トータルスキンクリニック福岡天神院では、患者さま一人ひとりに合わせた美容治療をご提案しています。

本施術ページの監修医師

本施術ページは、医師が医学的観点から監修しています。

医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師

当院のジェネシスは以下のお悩みに対応しております。

色と質は、別のものです

レーザートーニングが扱っているのは、色です。
肝斑、くすみ、色ムラ、炎症のあとに残った色素沈着
これらを少しずつ薄くしていきます。

ところが、色が薄くなっても、肌そのものは変わりません。
キメの粗さ、触れたときのざらつき、押し返す弾力。
トーニングを何回続けても、こうした部分には手が入りません。
トーンが均一になって明るく見えるようにはなりますが、それは色の話です。

ジェネシスが扱っているのは、その土台のほうです。
真皮を面としてゆっくり温め、コラーゲンを作る細胞を刺激します。
逆に、ジェネシスをどれだけ続けても、シミやくすみの色は薄くなりません。
色に働きかける施術ではないためです。

担当している領域が重なっていない。
これが、2つを組み合わせる理由のすべてです。

ピコトーニングを続けてこられた方から、こう言われたことがあります。
トーンは上がったけれど、ツヤがない、と。

診察でお顔を拝見すると、確かに色調は均一になっていました。
くすみは取れています。ただ、光の反射が鈍い。キメが粗いままだと、肌の表面で光が乱れて、明るくはなってもツヤとしては返ってきません。
色を薄くする施術が扱っているのは色であって、表面の状態ではないということです。
この方には、以降ジェネシスを併せてご案内しています。

別々の機器を使う組み合わせであれば、機器の入れ替えや準備で時間がかかります。
当院の場合、1台の設定を切り替えるだけですので、続けて照射できます。
所要時間も、それぞれを別の日に受けるより短くなります。

ご来院が1回で済むという点も、実際には大きいかもしれません。
3〜4週間ごとに通っていただく施術ですので、2つを別の日にすると月に2回の来院になります。

院内では、この組み合わせをジェネトンと呼んでいます

ジェネシスとトーニングをつなげただけの、当院で使っている呼び名です。
一般的な施術名ではありませんので、他院で通じるとは限りません。

ページの中では正式に「ジェネシス+レーザートーニング」と書いていますが、来院されたときにジェネトンとお伝えいただければ、そのまま話が通じます。

Dr. 分山博文

色だけを追いかけていた時期が、私にもありました。シミが薄くなればいい、くすみが取れればいいと。

ところが、色が整った肌を見て、それでも何か物足りない、と言われることがあります。
肌のきめ細かさや弾力は、色とは別の話です。両方に手を入れられるようになったのは、この機器が来てからでした。

約60名、延べ150回

2026年4月末に、この機器が当院に届きました。

しばらく練習の期間を取り、5月から限られた方にご案内を始め、7月末より通常の受付を開始しています。
現在までに、約60名の方に延べ150回の照射を行いました。
そのすべてが、ジェネシスとレーザートーニングの組み合わせです。
ジェネシス単独、レーザートーニング単独の症例は、ほとんどありません

ご希望があれば単独でも行いますが、当院がご案内しているのは基本的にこの形です。当院がこの機器について語れることの大半は、組み合わせで照射した経験から出ています。

5回を終えられた方は20名近くです

当院の目安は5回です。
約60名のうち、5回を終えられた方は20名近くになります。
3分の1ほどの方が、最後まで続けられたことになります。

通常の受付を始める前の期間ですので、母数としては大きくありません。
もっとも、途中で来られなくなった方が少ないという事実は、この組み合わせについて当院が言える数少ないことの一つです。

有害事象の報告はありません
白斑も、熱傷も、色素沈着の悪化も、現時点では生じていません。
ただしこの数字については、あとの副作用のセクションで書き足すことがあります。約60名という母数で安全性を語ることはできません。

ジェネシスを先に、そのあとレーザートーニングという順番で行っています。
メーカーからもこの順序で指導を受けています。

理由をひとつ挙げるとすれば、色素を砕いたあとの肌に熱を重ねないためだと当院は考えています。

トーニングで色素を壊すと、程度の差はあれ組織に反応が起きます。
そこにジェネシスの熱を加えれば、刺激が上乗せされる形になります。順番を逆にしておけば、施術の終わりに向かって負担が積み上がりません。

もっとも、この順序の優劣を比較した報告を、当院は把握していません。
メーカーの指導に従っているというのが、正確なところです。
患者様の側から見ると、じんわりとした温かさから入り、そのあと細かくパチパチとはじかれる刺激に移る流れになります。
麻酔を使わない施術を続けて2つ受けていただくことになりますので、この順番のほうが慣れやすいかもしれません。


変化の出方が、2つで違います

同じ日に照射していても、色と質では変化の現れ方が異なります。
レーザートーニング側は、弱い出力で色素を少しずつ削っていく方式です。1回や2回では、ほとんど何も起きません。
回数を重ねるにつれて、顔全体の色調が均一に近づいていきます

ジェネシス側は、熱で線維芽細胞を刺激し、コラーゲンを作らせる施術です。
作られるコラーゲンははじめ3型という未熟な形で、肌の強度を支える1型に置き換わるまでに月単位の時間がかかります。こちらも、すぐには変わりません。

どちらも積み上げ型です。1回受けて鏡の前で違いが分かる、という施術ではないことを、先にお伝えしておきます。

拾いやすいのは、キメの変化です

当院の経過観察で、比較的早い段階から所見として拾えるのはキメです。
肌表面の細かい凹凸が整い、光の当たり方が均一になっていきます。

3回を終えた時点の診察で、すでにキメが整い、肌に触れたときのなめらかさが変わっている所見を確認しています。
押し返す弾力とツヤにも、初回時との違いが見られました。

色調のほうは、もう少し時間がかかります。頬骨の上に左右対称の色があり、輪郭がぼんやりしている方に照射したケースでは、3回目までは所見として拾えるほどの変化はありませんでしたが、5回を終えた時点で頬全体の色調が均一に近づいている所見がありました。

この方は、すでにトラネキサム酸の内服を半年間続けておられました。
とはいえ、同じ回数を重ねても、はっきりした差が出ない方もいらっしゃいます。

まずは5回、そのあとは間隔をあけて

3〜4週間ごとに5回、というのが当院の目安です。
期間にすると4〜5ヶ月ほどになります。

5回を終えた時点で、続けるかどうかを判断していただきます。
当院は都度払いですので、回数券の残りを気にして通い続ける必要はありません。

これが唯一の受け方というわけでもありません。
数ヶ月に1回のペースで、他の施術のあいだに挟んでいく形でも構いません

たるみ治療を続けていらっしゃる方が、その合間にこの組み合わせを入れていく。そういう組み立て方もあります。

肝斑のある方の場合、5回で終わることはあまりありません。

長く付き合っていく前提になりますが、その考え方はレーザートーニングのページに詳しく書いています。

Dr. 分山博文

5回という数字は、当院が変化を確認できる最低限の回数としてお伝えしているものです。
5回で完成するという意味ではありません。

そこまで来ていただければ、続ける価値があるかどうかをご自身で判断できるだけの材料は揃います。
それより前の段階で判断していただくのは、少し早いように思います。

当院がこの組み合わせをご提案しているのは、次のような方です。

  • 肝斑やくすみがあり、同時に肌のキメや弾力も気になっている方。
    色と質の両方に不満がある場合、この組み合わせが最も無駄がありません。
  • レーザートーニングをすでに続けていて
    色は薄くなってきたけれど、それだけでは足りないと感じている方。
  • シミの治療をひととおり終えて、その状態を保ちたい方。
    取ったあとの肌を、色と質の両面から整えていく形になります。
  • 通院の回数を増やしたくない方。
    別々の日に受けると月に2回の来院になりますが、この形なら1回で済みます。

レーザートーニングには点状白斑という副作用があり、当院はこれを最も重く見ています。

出力を推奨範囲内に収めること、全顔3,000ショット前後にとどめること、ハンドピースを顔の凹凸に平行に当てること、院長が実際に手技を確認すること。
避けるためにできることは行っていますし、当院で生じたことはありません。

それでも、可能性がゼロになるわけではありません。
説明を聞いたうえで、どうしても受け入れられないとお感じになる方もいらっしゃいます。その場合、この組み合わせは適していません。

選択肢がなくなるわけではありません。
トーニングを外して、ジェネシス単独で進める方法があります。
ジェネシスに白斑の危険はありません。

色調のほうは、内服や外用で対応していく形になります。
何を優先されるかで、組み立て方は変わります。

肝斑が炎症を起こして活発になっている時期は、レーザートーニングもジェネシスも、熱を加えることになります。

当院ではいったん見送り、内服と日常のケアを先にご提案します。落ち着いてから始めても、遅くはありません。

老人性色素斑やそばかすを消したいということであれば、この組み合わせは適していません。
トーニングもジェネシスも、輪郭のはっきりしたシミを薄くする施術ではないためです。
シミ取り放題やルビーフラクショナルなど、別の方法をご提案します。

はっきりした毛細血管拡張にはIPL(当院で使用しているのはカスタマイザーIPLです)、凹んだ毛穴にはトライフィルプロやニードルRFを先にご提案しています。
ジェネシス側の限界です。

単独で受けるより、赤みがやや長引く可能性があります。
当日中に引くことがほとんどですが、大事な予定の前日は避けていただいたほうが安心です。

妊娠中の方、光線過敏症のある方には照射を行いません。
光感受性を高める薬を服用中の場合も同様です。
てんかんの既往がある方は、診察のうえで判断します。
日焼けの直後も、時期をずらしていただきます。

ジェネシスではじんわりとした温かさとチクチクした感覚、レーザートーニングでは細かくパチパチとはじかれるような刺激を感じます。どちらも麻酔を使いません。

これまで延べ150回の照射のなかで、痛みを理由に中断された方はいません。
ジェネシスは全顔で8,000ショット前後、レーザートーニングは3,000ショット前後を照射しますので、後半になるほど熱がたまります。
額や小鼻のまわりなど皮膚の薄い部位でつらいと感じられた時点でお知らせいただければ、その場で調整します。

照射後、顔全体がうっすらと赤みを帯びます。多くの場合15分から30分ほどで引きますが、2つを重ねている分、単独で受けるよりやや長引く可能性があります。この組み合わせで注意すべき点があるとすれば、ここです。
表面を削る施術ではありませんので、かさぶたもテープも生じません。その日のうちにメイクをして帰れます。洗顔も入浴も通常どおりで構いません。
当日は運動と長風呂だけ避けてください。2つ重ねているぶん、赤みが戻りやすくなります。

2つの施術を重ねていますので、それぞれのリスクが両方とも生じうることになります。
順番に書きます。

この組み合わせで最も重く見るべきリスクです。
顔に白い点が散らばったように色が抜け、多くの場合、元に戻りません。
色素を作る細胞そのものが壊れることで生じます。
出力が強すぎたり、同じ場所にエネルギーが集中したりすると起こります。

当院が行っている4つの対策は、単独のほうがよい場合のセクションに書いたとおりです。照射の間隔を3~4週間あけていただくのも、同じ理由からです。

熱による水疱や熱傷は、理論上は起こりえます。エネルギーを一箇所に重ねすぎた場合です。当院がハンドピースを止めずに動かし続けているのは、この一点を避けるためです。

熱傷が生じた場合、そのあとに炎症後色素沈着が残ることがあります。日焼けをしている状態での照射は、この危険を高めます。

肝斑の活動性が高い時期に照射すると、色が濃くなる方向に働くことがあります。
この場合、いったん照射を止めて、内服や生活面での対応に切り替えていただきます。

施術のたびに肌の状態をおうかがいしていますので、気になる変化があればお知らせください。

1064nmは毛のメラニンにも反応します。
繰り返し照射するうちに、顔の産毛が細く、目立たなくなっていきます。
喜ばれることのほうが多い変化ですが、望まない方にとっては副作用です。

産毛を残しておきたい場合や、ヒゲの領域が照射範囲に含まれる場合は、事前にお知らせください。

約60名・延べ150回の範囲で、白斑も熱傷も色素沈着の悪化も生じていません。
この数字で安全性を語ることはできません。
発生率が数百件に1件という事象であれば、この範囲で出ないのは当然のことです。

当院が確認できたのは「この範囲では起きなかった」という事実までです。
件数が増えれば、いずれ何かは起こります。そのときは、このページに書き足します。

Dr. 分山博文

2つを重ねるということは、リスクも2つ分あるということです。
同じ日に済んで楽だという話だけをして、この部分に触れないのは不誠実だと思っています。

そのうえで、当院はこの組み合わせをご案内しています。担当する領域が重ならないという理由が、それだけ大きいからです。

当院がジェネシスレーザートーニングに使用しているレーザー機器は、国内で薬機法上の承認を受けていない医療機器です。

当院医師が個人輸入により入手しており、輸入手続きに国内の代理店が関与していますが、薬機法上の輸入者は医師個人です。

個人輸入された医療機器は、日本国内における医療機器不具合被害救済制度の対象外となります。

694nmのQスイッチルビーレーザー、および1064nm・532nmのQスイッチNd:YAGレーザーとして国内で承認を受けた機器は存在します。

ただし、これらと同一の光源を持ちながら、ロングパルスモードを併せて搭載した構成の国内承認機器は確認できていません。
本機器はイタリアの製造事業者による製品で、欧州および米国で販売されている機器です。

厚生労働省 医薬品等の個人輸入に関する注意喚起ページ

次の照射までは、3~4週間あけます

当院がご案内している間隔は、3〜4週間です。

レーザートーニングについては、2週間ごとの照射も可能とされています。
実際、そうした間隔で行っている施設もあります。

当院は、肌への負担を考えて広めに取っています。
前回の照射で受けたダメージが回復しないうちに次を重ねると、負担が蓄積して白斑を招くことがあるためです。

逆に、あいてしまうぶんには支障ありません。
5週、6週と延びたところで、積み上げたものが消えるわけではありません。

回数の上限は設けていません。
適切な出力と間隔を守っていれば、続けること自体が問題になる組み合わせではないためです。

ただし、多く受けるほど良いという意味ではありません。ある程度のところで変化は緩やかになりますし、目的が達成されればそこで終えて構いません。

肝斑のある方には、トラネキサム酸内服を強く推奨しています。

必須ではありませんが、当院としては併用していただきたい立場です。

照射が扱うのはすでに作られた色素で、作られる側には手が入らないためです。

照射を2つ重ねたあとの肌は、いつもより乾きやすくなっています。

PN(ポリヌクレオチド)を含むアンプルを、電気の力で届ける施術です

PNには組織の修復を促す働きがありますので、熱と衝撃を続けて受けた肌には理屈として合っています。
同じ日に受けられます。

同じ日に受けられます。

ただ、すでに2つ重ねたあとですので、内出血にはより慎重になります。

針は34Gを使います。通常より細いものです。

翌日以降にご予定があれば、日を分けていただく形にしています。

※状況により、洗顔と診察が前後するケースもございます。

お気に入りの洗顔フォームなどをご持参いただいても大丈夫ですよ。

そのあと、VISIAによる肌診断を行います。

撮影自体は数分です。
何を消したいのかを具体的にうかがったうえで、色素が表皮にあるのか真皮にあるのか、肝斑が混じっていないかを画像で確認します。

この組み合わせが向かないと判断した場合は、その旨をお伝えします。

不安や疑問点がございましたら、医師や看護師にお気軽にご相談ください。

診察で照射範囲と設定を決めたあと、ジェネシスから照射に移ります。

全顔で8,000ショット前後、15分から20分ほど。

続いてレーザートーニングに切り替え、3,000ショット前後を10分ほどかけて照射します。

照射後、赤みが引くまで少しお休みいただき、その日のうちにメイクをして帰れます。
ご来院から会計まで、初回はおよそ45分をみておいてください。

2回目以降は洗顔と照射のみとなり、30分程度で終わります。
肌の状態はそのつどおうかがいしますので、気になる変化があればお知らせください。

施術名部位通常価格(税込)会員価格(税込)
ジェネトン
(ジェネシス+レーザートーニング
全顔30,000円24,900円
→おすすめ施術対象
オプション成長因子マスクパック1枚(自宅用)無料無料
ジェネシス全顔
(8000ショット)
20,000円14,900円
オプション成長因子マスクパック1枚(自宅用)無料無料
レーザートーニング全顔(3000ショット)20,000円14,900円
オプション成長因子マスクパック1枚(自宅用)無料無料

トータルスキンクリニック福岡天神院では只今おすすめ施術をご用意しております。
詳しくはおすすめ施術一覧ページをご覧ください。

※質問をクリック(タップ)いただくと回答がご覧いただけます。

どちらか片方だけを受けることはできますか

できます。
当院がご案内しているのは基本的に組み合わせの形で、これまでの150回もすべてこの形でしたが、単独をご希望であればそのまま単独で進めます。

同じ日に2つ受けて、肌に負担はかかりませんか

リスクも2つ分になります。とくに白斑と熱傷は、それぞれの施術に固有のものです。

当院は出力を推奨範囲内に収め、照射の間隔を3〜4週間あけることで、負担が積み上がらないようにしています。
ハンドピースを傾けないこと、止めずに動かし続けること。この2つは、どちらのリスクにも効きます。

約60名・延べ150回の範囲では有害事象は生じていませんが、母数としてはまだ少ないというのが正確なところです。
件数が増えれば、いずれ何かは起こります。

なぜジェネシスが先なのですか

メーカーからこの順序で指導を受けています。

理由をひとつ挙げるとすれば、色素を砕いたあとの肌に熱を重ねないためだと当院は考えています。
もっとも、順序の優劣を比較した報告を当院は把握していませんので、これは推測です。

シミは消えますか

輪郭のはっきりしたシミは消えません。

薄くなるのは、肝斑・くすみ・色ムラ・炎症後の色素沈着といった、面として広がっている色です。

何回受ければよいですか

まずは5回、3〜4週間ごとにお受けいただくのが当院の目安です。
期間にすると4〜5ヶ月ほどになります。

5回で完成するという意味ではなく、続ける価値があるかどうかをご自身で判断できる材料が揃う回数、という位置づけです。

施術後すぐにメイクはできますか

直後から可能です。
かさぶたもできず、テープも不要です。

単独で受けるより赤みがやや長引く可能性がありますので、大事な予定の前日は避けていただいたほうが安心です。

痛みはありますか

麻酔は使いません。

ジェネシスでは温かさとチクチクした感覚、レーザートーニングでは細かくパチパチとはじかれる刺激を感じます。

これまで延べ150回の照射のなかで、痛みを理由に中断された方はいらっしゃいません。

白斑が心配です

当院がこの組み合わせで最も重く見ているリスクです。

出力を推奨範囲内に収め、全顔3,000ショット前後にとどめ、ハンドピースを顔の凹凸に平行に当てることを徹底し、院長が実際に手技を確認しています。
それでも可能性がゼロになるわけではありません。

どうしても受け入れられないとお感じであれば、トーニングを外してジェネシス単独で進める方法もあります。

トラネキサム酸は必ず飲まないといけませんか

トラネキサム酸服用は必須ではありません。
肝斑のある方には強く推奨しています。

ジェネトンという名前で予約できますか

できます。
当院で使っている呼び名ですので、そのままお伝えください。

本施術ページの監修医師

本施術ページは、医師が医学的観点から監修しています。

医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師

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