ガウディスキン・
セラピューティック

Gaudiskin Therapeutics.

ガウディスキン・セラピューティックとは、ドクターズコスメ「GAUDISKIN(ガウディスキン)」を使い、
シミなどのトラブルを抱えたお肌をケアする施術方法です。

こんな方におすすめです

シミなどのトラブルを抱えたお肌をケア

ガウディスキン・セラピューティックとは、ドクターズコスメ「GAUDISKIN(ガウディスキン)」を使い、シミなどのトラブルを抱えたお肌をケアする施術方法です。

本来セラピューティックでは、「ゼオスキン(ZO SKIN HEALTH)」を用いて行われることが一般的です。しかし、ビタミンA反応の強さやアレルギーの出現、費用が高額になるなどの点から継続できない方も一定数おられます。

そのため当院では、ビタミンA反応が穏やかでトラブルが少なく、使用するアイテムも少ないガウディスキンによる方法を取り入れました。

CHECK

  • ガウディスキンとは何か
  • セラピューティックとはどのような肌改善方法か
  • セラピューティックにおけるガウディスキンとゼオスキンの大きな違い
  • ガウディスキン・セラピューティックにはシミを消す効果はあるのか

などについて解説いたします。

ガウディスキンとは

日本人が日本人向けに開発


日本人向けに開発

「ガウディスキン」とは、日本人の肌向けに開発されたビタミンAシステム基礎化粧品のことです。

日本人向けの濃度

一般的な海外製の高濃度ビタミンA外用製剤は、欧米人向けに作られています。
そのため、日本人の肌には刺激が強く、肌荒れなどのトラブルを引き起こす人も少なくありません。

日本人向けに改良

日本人も安心して使用できるよう水口敬医師(みずぐち形成外科クリニック院長)によって改良されたのが、ガウディスキンです。

ガウディスキンのスキンケアライン

高浸透性美白・保湿化粧水

インナーモイストTAローション

天然保湿因子「人型セラミド」を配合し、「浸透」と「保湿」を強化。お肌にうるおいを与えすこやかに保ちます。また、美白成分である「トラネキサム酸」を配合し、日焼けによるシミの発生を防ぎます。ややとろみがありますが、ベタつかずお肌に馴染みやすいテクスチャーです。
「お肌の表面はサラッとしているのにしっかり保湿」を実感できます。

4%ハイドロキノン製剤

HQ(ハイドロキノン)クリア

界面活性剤の量と質のバランスを整え、日本人の肌に合ったハイドロキノン製剤に仕上がっています。また、グリコール酸も日本人の肌のことを考えて調剤しています。
アレルギーや肌荒れを引き起こすおそれのある成分は、極力除いてあります。海外製ハイドロキノン製品に起こりがちな肌トラブルの心配をほとんどすることなく、安心してお使いいただけます。

敏感肌用洗顔料

スムームクレンズ

洗顔による摩擦を避けるため、「こすることができない」をコンセプトに開発された弱酸性の洗顔料です。
皮膚の余分な汚れを落とし、かつ、しっとり洗い上げるため、複数のマイルドな洗浄成分がバランス良く配合されています。そのマイルドさは、ダブル洗顔をしてもつっぱらないほどです。

高濃度ダブルレチノール配合
クリーム

デュアルレチノプラス

デュアルレチノプラスは、「攻め」のピュアレチノールと「守り」のパルミチン酸レチノールをダブル配合し、肌質の改善を目指します。
レチノールを高濃度に配合しているものの、日本人の肌向けに設計されているため、ビタミンA反応は海外製のものと比べて少なめです。
デュアルレチノプラスは使用量を簡単に調節できます。
肌への刺激が気になったり、ビタミンA反応に慣れていなかったりする人でも、自分で調節しながら使えるという点でおすすめです。

中濃度ダブルレチノール配合
クリーム

デュアルレチノライト

配合されているピュアレチノールとパルミチン酸レチノールの量は、デュアルレチノプラスと比べて約半分。
特に肌への刺激が気になる方向けの中濃度レチノールクリームです。
テクスチャーは伸びが良く、少量でも使いやすいよう設計されています。

高機能美容クリーム

エクラリバイブ

ビタミンAをはじめ親媒性ビタミンC(APPS)や高機能ペプチド、人型セラミドなど実力派の美容成分を贅沢に配合された1本です。
年齢を重ねたお肌にアプローチし、調子を整えます。
肌に馴染みやすいテクスチャーで、使い心地も抜群。使用後のお肌はべたつかずサラッとしています。
使用量を調節できますので、レチノール製品に慣れている人からレチノールに反応しやすい肌質の人まで幅広くお使いいただけます。

Attention

ガウディスキンを購入する際の注意点

ガウディスキンは「医療機関専売品」です。
購入するには、美容クリニックなどの医療機関の受診が必要です。

セラピューティックについて

ターンオーバーを促進させ、肌の調子を整える

セラピューティックとは簡単にいうと、短期集中型肌質改善プログラムのことです。

ハイドロキノンを主成分としたドクターズコスメ(ゼオスキンが有名です)と、トレチノインを併用してお肌にアプローチします。そうすることでターンオーバーを促進させ、肌の調子を整えていきます。

ハイドロキノンとトレチノインをメインに使用することから、セラピューティックは「トレチノイン・ハイドロキノン療法」としても知られています(これら両成分は、色素病変の治療によく用いられています)。

セラピューティックの施術期間は12~18週間。
施術中の肌の状態から以下3ステージに分けられます。

なお、レーザーによるシミ取り(ピコスポット)直後から行う場合に限り、
7週間という短期間で終えることが可能です。

反応期

 

耐久期

 

完成期

 

各ステージについてそれぞれ見てみましょう。

1

反応期

治療を始めてから4~6週間が、「反応期」と呼ばれる期間です。

この時期の肌は、古い角質が剥がれ落ちるほか

  • 赤み
  • 乾燥
  • かゆみ
  • ひりつき

など、目に見える「副反応」が起きます。

2

耐久期

反応期が終わると4~6週間の「耐久期」に入ります。

反応期に見られた症状が和らぎ、徐々に落ち着いていきます。

人によってはお肌にハリを感じたり、ニキビ痕が目立たなくなったりするなどの変化を感じる時期でもあります。

3

完成期

セラピューティックの最後の4~6週間は、肌が新しく生まれ変わる時期とされる「完成期」です。

①から②にかけて見られたお肌の赤みなどはほとんどなく、一皮むけたようなつややかさを感じられます。

プログラムは一応ここで完結しますが、肌の状態をキープしたい人はそのまま「維持期」に進み、ケアを続けていきます。

ガウディスキンセラピューティックとは

お肌の状態を改善するドクターズコスメ


セラピューティックというとゼオスキンブランドのアイテムを使用して行うのが一般的ですが、
ゼオスキンの代わりにガウディスキンを使用する施術が、ガウディスキン・セラピューティックです。

ガウディスキンもゼオスキンと同じように、ハイドロキノンやレチノールを主成分とし肌の状態を改善するドクターズコスメです。

日本人の肌向けに作られている


ガウディスキンがゼオスキンと異なるのは、ガウディスキンの方が日本人肌向けに作られているという点です。

日本人の肌は、欧米人の肌と比べて角質層が薄く、乾燥しやすいなどの特徴があります。

「肌への刺激が心配」「ビタミンA反応はできるだけ低い方がいい」という人は、ガウディスキンが向いています。

当院スタッフもガウディスキンセラピューティックを行いましたが、全員に満足して頂きました。

Tips

ガウディスキン・セラピューティックで使用するのは

インナーモイストTAローション


HQクリア


スムースクレンズ


0.1%トレチノインクリーム

ガウディスキンブランドの3製品と別ブランドの0.1%トレチノインクリームの合計4製品です。

スムースクレンズの代わりに愛用されている洗顔料を使うことも可能ですが、その洗顔料とガウディスキンの相性が悪い場合もありますので、洗顔料もガウディスキンでそろえるのが無難です。

また、当院ではセラピューティック中の敏感な肌を保護するために、以下の2つの製品の併用もお勧めしております。

プラスリストア:スキンモイストW

セラピューティック中のバリア機能が低下した肌をサポートし、うるおいが長時間続く保湿乳液です。徹底した低刺激設計で肌をやさしくサポートします。


プラスリストア:UVローション

セラピューティック中の肌は通常よりも紫外線の影響を受けやすくなっています。このUVローションはビタミンCやフラーレン(ビタミンCの172倍の抗酸化力を持つ成分)をはじめとする5種類の抗酸化成分を配合し、紫外線により生じる活性酸素を無害化します。さらに、外側からの遮光効果も発揮し、紫外線ダメージをダブルで防ぎます。

ガウディスキン・セラピューティックの主な流れ

朝の手順

  • スムースクレンズ(2プッシュ)で洗顔
  • インナーモイストTAローション(適量)
  • HQクリア(2プッシュ)
  • スキンモイストW(より保湿力を高めたい方、適量)
  • UVローション(外出時)

夜の手順

  • スムースクレンズ(2プッシュ)で洗顔
  • インナーモイストTAローション(適量)
  • HQクリア(2プッシュ)
  • HQクリア(2プッシュ)+トレチノイン(適量)
  • スキンモイストW(より保湿力を高めたい方、適量)

上記の手順を期間中毎日繰り返すだけです。

施術期間は12~18週間が標準ですが、レーザーによるシミ取り(ピコスポット)直後から
実施した場合に限り7週間に短縮することが可能です。

プログラムを終了し、
メンテナンス目的で続けていきたい場合

  • スムースクレンズ
  • インナーモイストTAローション
  • デュアルレチノプラスorデュアルレチノライト
  • エクラリバイブ

上記を使用します。

注意点

セラピューティック中、施術をした部分の皮膚はセンシティブな状態です。
通常の皮膚よりも傷がつきやすい状態ですので、爪でひっかいたりしないように注意が必要です。

また、皮がめくれると手ではがしてしまいたくなりますが、無理に皮をむくと色素沈着が加速するおそれがあります。
そうなっては本末転倒ですので、皮が自然にはがれるのを待ちましょう

セラピューティック中の弱った肌にブラジリアンワックスを使用してしまい、皮膚がズル剥けした方もおられました。

 

ガウディスキン・セラピューティックの位置づけは各クリニックによって異なる

クリニックによって異なる治療への位置づけ

ガウディスキン・セラピューティックのやり方自体はどのクリニックでもあまり変わりません。


しかし、シミ治療に「ガウディスキン・セラピューティックをどう利用するか」は、各クリニックによって異なります。


例えば、ガウディスキンの開発者であられる水口医師はレーザーによるシミ治療後に
ガウディスキン・セラピューティックを行う事を推奨しています。


この場合、ガウディスキン・セラピューティックの施術期間は7週間ですが、
すべてのクリニックが同じようにセラピューティックを位置づけしているというわけではありません。


どのくらいの期間セラピューティックを実施すべきか、
施術の位置づけはどうなのかなど、クリニックと相談することをおすすめします。

当院は施術前に医師・専門スタッフによるカウンセリングを実施しておりますのでご相談ください!

よくある疑問

セラピューティックにおけるガウディスキンとゼオスキンの大きな違いは?

ゼオスキンを使用したセラピューティックと、ガウディスキン・セラピューティックとの大きな違いは、施術中の皮膚の状態です。

ゼオスキンもガウディスキンもセラピューティック中は皮膚が赤くなったり皮がむけたりします。

しかし、赤みや皮むけの程度は、ゼオスキンよりもガウデスキンの方が非常にマイルドです。
赤みが抑えられるのは、インナーモイストTAローションに含まれているトラネキサム酸によって炎症が抑えられるためと考えられています(ゼオスキンにはトラネキサム酸は配合されていません)。

また、肌のつっぱり感もガウディスキンの方が少なく、ゼオスキンよりも見た目が自然です。

セラピューティックにはシミを消す効果はある?

「セラピューティックはシミを消す治療方法」とイメージする人も多かもしれません。しかし、「シミを消す」というよりも、「シミを一時的に目立たなくする」ことを目的にしていると理解した方が正しいかもしれません。

セラピューティック中は確かにシミが消えたように見えます。

しかしよく見ると、薄くなっているだけで完全には消えていません。セラピューティックを終了すると、再びシミが現れることがほとんどです。

「セラピューティックを受ければ、シミがきれいになくなる」という期待を持ってしまうと、「期待外れの治療だった」という結果になることすらあり得ます。
セラピューティックの本質を十分に理解してから、施術を受けるようにしましょう。

当院におけるシミ治療とセラピューティックの位置づけ

ピコレーザーによるシミ取りとセラピューティックの併用を推奨いたします。

当院には多くの方がシミ取り治療で来院されますが、当院ではピコレーザーによるシミ取りとセラピューティックの併用を推奨しています。

セラピューティックのみ行った場合、実施している間はシミが薄くみえるものの、治療を中止するとシミが戻ってくることが往々にしてあります。

また、ピコレーザーによるシミ取りにもデメリットがあり、シミに対して高い効果が期待できる一方で、半数近くの方には一過性の炎症後色素沈着(いわゆる戻りジミ)が生じます。
ピコレーザー照射後に生じる炎症後色素沈着は半年から1年で消退するものの、できれば起きてほしくないものですし、起きた場合にも早く改善させたい症状です。

セラピューティックはお肌のターンオーバーを促進させる効果があるので、シミ取り後に生じた戻りジミを早く消失させることが可能です。さらに、シミ取り直後からセラピューティックを実施した場合には、戻りジミが出現しにくくなるというメリットも生まれます。

そのため当院では、「ピコレーザーによるシミ取り」と「セラピューティック」の互いの欠点を打ち消しあい、相乗効果をもたらしてくれる併用療法をお勧めしています。

シミ取り+セラピューティックの併用療法をご希望の方は、「シミ取り」でご予約をいただけたら大丈夫です。ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ、ご予約をどうぞ。

料金

商品名価格(税込)
スムースクレンズ
こすらない、とりすぎない敏感肌用洗顔料
5,720円
インナーモイストTAローション
肌の中で保湿をする高浸透性美白化粧水
6,600円
HQクリア
日本人に合わせた処方のハイドロキノン4%配合美容クリーム
9,900円
デュアルレチノプラス
攻めと守りを同時にこなす2つのレチノール配合クリーム
8,580円
デュアルレチノライト
中濃度に調整された2つのレチノール配合クリーム
8,360円
エクラリバイブ
高機能・多機能・高配合美容クリーム
19,800円
商品名価格(税込)
0.1%トレチノインクリーム6,000円
商品名価格(税込)
スキンモイストW
低刺激保湿乳液
3,850円
UVローション
SPF50 PA++++
3,080円

ガウディスキンセラピューティック特別セット

会員様限定-キャンペーン価格実施中

ガウディスキンセラピューティック特別セット(約2か月分)

内容
スムースクレンズ1本 インナーモイストTAローション1本 HQクリア1本 0.1%トレチノインクリーム1本 スキンモイストW2本 UVローション2本

¥42,080 ⇒ ¥40,000