糸リフト(スレッドリフト)

当院の糸リフトは鶴舞公園クリニックの深谷先生が生み出された技術を取り入れております。そのため、多くの患者様から非常に好評をいただいております。
北は北海道、南は沖縄まで、わざわざ当院の糸を入れに来てくださっています。本当に感謝です。

フェイスライン
たるみが気になる

頬の脂肪
下がってきた

リフトアップレーザーではいまいち
効果を感じなかった

切らずに
リフトアップしたい

当院の糸リフトは鶴舞公園クリニックの深谷先生が生み出された技術を取り入れております。そのため、多くの患者様から非常に好評をいただいております。
北は北海道、南は沖縄まで、わざわざ当院の糸を入れに来てくださっています。本当に感謝です。

年老いても今の
フェイスラインを保ちたい

シャープな輪郭
手に入れたい

たるみ
予防したい

お顔のたるみが気になる方、ハイフなどの照射系で満足いく結果が得られなかった方、糸リフトという選択肢もいかがでしょうか。

コグ(突起)のついた糸を使用して、「たるんだ組織」を本来の位置まで引き上げるのが糸リフト(スレッドリフト)です。糸による物理的な引き上げ効果だけでなく、挿入された糸に対しての生体の反応が、更なるリフトアップ効果を生み出します。

お肌表面へのハリや弾力も蘇るので、しっかりとリフトアップさせたい方、長期にたるみを予防したい方におすすめです。

糸リフト(スレッドリフト)とは?

糸リフトというのは、コグ(突起)のついた糸(スレッド)を用いて、たるんだ組織を引き上げる(リフトアップさせる)治療法です。皮膚の下に留置された糸は、コラーゲン・エラスチンなどのハリを保つ物質の生成を促します。物理的な引き上げに加え、組織生成による若返り効果をもたらしてくれるのが糸リフトの効果になります。

糸リフトには「溶ける糸リフト」と「溶けない糸リフト」があります。

溶ける糸リフトは6ヶ月から24か月程度かけて完全に分解吸収され、その過程でコラーゲンを生成するという特徴があります。

一方の溶けない糸リフトは、生涯体内に残存し物理的に支え続けるという特徴があります。

効果の持続性においては「溶けない糸リフト」の方が優れていますが、現在の主流は圧倒的に「溶ける糸リフト」になります。
その背景として考えられるのは、未熟な技術者により挿入された「溶けない糸リフト」による様々なトラブルが原因ではないでしょうか。

長期間治らないヒキツレや、繰り返す感染など…。
そういったトラブルがネット上に散見されるようになった結果、「溶けない糸リフト」を行っているというだけで、バッシングの対象になる事すらあります。

そのため当院では、溶ける糸リフトと溶けない糸リフトの両方のタイプを準備し、各々の特徴をご説明したうえで患者さんのご希望に合わせて施術を行っております。

糸リフトはこんなお悩みの方におすすめです

  • フェイスラインのたるみが気になる
  • 頬の脂肪が下がってきた
  • リフトアップレーザーではいまいち効果を感じなかった
  • 切らずにリフトアップしたい
  • 年老いても今のフェイスラインを保ちたい
  • シャープな輪郭を手に入れたい
  • たるみを予防したい

溶ける糸リフト

現在の糸リフトの主流となっている、溶ける糸リフト。
当院では2021年3月の開業以降、500名弱の方が当院で糸リフトを受けていただいていますが、99.5%の方は溶ける糸を選ばれています。

溶ける糸リフトですが、使用されている材質により体内に残存する長さが異なります。短いものであれば6か月程度、長いものであれば2年程度かけて生体内で分解され、溶けていきます。溶ける過程でコラーゲンが産生されるため、糸が溶けた後もある程度はリフトアップ効果が持続します。

当院では、数種類の溶ける糸を用意し、患者様の悩みにお応えできるようにしています。

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※クリックで詳細がご覧いただけます。

PLCLスレッド

「これまでの糸リフトの中で、一番長く効果を実感できた」などのお声

PCL(ポリカプロラクトン)とPLLA(ポリL乳酸)の合材による糸で、当院で最も人気の糸になります。
他院で糸リフトを受けたことがある方にも好評で、
これまでの糸リフトの中で、一番長く効果を実感できた」などのお声もいただきます。

PLCLとは


PLCLとはPCLとPLLAを最適な割合で配合した新素材で、現在の糸リフトの主成分であるPDO、PCL、PLLAの長所を組み合わせた溶ける糸リフトになります。

PDO、PCL、PLLAのいずれも優れた成分ですが、PDOは分解が早い、PCLはリフトアップ力が低い、PLLAは違和感が強いといった欠点があります。

PLCLは分解吸収が緩やかで、リフトアップ力が高く、違和感が少ないという特徴があり、糸リフトに最適な素材です。

モールティング加工


VOVリフト同様、糸に切れ目を入れずにコグを生成しているため、強度を落とすことなくリフトアップ効果が得られます。

3Dタイプのコグ


360度らせん状にコグが対になってついているので、周りの組織をがっちりひっかけてリフトアップすることができます。

特注の糸と針


PLCLスレッドと同じ素材の溶ける糸は数種類存在しますが、既存の製品だと効果が不十分であったため、当院では糸・針を特注で作ってもらっています。

十分な効果を出すために、通常よりも太い糸を作成してもらい、その太い糸を安全に体内に挿入するための鈍針も特注となっています。

一般に流通している糸糸の太さ:USP 0~2  針の太さ:18G~20Gの鈍針や鋭針
当院特注の糸糸の太さ:USP 3  針の太さ:17G鈍針

医師コメント

PLCLスレッドなんて聞いたことがないという方も多いかと思います。この名称、特注のため製造業者が便宜上付けた名称で、一般的には別の名称で呼ばれているようです。PCL+PLLAもしくは、PCL+PLAで検索すると、似たような糸がヒットするかと思います。

適応部位

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PLCLスレッド適応部位
PLCLスレッド適応部位
  • フェイスライン
  • ほうれい線
  • マリオネットライン
  • 口角横
  • あご下

TESSリフト

世界初の3Dメッシュ糸


TESSリフト(テスリフト)はバーブと呼ばれるトゲを3Dメッシュが覆っている特殊な構造になっています。バーブが皮下組織をしっかりホールドし、メッシュの中に自己組織が入り込むため、強力なリフトアップ効果を得ることができます。

ZIG-ZAGテクニック(ジグザグテクニック)



ZIG-ZAGテクニック(ジグザグテクニック)とは、TESSリフトを挿入する際に用いられる手技の事です。通常の糸リフトでは挿入後に余った糸は切断しますが、TESSリフト(テスリフト)は切らずに折り返して挿入することができるので糸の全てを無駄なく使用することが可能です。また、余分な力も分散されるため余計なツッパリ感や不快感も軽減されます。

TESSリフト構造
TESSリフト構造

適応部位

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TESSリフト適応部位
TESSリフト適応部位
  • マリオネットライン
  • フェイスライン
  • 口角横
  • あご下

VOVリフト

長期にわたって物理的な引き上げ効果期待


VOVリフト(ボブリフト)は、PCL(ポリカプロラクトン)という素材をモールディングテクノロジーで生成したリフトアップ用の糸になります。しなやかさ・柔軟性に優れているため、施術直後のヒキツレが起きにくいという特徴があります。PCLは生体内で分解吸収されるのに時間がかかるため(2年程度)、長期にわたって物理的な引き上げ効果が期待できるのも人気の理由です。

モールディングテクノロジー


従来のリフトアップ用の糸を生成する場合、糸に切れ目を入れてコグ(棘)を作っていきます。切れ目を入れて作成する糸は、安価で作れる代わりに強度が低いという欠点があります。
モールディングテクノロジーを用いると糸とコグを一体化して生成できるため、糸の強度を落とさずにリフトアップ効果を得ることが可能です。

PCL(ポリカプロラクトン)


PCLとは医療用に用いられる安全な素材で、世界中の医療器材に使用されています。脂肪族ポリエステルの一種で、体内に留置されると時間とともに加水分解され吸収されていきます。現存する糸リフトのほとんどはPDO(ポリジオキサノン)で作られており、PDOは6か月程度で分解吸収されます。一方のPCLは24か月程度かけてゆっくりと分解吸収されていきます。

VOVリフト構造
VOVリフト構造

適応部位

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TESSリフト適応部位
  • マリオネットライン
  • 口角横
  • あご下

ハイパーリフト

現在、新規受付停止中

大手でも別名称で使用されている糸リフトです。開業当初は格安で患者様にも提供していたのですが、他の糸に比べると効果・持続期間が劣るため、現在は提供を中止しています。

超音波3D圧縮技術によって作られたPDO素材の糸リフトがハイパーリフトです。フェイスラインの引き上げ効果が高いため、挿入した直後から小顔効果を実感していただけます。腫れや内出血も目立ちにくいのが特徴です。PDO素材のため、生体内では6か月程度で分解吸収されます。

溶けない糸

私の師匠である鶴舞公園クリニックの深谷先生は、溶けない糸リフトの世界的名医です。
当院でも鶴舞公園クリニックで使用されている糸を各種揃え、深谷先生の考え出された挿入デザインで行っております。
開業当初はエクストーシス、アプトス、スプリングアプトスの3種類を常時ご準備していたのですが、上記したようにあまり需要が無いため、依頼があった場合にのみ準備するようにいたしました。
溶けない糸での施術をご希望の方は、事前にその旨お申し出ください。

糸リフトのメリット

糸リフト全般にいえるであろう、メリットをご紹介します。

直後にリフトアップ効果

なんといっても糸リフトも一番のメリットは、直後に変化が得られることでしょう。レーザーなどの施術は変化幅が小さく、時間をかけて変化が出ていくため、どうしてもその変化に気付きにくいという特徴があります。その点糸リフトなら、施術直後から大きな変化を感じられるため、その効果の虜になってしまう患者様もおられます。

長期的なたるみ予防

糸リフトの真の効果は、強力なたるみ予防効果といっても過言ではありません。放っておいたら重力に負けてどんどん下垂していく脂肪や皮膚を、強力な糸が物理的に支えてくれるます。

体への負担が少ない

リフトアップ効果がある施術に切開リフトがあります。皮膚を引っ張って縫い合わせる「切開リフト」は、体への侵襲も大きく、長いダウンタイムが必要になります。糸リフトならメスを使用することもなく短時間の施術で終わるため、体への負担も少なく安心して施術を受けていただけます。

糸リフトの施術時間は30分程度で、使用する麻酔の量も少ないです。出血もほぼありません。体への負担はかなり少ないので、ご安心ください。

傷跡が残らない

切開リフトは大きな傷跡が残ってしまいます。一方で糸リフトはメスを使わず、生え際や髪の中から細い針を使って糸を挿入するため、基本的には傷跡は残りません

糸リフトのデメリット

ここ数年、糸リフトは空前の大ブームです。そのためか糸リフトのメリットばかりが紹介されがちです。デメリットもしっかりありますので、施術をご希望の方は知っておかれた方が良いかと思います。

効果が実感しにくい方がいる

切開リフトはたるんだ皮膚を切除し、伸びた皮膚を縮めた状態で固定できます。一方で、糸リフトはたるんだ皮膚を糸で引っ張りあげる施術なので、強いたるみがある場合には効果が感じられない事もあります。

後戻り

糸リフト直後に得られた変化は、糸が溶けるまで持続するわけではありません。「後戻り」という現象がおき、施術直後からゆっくりとですが、元も状態に近づいていきます。糸リフトはたるんだ皮膚を切除して短くしているわけではないので、徐々に戻ってしまうわけです。

リフトアップ効果を維持するためには、熱による引き締め(ハイフやRF治療)も併用した方が良いでしょう。

皮下組織が緩ければ緩いほど、後戻りは早くなりますので、50代や60代で糸リフトによるリフトアップを考えている方は、フェイスタイトやハイフ、サーマジェンなどの併用をお勧めします。

当院の糸リフトの特徴

深谷先生の糸リフトの理論に基づく施術方法

糸リフトは、製品による違い以上に術者の技術によって差が出る施術です。
どれだけ高性能の糸を使用していても、技術が低ければ効果が出ないばかりかリスクしかありません。
当院は名古屋の鶴舞公園クリニックの深谷元継先生(糸リフトの技術では日本一の先生です)からご指導いただいた技術・デザイン・挿入方法で施術を行っています。

部位ごとに最適な糸の選択

数種類の糸を取り扱っているので、お悩みに応じた最適な糸を選択することが可能です。

また、売り上げ目当てでいたずらに本数を増やすことなく、必要最小限の本数で最大限の効果が得られるようにします。

静脈麻酔付き

糸リフトの施術は局所麻酔のみでも可能ですが、どうしても痛みや恐怖感が出てしまいます。当院ではそういった不安を解消できるように、静脈麻酔を無料でお付けいたします。静脈麻酔を受けていただくと、痛みの伴う局所注射は眠っている間に終わってしまいます。
(静脈麻酔ご希望の方は、手術当日は公共の交通機関でご来院ください。)

カウンセリングから施術まで院長が責任をもって対応

当院の糸リフトは、カウンセリングから施術まで院長が一貫して対応します。
十分に時間をかけてお悩みをお聞きすることで、患者様の理想とするイメージを引き出し、最も適切な治療法をご提案させていただきます。
「カウンセラーの口車に乗せられて無駄に高い施術にしてしまった」「医師に初めて会ったのが、手術台の上だった」などという事は絶対にありませんのでご安心ください

当院の糸リフト症例

当院の糸リフト症例一部を掲載いたします。

他の症例については症例一覧のページをご覧くださいませ。

施術名糸リフト
施術詳細こめかみ付近から溶ける糸(今回はPLCLスレッドを12本)を挿入しリフトアップさせ、将来的なたるみを予防する施術。
年齢50代
性別女性
写真詳細上段:施術直前
下段:直後
詳細フェイスラインの角ばった部分が気になるとのことで、糸リフトを受けていただきました。
直後からシュッとしたラインになり、大変満足していただきました。
施術のリスク腫れ、内出血、血腫、左右差、ひきつれ、口の開けにくさ、むくみ、鈍痛、発熱など
支払総額150,000円

こちらの方、北陸地方からご来院でした。
遠方からわざわざ来ていただき、本当に感謝です。

「福岡まで来たかいがありました!」と喜んでいただきました。

他の症例については症例一覧のページをご覧くださいませ。

施術名糸リフト
施術詳細こめかみ付近から溶ける糸(今回はPLCLスレッドを12本)を挿入しリフトアップさせ、将来的なたるみを予防する施術。
年齢40代
性別女性
写真詳細上段:施術直前
下段:直後
詳細フェイスライン、マリオネットラインのたるみを気にされていました。他院で脂肪吸引・糸リフトを受けたものの変化が乏しかったとの事で、当院の糸を試していただきました。
四角くなってきたフェイスラインがすっきりシャープになり、とても喜んでいただきました。
お写真の利用を快諾していただいたため、掲載させていただきました。
施術のリスク腫れ、内出血、血腫、左右差、ひきつれ、口の開けにくさ、むくみ、鈍痛、発熱など
支払総額

他の症例については症例一覧のページをご覧くださいませ。

FAQ

糸リフトについてのよくいただく質問

糸リフトの種類を教えてください。

当院でメインで使用しているのは溶ける糸で3種類あります。

TESSリフト、VOVリフト、PLCLスレッド。
TESSリフト:PDO製の糸で、引き上げ力はありますが持続力が弱いです。
VOVリフト:PCL製の糸で、持続力はありますが引き上げ力は低いです。
PLCLスレッド:PCL+PLLAの混合素材の糸で、引き上げ力が高く持続力にも優れています。

溶けない糸もご用意があります。

腫れますか?

当院の糸リフト、基本的にはそんなに腫れません。極まれにですが血管に当たってしまい、少し腫れるケースもございます。そうなった場合は本当に申し訳ございません。

溶ける糸と溶けない糸、どちらがお勧めですか?

溶けない糸で有名な先生からご指導を受けた立場でありながら、個人的には溶ける糸をお勧めします。溶けない糸は持続力は優れていますが、年齢を重ねて脂肪が委縮していった際に、皮膚から糸の先端が触れるようになるなど、若干のリスクがございます。そういった時に当院ですぐに処置ができればいいのですがそうでない場合もあるため、より安全な溶ける糸をお勧めしております。

検索してもPLCLスレッドの事があまりヒットしません。

PCLとPLLAの混合素材の糸で、PLCLスレッドは当院が仕入れている業者が付けている名称です。未だブランド名がハッキリしていないので、他院様だと〇〇プレミアムリフト、〇〇3D、などの名称で売り出されているようです。WPCL、NewPCLといった表記をしているケースもあるようです。

お勧めの糸はどれですか?

効果でいえばPLCLスレッド、当院の利益でいえばV〇〇リフトでしょうか。当院の場合、PLCLスレッドの仕入れ値が高くて…。仕入れ値は取引業者によって違うので、あくまで当院の場合ですが。

当院でのPLCLスレッドの仕入れ値が高い理由の一つは、特注で長めの鈍針と太めの糸(USP3)で作ってもらっているからです。ちなみに、当院ではほとんどの人はPLCLスレッドをされます。

糸リフトの時は痛みはありますか?

局所麻酔を注射する際に痛みがあります。当院では可能な限りゆっくり注射することで痛みを軽減しているのと、ご希望であれば無料で静脈麻酔も提供しております。静脈麻酔ご希望の方は、手術の3時間前からは固形物の摂取をお控えいただき、公共交通機関でお越しください。

入れ放題プランはありますか?

当院では入れ放題は行っておりません。某クリニック様に勤務する職員さんの話だと、入れ放題では1本数百円のPDO製の糸を使用することで多大な利益を上げているとのことでした。当院で採用している糸で入れ放題をしたら、今以上に赤字のメニューが増えることになり、経営が立ち行かなくなります。

不自然にはなりませんか?

たるみが強ければ強いほど、施術直後には若干の不自然さが出る可能性があります。たるんだ組織を移動させるためやむを得ないところはありますが、極力違和感は最小限になるようにデザインを行います。

友人が先生の所の糸がオススメっていってました。これまで受けた中で一番よかったって。何か秘密が?

喜んで頂けたみたいで幸いです。秘密というほどのものでもありませんが、鶴舞公園クリニックの深谷先生が考えられたデザインを応用させていただいています。また、その糸が持っているポテンシャルを最大限に引き出せるデザインも心がけるようにしております。

糸リフトはどれくらいの頻度で入れていけばよいですか?

糸リフトの種類や本数にもよりますが、PDO製の糸(TESSリフトなど)だと6か月に1回、PCL(VOVリフトなど)やPLCL製(PLCLスレッドなど)の糸だと1年~1.5年に1回程度が理想です。

糸リフトを受けた後、ほかの美容治療はいつから可能ですか?

注射系の施術は直後から可能ですが、ハイフなどの照射系は1か月後から可能です。ただし、最終的にはクリニックの判断によります。

失敗したことはありますか?

何をもって失敗と捉えるかにもよります。ここ数年は手技的なことで失敗をしたことはないと自負しておりますが、実は患者様には満足していただけていなかったということもあります。Googleの口コミに1点を付けられた方は失敗されたと感じられたのでしょう。カウンセリング時に十分に納得していただけていなかったことに気付けなかった点では失敗と言えると思います。

また、県外から二人組で来院されカウンセリング当日に施術を受けて帰られた方々に、数週後に怒りの電話とメールを頂いたという経験もあります。ご高齢の方々だったので皮下組織のゆるみが強いことが予想され、十分には結果が出ないことも術前にお伝えしましたが「詐欺!誇大広告!」など。弁護士さんに対応を依頼するに至りました。このケースも失敗と言えば失敗でしょう。

糸リフトを入れたことでガンになることはありますか?

糸リフトが原因でガン(悪性腫瘍)になることは報告されておりません。ご安心ください。

交通費の補助などはありますか?他院では3万円の補助が出ると言われました。

申し訳ありませんが、当院では交通費補助制度は行っておりません。そもそもが、当院は糸リフトの種類によってはほとんど利益が出ないこともあります。補助制度は、その分を利益に上乗せしているから可能な制度であることをご理解いただけたら幸いです。

ほうれい線は消えますか?

糸リフトはフェイスラインに最も効果が高く、中顔面での効果は劣ります。全く効果が出ないわけではありませんが、消せるほどの効果も出せません。

トータルさんに勤めたらタダで糸リフトを受けることができますか?

出来ません。業者からサンプルでいただく糸ならいざ知らず、患者さんに使用している糸リフトは仕入れるのに結構な費用がかかっているため、ただで施術することはありません。糸リフトに限らず他の施術も同様です。タダは無いです。すみません。

当院の糸リフトの費用

糸の種類本数通常価格(税込)会員価格(税込)
TESSリフト
VOVリフト
PLCLスレッド
上記3つの組み合わせ可能
10本200,000円150,000円
18本250,000円200,000円
静脈麻酔・抗生物質無料無料
※静脈麻酔をご希望の方へ
術後に眠気が残りますので、公共交通機関でご来院ください。また、予約の3時間前からは固形物の摂取はお控えください。
キャンペーン実施中

糸リフトの流れ

事前カウンセリング

糸リフトをご検討の場合、まずは事前カウンセリングにお越しください。
カウンセリングではたるみの状態をチェックし、施術に関する疑問などにお答えします。

得られる効果や術後の注意点、リスク、費用などをお聞きいただき、当院で施術を受けるかどうかをご自宅でゆっくりお考え下さい。

カウンセリングで不安な点を聞いていただき、その後にご自宅で十分に検討していただければ幸いです。勢いだけで手術を受けてしまうと、思わぬ後悔に繋がる事もございます。

遠方の方で、カウンセリングと手術を同日に行いたいという方は、LINEでご相談ください。可能な限り調整させていただきます。

手術日の調整

当院での糸リフトについてご納得いただき、施術をご希望される場合、手術日の調整に移ります。
まずは予約システムで空き状況のご確認をお願いいたします。空きがない場合、LINEでご相談ください。

手術日当日のクリニック滞在時間は2時間程度です。

基本的にはほとんど腫れることはありませんが、念のために手術後数日間はお休みを取られることをお勧めします。

手術当日 カウンセリング

手術前にもカウンセリングを行います。ご不明点などがありましたら、遠慮なくお尋ねください。

同意書等へのご記入が終わりましたら、料金をお支払いいただき手術となります。

デザイン

当院の糸リフトの特徴はデザインにあると言っても過言ではありません。鶴舞公園クリニックの深谷先生からご指導いただいた理論に基づいたデザインをご提供しています。

自然なリフトアップ、後戻りの少なさ、長期にわたるたるみ予防効果を追求したデザインとなっております。

施術

局所麻酔で十分に鎮痛を行った後、糸を挿入していきます。
局所麻酔の痛みが不安な方は、静脈麻酔で眠っている間に施術を受けていただく事も可能です。

静脈麻酔は無料ですが、ご希望の場合には公共交通機関でご来院ください。

帰宅

施術後はすぐにご帰宅いただけます。
覚醒後も静脈麻酔の影響でフラツキなどが出る可能性があります。その場合には、麻酔の影響が無くなるまでクリニックでお休みいただく事も可能です。

術後の注意点

感染予防のお薬をお渡ししますので、忘れずに服用をお願いいたします。
術後の痛みはほとんどありませんが、念のために痛み止めもお渡ししておきます。

日常生活への注意点
洗顔・シャワー当日から可
長時間の入浴・激しい運動1週間後から可
注射などの美容施術直後から可
レーザーなどの美容施術1か月後から可

特に問題が無ければ、後日のご来院は不要です。ご心配な点等はLINEで問い合わせていただく事も可能です。

お問い合わせ・ご予約

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“初診料”、“再診料”、“カウンセリング料”等は頂いておりません

簡単ではありましたが、糸リフトに関して解説させていただきました。

もしご興味持っていただけましたら、ぜひご相談にお越しください。

たるみが酷くなる前に早めに糸リフトを受けていただく事が、若くあり続けるための手助けとなります。

ダーマペンや脱毛で通われている方でしたら、施術の際に看護師に「糸リフトのカウンセリングを受けたい」とお申し付け下さい。時間を作って対応させていただきます。

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お問い合わせ

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院長

業務量が増えたため、お返事にお時間を要しております。返事がない場合には、催促の連絡を送っていただけたら助かります。

LINEでご予約・お問い合わせ

お問い合わせ、ご予約は原則LINEにてお受けしております。こちらの予約についての詳細をご覧ください。

クリニック予約システム

LINEを使用していない方はこちらから受け付けております。

公式SNS

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Twitter

Peingでのご回答やクリックの最新情報をお届けしております。