インディバの効果は?向いている方・注意点・料金を解説
インディバをご存じでしょうか。スペイン発の高周波温熱機器で、名前だけは聞いたことがある、という方も多いかもしれません。
当院がメディカルエステ部門への導入を決めたきっかけは、患者さんからの要望でした。
『インディバを導入してほしい』という声は、気づけば30件を超えていました。
天神・大名という土地柄なのか、すでに他所で受けた経験のある方からの声が目立ちます。
このページには、効果が出やすい方と出にくい方の違い、施術後に起こりうること、料金まで書いています。
天神・福岡でインディバを検討されている方の判断材料になれば幸いです。


インディバの効果は?向いている方・注意点・料金を解説
インディバをご存じでしょうか。スペイン発の高周波温熱機器で、名前だけは聞いたことがある、という方も多いかもしれません。
当院がメディカルエステ部門への導入を決めたきっかけは、患者さんからの要望でした。
『インディバを導入してほしい』という声は、気づけば30件を超えていました。
天神・大名という土地柄なのか、すでに他所で受けた経験のある方からの声が目立ちます。
このページには、効果が出やすい方と出にくい方の違い、施術後に起こりうること、料金まで書いています。
天神・福岡でインディバを検討されている方の判断材料になれば幸いです。
トータルスキンクリニック福岡天神院では、患者さま一人ひとりに合わせた美容治療をご提案しています。
本施術ページの監修医師
本施術ページは、医師が医学的観点から監修しています。

分山 博文(わけやま ひろふみ)
医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師
インディバ(INDIBA®)とは

INDIBA®(インディバ)は、スペインの物理医学博士ホセ・カルベット氏が開発した0.448MHz帯の高周波温熱機器です。
日本への導入は1995年、30年近く使われている機器になります。
仕組みの中心にあるのは『ジュール熱』です。
電流が体内の組織を通過するときに生じる摩擦熱のことで、熱源が体の内側にある点が、入浴やホットパックのように外から温める方法との違いになります。
皮下の深い層まで、比較的短い時間で温度が上がります。
0.448MHzという周波数について
ここからは少し仕組みの話になります。
興味がある方はどうぞ。読み飛ばしてもらっても大丈夫です。

0.448MHzは中波領域に属します。
電子レンジが約2,450MHzであるのに対して、インディバは格段に低い帯域を使っています。
開発者のカルベット氏は、この周波数帯を体内組織への透過性と安全性のバランスが取れる点として設計しており、インディバ社はこの技術で国際特許を取得しています。
なお、Elena Toledano-Macíasら(2023年)が学術誌『Journal of Cosmetic Dermatology』(Wiley、DOI: 10.1111/jocd.16019)に発表した研究では、448kHzの電気刺激をヒト真皮線維芽細胞に加えた際の細胞内の変化が報告されています。
ただしこれは試験管内での細胞実験であり、人の肌で同じことが起きると読み替えられるものではありません。
当院としては、この周波数帯が研究対象になり続けている、という程度の情報として受け止めています。
キャパシティブ(CAP)とレジスティブ(RES)の2モード
インディバには2種類のモードがあり、この使い分けが施術の質を左右します。

『キャパシティブモード(CAP)』は、体表に近い浅い層に作用しやすいモードです。
皮膚・皮下脂肪・リンパといった層に働きかけるため、むくみのケアに使います。
温かみを感じやすく、施術中に眠ってしまう方が続出するのは、だいたいこのモードのせいです。

『レジスティブモード(RES)』は、筋肉・筋膜・骨周辺といった、より深い層に電流が届くモードです。
体の奥から温めたい場面、引き締めを目的とする場面で使います。

理事長コメント
Dr. 分山博文
実際の施術では、この2つを部位と目的に応じて使い分けます。
フェイシャルではCAPとRESを組み合わせることが多く、ボディでは深部の加温を重視してRES中心に構成する場面もあります。
どう組み合わせるかは、担当スタッフが施術前に肌と体の状態を確認して決めます。
当院がEDNA PROMAXを選んだ理由
EDNA PROMAXは、インディバのEDNAシリーズの最上位機種です。
エントリーモデルのEDNA ONE、中位機種のEDNA PLUSと同じ0.448MHzを使いますが、出力と搭載機能に差があります。
トータルスキンクリニック福岡天神院(天神大名エリア)では、
株式会社インディバ・ジャパンから導入したEDNA PROMAXを使用しています。
EDNA PROMAXのターボマックス・テクノロジー

EDNA PROMAXにのみ搭載されているのが『ターボマックス・テクノロジー』です。
施術開始時の30秒間だけ最大250Wの出力を出し、組織の温度を目標まで引き上げる時間を短縮する機能です。
この機能で当院が評価したのは、出力の高さではなく制限のかけ方でした。
30秒で自動的にスイッチが切れ、その後2分間は再起動できません。
高出力を続けて使えないよう、機器の側でブロックしてあります。
効果を出すために出力を上げ、その出力を機器が自動で止める。
導入時にこの設計を確認して、この機種にすると決めました。
エステでもできる施術を、あえてクリニックで受ける意味


インディバはエステサロンでも広く導入されている機器です。
技術の高いサロンでの施術には十分な価値がありますし、クリニックで受けたほうがよく効く、という性質のものでもありません。
同じ機器を同じ設定で当てれば、起こることは同じです。
そのうえで、あえてクリニックで受ける意味があるとすれば、インディバが適応でなかったときだと考えています。
たとえば、たるみを気にして来られた方でも、進み具合によってはインディバを重ねてもご希望の変化には届きません。
当院では施術の前に診察を行いますので、そうした場合は最初の段階でその旨をお伝えし、別の選択肢をご提案します。
数回試していただいたあとで方向転換をお願いする、ということにはなりません。逆方向でも同じです。
当院では脂肪溶解注射やHIFU、糸リフトも行っています。他の施術と組み合わせたい方、いま受けている施術との間隔を確認したうえで施術に入りたい方は、まとめてご相談いただけます。
持病や服薬の情報、他の施術の履歴が同じカルテにまとまっている点も、判断の材料になります。


もうひとつは機種です。同じ『インディバ』という名前でも、機種によって出力と機能が違います。
どこで受けるかを選ぶとき、機種名まで確認しておくと判断しやすくなります。
なお、当院のインディバはメディカルエステとして提供しており、施術を担当するのはインディバ・ジャパンの講習を受けたベテランスタッフです。
医師が施術を行うものではありません。施術前に院内の医療スタッフが、他の施術との兼ね合いと、お受けいただけない状態に該当しないかを確認します。
こんな方にご提案しています
インディバはひとつの悩みに特化した機器ではありません。
体の内側から温めることで、血流やリンパの流れ、代謝といった複数の働きに同時に関わります。
悩みの種類を選ばず使えるのは、そういう仕組みだからです。
フェイシャル
- たるみが気になり始めた方
- フェイスラインが以前と違うと感じる方
- くすみや肌のトーンの低下が気になる方
- 朝のむくみが取れにくい方
- 夕方に顔が重くなりやすい方

理事長コメント
Dr. 分山博文
変化が分かりやすいのはむくみです。
CAPモードを使ったリンパへのアプローチは、施術当日に違いを確認できることが多くあります。
一方で、深いシワや重力で下がったたるみに対して、インディバ単独で大きな変化を求めるのは難しくなります。
この点については、あとで改めて書きます。
ボディ
- 慢性的な冷えでお悩みの方
- 産後や体重変化のあとのボディラインが気になる方
- セルライトや下半身のむくみが気になる方
- 代謝が落ちてきたと感じる方

理事長コメント
Dr. 分山博文
慢性的な冷えでお悩みの方に向いています。
インディバの深部加温は体の芯から温めることに長けており、施術後に手足の末梢まで血流が改善している所見を確認できることが多くあります。
セルライトや下半身のむくみが気になる方にも使います。
深い層まで温熱が届くことで、硬くなった組織をほぐしながら流れを促します。
一度で大きく変わるものではなく、繰り返すことで差が出てくる施術です。
産後や体重変化のあとのボディラインが気になる方、代謝が落ちてきたと感じる方にも。
時間はかかりますが、続けやすい施術です。
期待できる変化と持続期間
何がどう変わるかを、できるだけ正確に書きます。
誇張なし、過小評価もなし。
施術前に現実的なイメージを持っていただいたほうが、あとでがっかりすることが少なくなります。
施術直後(当日〜数日)

施術直後の診察では、フェイスラインのむくみが軽減している所見が多く見られます。
リンパの流れが促されることによるもので、朝のむくみが取れにくい方、夕方に顔が重くなりやすい方では特に確認しやすくなります。
肌のトーンについても、施術直後に明るさが変化している所見を確認できることがあります。
血行不良によるくすみが一時的に解消されることによるものです。
ボディでは、脚や腹部の周径が施術前後で変化しているケースがあります。
冷えのある方では、施術後に末梢まで温まっている所見を確認できます。
ただ、これらの直後の変化は一時的なものです。
単回施術での持続は1週間前後が目安になります。
継続した場合(数ヶ月〜)

数ヶ月にわたって継続された方では、肌のキメや弾力に変化が見られることがあります。
数回の時点で大きな差が出ることは少なく、気づいたら変わっていた、という類の変化です。
ただし、同じ回数を重ねても変化が乏しい方もいます。
代謝についても、継続によって冷えにくくなったと感じる方がいます。
深部の加温を繰り返すことによるものと考えていますが、体質や生活習慣の影響も大きく、インディバだけの結果として説明できるものではありません。
継続することで、間隔が空いても元の状態に戻りにくくなっていく傾向があります。
効果が出にくいケース・インディバの限界
万能な機器はありません。
インディバも例外ではないので、できないことを書いておきます。
インディバ単独では難しいこと
重力で下がったたるみの根本的な改善は、インディバの役割ではありません。
一口にたるみといっても、どの層が緩んでいるかで適した施術が変わります。

同じ施術でも差が出る理由
インディバの効果には個人差があります。これは言い訳というわけではなく、仕組みの話です。
体温や代謝のベースライン、血流の状態、体質によって反応が変わります。
初回は体が反応しにくいことがあり、数回続けてから変化を確認できる方もいます。逆に、初回から所見が出る方もいます。
施術者の技量も結果に関わります。インディバはマシンを当てればよい機器ではなく、CAPとRESの使い分け、圧と動きの組み合わせ、部位ごとの出力調整で仕上がりが変わります。当院ではインディバ・ジャパンの講習を受けたスタッフが担当します。

体感としての満足度が低い方には、共通した傾向があります。
切開リフトが適応になるほどたるみが進んでいる方と、脂肪吸引が望ましいほど脂肪量の多い方です。
この2つに当てはまる場合、インディバをいくら重ねても、ご本人が求めている変化には届きません。
診察でそう判断したときは、インディバではなく別の施術をご提案しますし、当院で対応できない内容であればその旨をお伝えします。
当院がインディバをどう位置づけているか

インディバは吸引する・溶解する・注入するといった施術ではありません。
体がもともと持っている働きに手を貸すタイプの施術です。
一度で大きく変えるものではないので、短期間での変化を求めている方には合わないかもしれません。
当院がインディバを導入したのも、他の施術では埋められない部分を埋めたかったからです。
施術と施術の間のコンディションを整える場所として使っていただくのが、いちばん相性のよい使い方だと考えています。
痛み・施術中の感覚とダウンタイム
インディバに痛みはありません。
麻酔は不要です。じんわりとした深い温かさを感じる施術です。
ホットストーンのような表面的な熱さとは異なり、体の内側から温まっていく感覚になります。
CAPモードは温かみを感じやすいパートです。
RESモードでは、部位によって筋肉の奥が温まるような感覚を伴うことがあります。
痛みではありませんが、初めての方は少し戸惑うかもしれません。
顔では、頬骨周辺やあご先など骨に近い部分でRESを使うと、振動のような感覚が出ることがありますが、正常な反応です。
出力は施術中に調整します。熱いと感じたらすぐにお伝えください。
出力を下げるか、専用の通電クリームの量を調整します。
施術の記録はカルテに残し、前回の感覚を踏まえて次回の設定を決めていきます。
ダウンタイム
ダウンタイムはほぼありません。施術後にそのまま仕事や外出ができます。
施術部位が一時的に赤くなることがありますが、数時間以内に落ち着きます。ファンデーションでカバーできる程度で、外出に支障が出ることはほとんどありません。体全体のほてった感覚は2〜4時間ほど続きます。大事な予定の直前に施術を入れる場合は、この点だけ念頭においてください。
フェイシャルの施術後は、むくみが引いてフェイスラインの見え方が変わることがあります。翌日以降には落ち着きます。
副作用・リスクについて
体内に高周波電流を流す施術です。
リスクがゼロとは申し上げません。頻度と程度を分けて記載いたします。
比較的よく起こるもの
一時的な赤みが最も多い反応です。
数時間以内に落ち着き、翌日まで残ることはほとんどありません。
施術後のほてり感も多くの方に生じますが、2〜4時間程度で落ち着きます。
だるさや眠気を感じる方もいます。副交感神経が優位になることによる反応です。
まれに起こるもの
やけどのリスクはゼロではありません。
適切な出力管理と専用クリームの使用によって防ぐものですが、出力が高い状態が続いた場合や、クリームの塗布が不十分だった場合には、皮膚に熱によるダメージが生じる可能性があります。
熱いと感じた時点でお伝えいただくことが、いちばん確実な予防になります。
めまいや立ちくらみがまれに生じることがあります。
低血圧の方、自律神経が不安定な方に出やすい反応です。
事前に伺っていれば、出力を控えめにして対応します。
施術後24〜48時間以内に、軽い頭痛・吹き出物・のどの渇きが生じることがあります。
温熱刺激による血流や代謝の変化に伴う一過性の反応と考えていますが、個人差があります。48時間を超えて続く場合はご連絡ください。
当院での実績
当院での実績を書いておきます。
2026年8月時点で導入から4ヶ月、月あたり50名前後に施術しており、この期間に熱傷を含む有害事象の報告はありません。
ただし件数がまだ限られているため、今後も出力管理と施術中の確認は変えずに続けてまいります。
注意が必要な方・お断りするケース
事前にご確認いただけますと幸いです。
お受けいただけない方
ペースメーカーや植え込み型除細動器(ICD)など、体内に電気的な医療機器を装着している方。
高周波電流が誤作動を引き起こす可能性があるため、これは例外なくお断りしています。
悪性腫瘍の治療中、または治療後で主治医の許可が得られていない方。妊娠中の方。
施術部位に感染症や活動性の炎症、皮膚疾患がある方。
いずれも状態が落ち着いてから、または主治医とご相談のうえ改めてご検討ください。
事前にご相談が必要な方
体内に金属プレート・ボルト・人工関節がある方。
部位によっては対応できます。
豊胸手術や脂肪吸引を受けられた方も、回復の状況を確認したうえで対応できることが多くあります。
抗凝固薬・ステロイド・抗がん剤を使用中の方。
出力や範囲を調整して対応できるケースが多いのですが、事前の確認は必要です。
アトピー性皮膚炎など慢性的な皮膚疾患がある方は、炎症が落ち着いていれば対応できることがあります。
低血圧の方、自律神経が不安定な方。体が温まることでめまいが出ることがあります。
施術当日に体調が優れない方、発熱のある方は、日を改めてご来院ください。
通院間隔・回数の目安
インディバは繰り返すことで差が出る施術です。
ただし、多ければ多いほどよいわけではありません。
刺激を与え、回復させ、変化を定着させる時間が必要になります。


集中期とメンテナンス期
通院は『集中期』と『メンテナンス期』の2段階で考えると整理しやすくなります。
集中期は、体に変化をつくる時期です。週1回のペースで4〜8回程度が目安になります。
施術ごとに状態を確認しながら、出力設定と内容を調整します。
冷えやむくみの改善を目的とされる方は、まずここを積み上げてください。
メンテナンス期は、積み上げた状態を保つ時期です。
2〜4週間に1回が目安になります。ご自身のペースで調整してください。


やりすぎることへの注意
侵襲の少ない施術ですが、頻度が高すぎると刺激が過剰になります。
毎日のように繰り返すことはお勧めしません。
施術と施術の間に、体が回復する時間が必要です。
ご希望があっても、間隔を空けていただくようご提案する場合があります。


変化を確認できるまでの目安
むくみの軽減や温まりやすさは、早い方であれば初回から所見が出ます。
肌のキメや代謝の変化については、4〜6回を重ねたあたりから確認できる方が多くなります。
体質そのものの変化となると、3ヶ月程度の継続を一つの目安としてお伝えしています。
体と財布と相談しながら、無理のない範囲で続けてください。
脂肪溶解注射との組み合わせ|当院でのご提案
インディバは単独でも使いますが、脂肪溶解注射と組み合わせる形でのご提案が増えています。
当院では医療施術とメディカルエステを同じ場所で提供しているため、組み合わせの設計を院内で完結できます。
同日に組み合わせる

インディバで対象部位を深部から温め、血流が促された状態で脂肪溶解注射を行う流れです。
薬剤のなじみを考えたうえでの順番で、当院ではインディバを先に行っています。
フェイスライン・二重あごなど、フェイスの脂肪溶解注射との同日組み合わせも可能です。
2026年8月時点で導入から4ヶ月、当院のインディバ施術のうち7割程度が、脂肪溶解注射との同日施術です。
単独で受けられる方より、組み合わせを選ばれる方のほうが多いという結果になっています。
脂肪溶解注射のあとに受ける

脂肪溶解注射によって破壊された脂肪は、その場にとどまることができなくなり、流れていきます。
インディバで血流と代謝を整えながら、注射後の状態を保っていく。当院ではそう考えています。
注射後に生じる腫れやむくみに対しても使います。
開始の目安は施術から1週間以降です。
直後の炎症が強い時期は避け、状態を確認してから判断します。
注入系施術(ヒアルロン酸・プロファイロ等)との前後関係

施術後に気をつけていただきたいこと

守っていただきたいのは、当日の過ごし方だけです。
施術後は水分を多めに摂ってください。
長時間の入浴とサウナ、激しい運動は4時間程度空けてください。
シャワーとウォーキング程度であれば問題ありません。
飲酒は当日を避けるか、量を控えてください。
血流が促された状態でのアルコールは、ほてりやだるさを強めることがあります。
フェイシャルを受けられた当日は、ピーリング成分・レチノール・高濃度ビタミンCなど刺激の強いスキンケアを避け、保湿中心にしてください。
脂肪溶解注射との同日施術を受けられた場合は、注射部位への強いマッサージを避けてください。
料金
只今準備中
よくあるご質問
※質問をクリック(タップ)いただくと回答がご覧いただけます。
-
Q. 痛みはありますか?
-
ありません。じんわりとした温かさを感じる程度です。麻酔は不要です。
-
Q. 1回でも変化を感じられますか?
-
むくみの軽減やフェイスラインの見え方は、初回から所見が出る方が多くあります。一方で、肌のキメや体質の変化については繰り返しが必要です。1回で大きく変わる施術ではありません。
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Q. どのくらいの頻度で通えばよいですか?
-
集中期は週1回で4〜8回程度、その後のメンテナンスは2〜4週間に1回が目安です。状態を見ながら担当スタッフがご提案します。
-
Q. 脂肪溶解注射と同じ日に受けられますか?
-
受けられます。インディバで温めてから注射を行う順番です。フェイス・ボディともに対応しています。
-
Q. 施術は誰が担当しますか?
-
インディバ・ジャパンの講習を受けたエステティシャンが担当します。医師が施術を行うものではありません。施術前に、他の施術との兼ね合いやお受けいただけない状態に該当しないかを院内の医療スタッフが確認します。
-
Q. エステサロンのインディバと違いますか?
-
機器の仕組みは同じです。違いが出るのは、インディバが向かないとき。診察のうえで切開リフトや脂肪吸引など別の選択肢をお出しできる点と、脂肪溶解注射やHIFUとの組み合わせを同じ場所で相談できる点になります。使用機種はEDNAシリーズの最上位機種であるEDNA PROMAXです。
-
Q. 妊娠中でも受けられますか?
-
妊娠中はお断りしています。産後については担当スタッフにご相談ください。
-
Q. 体内に金属が入っていますが受けられますか?
-
金属の種類と部位によります。ペースメーカーなど電気的な医療機器を装着している方はお受けいただけません。金属プレートや人工関節については対応できる場合がありますので、事前にご相談ください。
-
Q. 熱くなりすぎることはありませんか?
-
出力は施術中に細かく調整しています。熱いと感じたらすぐにお伝えください。EDNA PROMAXのターボマックス・テクノロジーは、30秒で自動的に切れ、その後2分間は再起動できない設計になっています。

私が初めてインディバを受けたのは、機器の業者さんが来院されたときでした。
断りきれずに受けた、というのが実態です。
エステの機器だろう、と高をくくっていました。
施術中は体がじんわり温まって、思ったより心地よかった。
施術後もしばらく代謝が上がっている感覚が続きました。認識が変わったのはこのときです。
導入を決めたのは、その後の院内での試用が理由です。
複数のスタッフに受けてもらったところ、継続を希望する者が複数出ました。
当院のスタッフは自院の施術に対して手厳しく、社交辞令で続けたいと言う人間はいません。
患者さんの例をひとつ。
肌の調子が悪いものの、美容医療にはまだ抵抗がある、という方が来院されました。
インディバを続けていただき、3回目の診察で肌のキメが整っている所見がありました。
その後も継続されています。
ただし、同じ回数を重ねても所見に差が出なかった方もいます。
効果が出やすい方と出にくい方の違いについては、上の方で書いた通りです。
この施術は、一度で大きく変えるものではありません。
ただ、他の施術の合間を埋める役として、いまのところ当院では非常に人気の施術となっています。
本施術ページの医師監修について
本施術ページは、施術内容・リスク・注意点について医師が医学的観点から監修しています。

分山 博文(わけやま ひろふみ)
医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師
【監修コメント】
内科・外科を含む総合診療医として経験を積んだのち、美容外科・美容皮膚科へ転科。美肌・若返り・アンチエイジング治療を中心に、誠実な美容医療を追求してきました。
本施術は、肌質や症状によって効果の感じ方に個人差があります。
リスクやダウンタイムについて正しく理解したうえで、医師の診察を受けてから検討することが重要です。
理事長プロフィール・経歴はこちら
理事長:分山 博文(わけやま ひろふみ)
略歴
- 2007年 大学卒業後、市中病院にて内科・外科など総合診療に従事
大手美容クリニックにて院長 - 鶴舞公園クリニック及び複数の個人クリニックにて、美肌・若返り治療と美容医療のあり方を学ぶ
- 2021年 トータルスキンクリニック開院
- 2023年 医療法人茜会を設立し、理事長兼院長として現在に至ります。
- 2026年 愛媛県松山市にトータルスキンクリニック松山院を開院
専門分野
美肌治療/若返り治療/アンチエイジング/美容皮膚科・美容外科







