや強く、腫れやしこり(結節)などのリスクもあるため、施術者の経験と正確な手技が不可欠です。

代表薬剤例(当院導入分)

適応・持続期間・頻度の目安

項目スキンブースターコラーゲンブースター
主な適応乾燥・小ジワ・くすみ・軽度のハリ不足などの初期肌悩みたるみ・毛穴の開き・深いシワなど構造的な改善が必要な場合
推奨施術頻度(初回)3〜4週間おきに3〜4回1か月おきに3回
メンテナンス頻度3〜6か月ごと年1〜2回
効果の持続期間約3〜6か月6か月〜1年以上

いずれも施術後は保湿ケアや紫外線対策を徹底することで、効果の持続期間を延ばすことが可能です。

当院では、スキンブースターからコラーゲンブースターまで、幅広い薬剤を取り揃えています。
いずれも肌質・年齢・目的に応じて適切に選択しますが、提供可能な製剤は時期や在庫状況により異なる場合があります。
詳しくは、各施術ページをご確認ください。

ララピール

敏感肌にも対応できる“剥かないピーリング”です。肌表面の古い角質をやさしく除去しながら、美容成分を肌内部へ浸透させます。くすみの改善やキメの整え、バリア機能の回復をサポート。継続することで透明感のある健やかな肌へ導きます。ダウンタイムがほとんどない点も魅力です。

プラピール

ララピールよりも高濃度で、深層へのアプローチが可能なピーリングです。表皮深層まで働きかけ、ハリ・弾力・透明感を総合的に底上げします。肌質改善や構造的な変化を求める方、ララピールからのステップアップにも適しています。

スネコス(200/パフォルマ)

イタリアで開発された、非架橋ヒアルロン酸と6種類のアミノ酸を組み合わせた製剤です。真皮のコラーゲン・エラスチン生成を促進し、自然なハリと弾力を取り戻します。200は肌質改善、パフォルマは保湿重視です。

ボライト

アラガン社製のヒアルロン酸製剤で、肌の保水力を長期間高めます。小ジワや乾燥、くすみを改善し、約9か月〜1年間うるおいとハリを持続。全顔の質感向上や、季節の変わり目のコンディション維持に適しています。

プルリアル各種(シルク/デンシファイ/バイオスカルプチャー)

ルクセンブルクで開発された製剤シリーズ。シルク・デンシファイはPN(ポリヌクレオチド)を主成分とし保湿・弾力改善に。バイオスカルプチャーは架橋ヒアルロン酸を主体とし首の横ジワ手背のボリューム改善に使用します。

ジャルプロ(スーパーハイドロ/クラシック)

イタリア発の製剤で、アミノ酸と非架橋ヒアルロン酸を配合。

クラシックはハリ・弾力改善に優れ、乾燥小ジワや質感改善を目的とします。

スーパーハイドロ高保湿と再生作用を強化したタイプで、靭帯補強効果もあることからプロファイロに近い使われ方がされることもあります。

プロファイロ(通常/ストラクチュラ)

高濃度の非架橋ヒアルロン酸を独自比率で配合し、真皮深層の再構築を促します。

通常タイプ全体的なハリ・うるおい改善、

ストラクチュラボリューム低下部分に適しています。

ネオファウンド

美白成分と抗酸化成分を組み合わせ、くすみや色むらを改善しつつハリを高めます。

美白・引き締め・保湿の複合効果により、肌のトーンアップと引き締めを同時に叶えます。

リジュラン各種(ヒーラー/i/HB)

韓国製のサーモン由来ポリヌクレオチド(PN)製剤。ヒーラーは全顔用、iはデリケートな目元、HBは保湿力強化型で、真皮修復と再生を促します。敏感肌やダメージ肌の回復に有効です。

エクソソーム製剤

細胞間シグナル伝達を活性化し、炎症抑制と組織修復を同時に行います。赤みや色むら改善、ハリの回復に効果的で、他施術との併用で相乗効果が期待できます。当院では植物由来とヒト由来の両タイプを採用しています。

リズネ

PN(ポリヌクレオチド)を主成分とし、保湿・修復力に優れた製剤。

乾燥や小ジワの改善に適しており、リジュランの後発品としても位置づけられます。

PNブースター

PNを高濃度配合し、細胞修復とコラーゲン生成を促進します。

肌回復期や予防ケアに有効で、当院ではエレクトロポレーションの導入薬剤に用いています。

ジュベルック

韓国製のPDLLA(ポリ乳酸)製剤で、長期間にわたりコラーゲン生成を促します。毛穴・たるみ・ハリ不足の改善に適し、半年〜1年以上効果が持続します。

ウルトラコール100

PDO製剤の一種で、即効性よりも持続的なコラーゲン生成に特化。

肌の弾力回復や構造改善を目的に使用されます。

GOURI

液状のPCL(ポリカプロラクトン)製剤。

満足度が高い一方、製剤特性から好みが分かれる傾向もあります。弾力改善効果が強いです。

ミラクル(H/L)

GOURIと同様、液状PCL製剤。

Hは非架橋ヒアルロン酸が含有されており、目的に応じて選択します。

肌育は、当院が行う美容医療の「土台づくり」にあたる部分です。
IPLや高周波、ニードルRFなどの積極的な施術は確かな効果が得られますが、それらの効果をより長く保ち、副作用のリスクを減らすためには、日頃から肌の基礎体力を高めておくことが重要です。
肌育施術は、攻めの治療前後のコンディション調整にも活用でき、年間を通じて肌の健康と美しさを支える存在です。

肌育が美容医療全体の中で果たす役割

美容医療は大きく「攻め」と「守り」に分けられます。IPLやRFは症状の改善に優れた“攻め”の治療ですが、肌の再生力やバリア機能が低下していると、効果の持続や仕上がりに影響します。
肌育はその“守り”を担い、バリア機能回復、真皮構造の維持、炎症後の回復促進などを通じて、全体の施術効果を底上げします。攻めと守りのバランスを取ることで、より自然で持続的な美しさが叶います。

肌育のピーリング

当院の肌育ピーリングは、肌表面の古い角質をやさしく除去しつつ、有効成分を浸透させる“剥かない”タイプが中心です。ダウンタイムが少なく、敏感肌や施術の前後にも組み込みやすいのが特長です。

月1回程度の継続で透明感やキメが整い、後の高周波治療やIPL治療の効果も高まりやすくなります。

肌育の機械式水光注射

専用機器で一定の深さ・量を均一に薬剤を注入する水光注射です。全顔を短時間で仕上げられ、保湿・ツヤ・うるおい感の底上げに優れています。

初期は4週間おきに複数回、その後は季節や肌状態に合わせて3〜6か月ごとのメンテナンスを推奨します。

肌への負担を懸念される方も多いですが、最新機器では34Gなどの極細針を使用し、ダメージを最小限にしながら有効成分をしっかり届けます

肌育の医師手打ちの水光注射

医師が手作業で行い、部位や症状に応じて深さや注入量を細かく調整できる水光注射です。

目元や口元などのデリケートな部位や左右差の補正など、きめ細やかな対応が可能です。

近年は34Gの極細針を用いることが一般的となり、穿刺時の痛みや肌への負担は従来より大幅に軽減されています。

エレクトロポレーションによる肌育

微弱な電流で細胞膜に一時的な通路を作り、有効成分を角質層の奥まで届ける施術です。針を使わないため痛みや出血がなく、ダウンタイムもほぼありません。ビタミン、トラネキサム酸、PNブースター、エクソソームなどを導入でき、他施術の合間や回復期のサポートにも最適です。水光注射に比べると浸透量は少なめですが、肌表面へのダメージがない点が大きな強みです。

美容医療は、施術後の肌反応と得られる効果が比例する傾向があります。
強い反応は大きな変化をもたらしますが、その分ダウンタイムや副作用のリスクも高まります。
例えば、ジュベルックの前身であるスカルプトラは高い効果が期待できる一方で、しこりの副作用が問題視されてきました。
この反応を抑えて安全性を高めたのがジュベルックですが、効果もややマイルドになったため、
近年では高い効果を求めてスカルプトラが再び注目される動きも見られます。

強い反応=高リスク/弱い反応=低リスクの関係

肌への刺激が強い施術ほど、コラーゲン生成や肌再構築の効果は大きくなります。しかしその分、赤み・腫れ・内出血・炎症後色素沈着などのリスクも上昇します。逆に、刺激が弱い施術はダウンタイムが短く安全性が高い一方で、効果が実感しにくい傾向があります。大切なのは「最大限の効果」ではなく、「安全に継続できる効果」を見極めることです。

副作用発生時の初期対応と予防策

万が一副作用が起きた場合、適切な初期対応が回復期間と仕上がりに大きく影響します。赤みや腫れが長引く場合は保湿とUVケアを徹底し、必要に応じて抗炎症外用薬を使用します。内出血にはヘパリン類似物質クリームやビタミンK配合クリームの塗布が有効です。予防策としては、施術前の肌状態の把握、過去の副作用歴の共有、施術前後の日焼けや過剰摩擦の回避が重要です。

肌育は単独でも効果がありますが、“攻め”の治療と組み合わせることで、より高い効果と持続性が期待できます。
当院では、肌質や目的に合わせてピーリングや水光注射、エレクトロポレーションなどを計画的に組み込み、攻めと守りのバランスを取った治療を行っています。

IPL/高周波/ニードルRF×肌育

肌育ピーリング+高周波

ピーリングで肌表面の古い角質を除去し、有効成分を浸透させた状態で高周波を行うことで、熱エネルギーの伝達が効率化。引き締め効果が高まりやすく、たるみ予防にもつながります。

肌育水光注射+IPL

IPLの後に水光注射を行うことで、光治療による乾燥や熱ダメージからの回復を促し、透明感とうるおいを同時に強化します。イベント前の肌仕上げや、くすみ改善を求める方に適しています。

肌育水光注射+サーマニードルEvo(ニードルRF)

あらかじめ真皮にブースター薬剤を導入してからニードルRFを行うことで、熱傷リスクを抑えつつ、コラーゲン生成を強力に促進できます。毛穴・ハリ不足・小ジワ改善に効果的です。

エレクトロポレーション+高周波

高周波後に保湿・鎮静成分を導入することで、赤みや乾燥を軽減しながら熱効果を持続させます。ダウンタイムを抑えたい方や、乾燥肌の方に向いています。

エレクトロポレーション+IPL

IPL後の敏感になった肌に、低刺激で美白成分や抗炎症成分を届ける組み合わせです。

色調改善や透明感アップを目的としたメンテナンスにおすすめです。

肌育水光注射+モフィウス8(ニードルRF)

あらかじめ水光注射で真皮にブースター薬剤や保湿成分をたっぷりと届け、その直後にモフィウス8で深層のたるみ・脂肪層にアプローチする組み合わせです。先に薬剤を導入することで、モフィウス8の熱刺激が薬剤の浸透・活性化を促し、コラーゲン生成や質感改善が加速します。輪郭の引き締めと肌のハリ・うるおい向上を同時に狙いたい方におすすめです。

費用については各施術メニューか料金一覧ページをご覧ください

肌育
についてのよくいただく質問

※質問をクリック(タップ)いただくと回答がご覧いただけます。

どの肌育施術が自分に合っているか分かりません。

肌育って本当に意味がありますか?

どの製剤を選べばいいですか?

肌育は痛いですか?

何回くらい続けると効果を実感できますか?

他の美容施術と同日にできますか?

先生のおすすめの肌育はどれですか?

本施術ページの医師監修について

本施術ページは、施術内容・リスク・注意点について医師が医学的観点から監修しています。

医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師

【監修コメント】

内科・外科を含む総合診療医として経験を積んだのち、美容外科・美容皮膚科へ転科。美肌・若返り・アンチエイジング治療を中心に、誠実な美容医療を追求してきました。

本施術は、肌質や症状によって効果の感じ方に個人差があります。
リスクやダウンタイムについて正しく理解したうえで、医師の診察を受けてから検討することが重要です。

理事長プロフィール・経歴はこちら

理事長:分山 博文(わけやま ひろふみ)

略歴

  • 2007年 大学卒業後、市中病院にて内科・外科など総合診療に従事
    大手美容クリニックにて院長
  • 鶴舞公園クリニック及び複数の個人クリニックにて、美肌・若返り治療と美容医療のあり方を学ぶ
  • 2021年 トータルスキンクリニック開院
  • 2023年 医療法人茜会を設立し、理事長兼院長として現在に至ります。
  • 2026年 愛媛県松山市にトータルスキンクリニック松山院を開院

専門分野
美肌治療/若返り治療/アンチエイジング/美容皮膚科・美容外科

目次