医療ハイフ(HIFU)
ニューダブロ

メスを使わないリフトアップ施術

「メスを使わないリフトアップ施術」として人気を集めている医療ハイフ。

低リスクで引き締め効果が期待できることから実施している美容クリニックは多く、新たなリフトアップ方法として定着しつつあります。

当クリニックでは、より効果的に施術ができるよう医療ハイフの最新治療機器「ニューダブロ」を導入しました

医療ハイフとその効果

高密度焦点式超音波

ハイフ(HIFU)とは「High Intensity Focused Ultrasound」の頭文字を取った造語です。

日本語では「高密度焦点式超音波」といいます。

私達の皮膚は複数の層から成っていますが、表情筋とその上にある皮下組織の間には、SMAS筋膜と呼ばれている膜があります。

SMAS筋膜に超音波を照射

医療ハイフは、肌の土台ともいえるSMAS筋膜に焦点を当てて超音波を照射。

発生した熱エネルギーによってコラーゲンの収縮や生成を促します

これが、医療ハイフによるリフトアップの仕組みです。

医療ハイフで期待できる効果

  • お顔の引き締め効果
  • お肌の弾力性アップ
  • たるみ改善
  • シワやほうれい線の改善

といった効果が期待できます。

当院はデメリットに対しても最小限に抑えれるように対策しております。

患者様に合わせた照射

医療ハイフの効果の1つに、脂肪燃焼効果があります。
メリットといえばそうなのですが、施術の仕方によってはデメリットにもなるので注意が必要です。

例えば、もともと頬がこけている人に対して注意深く照射しないと、ハイフ治療によってフケ顔を助長させてしまうことになります。
当クリニックでは、患者さんの特徴に応じたオーダーメイドの照射を行うことで、ハイフ照射によるデメリットを最小限に抑えるようにしています。

ニューダブロ5つの特徴と期待できる効果

美容クリニックなどで導入されているハイフ治療機器には、
ウルトラセル、ユーティムス、ソノクイーンなどといくつかのブランドがあります。

ダブロはその中の1つで、これまで古い順から
ダブロ⇒ダブロS+⇒ダブロゴールドと進化を遂げてきました。
ニューダブロは、ダブロシリーズの最新型治療機器です。

ニューダブロの主な5つの特徴は以下の通りです。

HIFUとRFの組み合わせでリフトアップを強化

ニューダブロが従来モデルと異なるのは、HIFUとRF(高周波)を組み合わせ新たなリフトアップ施術を実現しています。

HIFUによってピンポイントで照射したところにRFをあてると熱エネルギーが均等に行き渡り、広範囲にわたって肌を引き締めることができるのです。

つまり、HIFUのみよりも

  • 肌のハリをアップ
  • 小じわの改善
  • 毛穴の引き締め

といった肌質改善を実感しやすくなります。(効果には個人差があります)

肌の浅い部分にも照射可能

ニューダブロは、皮下4.5ミリ・3.0ミリ・1.5ミリと、複数層に照射可能です(顔用カートリッジの場合)。

また、3.0と1.5ミリカートリッジでは「ハイフシャワー」と呼ばれている、真皮の上層部に超音波をシャワーのように連続照射するモードもあります。

そして、連続照射によって高まった蓄熱効果により肌を引き締めていきます。

ニューダブロによるハイフシャワーは独自の照射方法で、軽度のたるみ改善や肌質改善に効果を発揮します。

ライナー照射で照射スピードアップ

ニューダブロに備わっている「ライナー照射」機能は、1度に照射できるショット数が多く、他のハイフ機器よりも施術時間が短くてすみます。

ニューダブロの一つ前のモデルであるゴールドダブロと比べると、およそ20%スピードアップしています。

照射スピードがアップするということは、施術にかかる時間が短縮できるうえ、肌への負担を減らすことにもつながります。

照射カートリッジを組み合わせて
自分に合ったハイフ治療を実現

照射する層を選べるだけでなく、複数の層に照射することもできるなど、組み合わせによって生まれるパターンは豊富です。

豊富なパターンからお肌の悩みや状況に適したものを選ぶことで、納得のいく効果を得ていただきやすくなります。

痛みが格段に少ない

ニューダブロは、他のハイフ治療機器よりも焦点コントロール性能がアップしています。その結果照射時の痛みが生じにくくなっているため、出力を上げやすくなっています。

「以前医療ハイフを受けて痛い思いをしたので、施術を迷っている」「医療ハイフに興味はあるけれど、あの痛みがネック」という方は、ニューダブロを検討してみてはいかがでしょうか。

ニューダブロの効果

ニューダブロの特徴からニューダブロの効果をまとめると、以下のようになります。

ニューダブロで期待できる効果

  • お顔の引き締め効果
  • お肌の弾力性アップ
  • たるみ改善
  • シワやほうれい線の改善

といった効果が期待できます。

ニューダブロを使った医療ハイフは、軽度なものからSMAS筋膜に働きかけることによって改善できるレベルまで、幅広い症状で効果を実感しやすくなっています。

ニューダブロを使った医療ハイフはこんな人におすすめ

POINT

  • 切らずにリフトアップしたい人
  • 首や顔全体のたるみを改善したい人
  • 二重あごが気になる人
  • ほうれい線や小じわが気になる人
  • ダウンタイムや痛みの少ないリフトアップを希望している人

早い段階で効果を実感

医療ハイフのリフトアップ効果は、照射してから1~2か月後に現れるといわれていますが、ニューダブロの場合は施術直後から変化を実感される方も多くいらっしゃいます。(効果の出現には個人差があります)

早い段階で効果を実感できるということから、できるだけ早くリフトアップ効果を実感したい人にも、ニューダブロを使ったハイフ治療をおすすめですよ。

施術部位

当医院では主にお顔、首への施術を行っております。
患者様の特徴に応じたオーダーメイドの照射を行っておりますのでお気軽にご相談くださいませ!

当クリニックにおけるニューダブロを使った施術の流れ

ニューダブロを使ったハイフ治療にかかる時間は、トータルで60分程度です。

カウンセリング

施術前に、医師によるカウンセリングを実施しています。
ここでは、たるみの状態などお肌の状態をチェックし、ハイフ治療がお悩みに適しているのかを判断します。

洗顔

クレンジングや洗顔料を使ってメイクを落とします(当クリニック備え付けの洗顔料をお使いいただくことも可能です)。

施術

ニューダブロを使い、たるみを改善したい部分を中心に照射します。
照射後、高濃度成長因子含有マスクを使ってお肌の鎮静と保湿を行います。
施術中の痛みが気になるかもしれませんが、施術を受けたほとんどの方は「これくらいなら、治療が苦にならない」とおっしゃります。
痛みに弱いスタッフも「全然我慢できる程度」と言っていました。

万が一施術中に強い痛みなどを感じた場合は、すぐにお知らせください。

アフターケア

術後の生活について説明をして施術終了です。
お肌の深い部分に熱を加えるため、施術当日は入浴を避けます(シャワーはOK)。
メイクは治療直後から可能です。また、施術後のお肌を守るため紫外線対策は徹底しましょう。
ニューダブロの副作用として、赤みや痛みなどが挙げられます。
術後にお肌に異常が現れたら、できるだけ早くご相談ください。

ニューダブロの効果が持続するのには、当院の照射出力の場合およそ6カ月~1年ほどです(個人差はあります)。

効果を持続させたい場合は、次の施術まで最低3カ月あけ、6ヶ月に1回の割合で施術を受けていただくと良いでしょう。

当クリニックでは、ニューダブロとプロファイロとの併用割を実施しています。ご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。

料金

会員制度の入会金・年会費は現時点では無料です。詳しくはコチラをご覧くださいませ。

施術名部位通常価格(税込)会員価格(税込)
ハイフ全顔+首69,000円59,000円
ハイフ

RF
89,000円79,000円
ハイフ

RF+ハイフシャワー
109,000円99,000円
オプション成長因子マスクパック-無料
キャンペーン-期間限定キャンペーン
モニター-人数限定モニター
ハイフ価格表

キャンペーン実施中

ハイフ、+RF、+RF・ハイフシャワー

会員様限定キャンペーン価格実施中

ハイフ

全顔+首 ¥59,000 ⇒ ¥49,000


ハイフ+RF

HIFUとRF(高周波)を組み合わせ新たなリフトアップ施術です。

全顔+首 ¥79,000 ⇒ ¥64,000


HIFU+RF+ハイフシャワー

ハイフ+RFに加え超音波をシャワーのように連続照射するハイフシャワーをプラス!

全顔+首 ¥99,000 ⇒ ¥79,000

ニューダブロ(HIFU)+プロファイロキャンペーン

会員様限定キャンペーン価格実施中

ハイフ+プロファイロ(1本)

期間限定価 ¥158,000 ⇒ ¥100,000


ハイフ+RF+プロファイロ(1本)

期間限定価 ¥178,000 ⇒ ¥110,000


ハイフ+RF+ハイフシャワー+プロファイロ(1本)

期間限定価 ¥198,000 ⇒ ¥120,000

注1)プロファイロ(1本)は顔か首をお選びいただけます。追加をご希望の場合、1本につき40,000円になります。
注2)キャンペーン利用者の2回目以降のプロファイロは、1本59,000円、2本100,000円になります。

プロファイロについて詳しくはコチラをご覧くださいませ。