2020年 冬 福岡天神に開院予定

福岡で最新のハイフが安いのは肌と髪のクリニック天神|どこよりもリフトアップさせます

30歳を過ぎると、誰しもお顔のたるみが出てきます。お顔のパーツを支える支持組織が重力に負けるようになり、目の周囲、頬、口まわり、フェイスラインなど、色々な場所が下に落ちていきます。

そして残念なことに、一度下がりだすと放っておいても止まることはありません。何らかの治療を施さないと、どんどんたるみは酷くなっていきます。

そこで活躍するのがたるみ治療になります。本格的なたるみ治療にはメスを使うフェイスリフトや糸を使ったスレッドリフトがありますが、最近の流行りはダウンタイムの不要なハイフ(HIFU)です。

今回の記事では、糸もメスも使わずにリフトアップができるハイフについて解説していきます。

ハイフ(HIFU)とは

ハイフは超音波でたるみを治します。

ハイフ(HIFU)の正式名称はHigh Intensity Focused Ultrasoundで、日本語では高密度焦点式超音波になります。

超音波でどうやってたるみを治療するのか疑問に思う人もいらっしゃるかと思います。原理を簡単に説明すると、超音波の波長を一点に集中させることで熱エネルギーを発生させ、そのエネルギーでたるんだ組織を引き締めていくわけです。カウンセリングの際には、「虫眼鏡で光を集めて一点だけを高温にしていくイメージです」と説明すると理解してもらえることが多いです。

その原理を使って、お肌の深部の特定の範囲に細かく点状に熱を加えていきます。お肌の表面にはダメージが無いので、ダウンタイムはありません。熱による反応でたるんだ筋膜は活性化され引き締まり、また、コラーゲン生成が促進され、リフトアップにつながるわけです。

こんな方にはハイフがオススメ

こんな方にはハイフがオススメ

どういった方にハイフがオススメなのでしょうか。ハイフのメリットは、ダウンタイムが無い、フェイスリフトなどのたるみ治療と比べてリスクが低い、価格が安い、筋膜・皮下組織・皮膚にアプローチできることです。ですので、次のようなお悩みの方にオススメです。

  • 顔のたるみを治したい
  • たるみの予防になるような治療をしたい
  • フェイスラインのもたつきを解消したい
  • 頬のもたつきを解消したい
  • メス・糸を使わずリフトアップしたい
  • できるだけ価格を抑えたい

エステのハイフと美容外科の医療用ハイフの違い

エステのハイフと美容外科のハイフの違い

ハイフという名のたるみ治療は、美容外科もしくはエステで行われています。しかし、ハイフは元々は前立腺の治療にも使われていた医療器具を美容の機械に応用したものなのです。

ですので、本来であれば医師の管理のもとに行われるべき治療なのですが、エステでも当たり前のように行われているのが現状です。

ではエステで行なわれているハイフとはどういったものなのでしょうか?

エステのハイフと美容外科の医療用ハイフでは、そもそもの機械の仕様が違う

本来ハイフは医療器具として製造されています。それを非医療器具として製造されたのがエステ用のハイフになり、製造過程・製造コスト・出力の全てが違っています。

エステハイフは美容外科のハイフの1/3~1/5の本体価格で納入できます。備品の価格も安いため、照射に必要なコストも安いです。そのため、エステハイフの料金は非常に安くなっています。

エステハイフは出力も非常に微弱です。ハイフは生体組織に熱を加える施術なので、火傷(やけど)のリスクがあります。万が一やけどが起きた時、美容外科などの医療機関であれば治療ができますが、エステでは治療ができません。ですので、エステハイフは絶対にやけどが起こらない出力で施術されています。トラブルが起きない出力である反面、効果も非常に弱くなるわけです。

ハイフの適正価格とは

ここで気になるのがハイフの料金だと思います。「〇〇クリニックのハイフが最もコスパが良い」と説明してあるサイトなどもありますが、その信ぴょう性は疑わしいところです。なぜなら、美容外科が採用しているハイフにも様々な種類があり、さらにはクリニックによってショット数が違うからです。

ですから、コストパフォーマンスの高さを出すには、使用機器とショット数、料金を調べる必要があります。

もちろん、適切な出力で照射されているという事が大前提です。下に、代表的なハイフの機械とメーカー推奨ショット数を明記しておきます。

ハイフの種類とメーカー推奨ショット数

  • ウルセラ350ショット
  • ウルトラリフト650ショット
  • ダブロ350ショット
  • ウルトラフォーマー650ショット
  • ウルセラセルQプラス300ショット

ハイフを受ける間隔・頻度

ハイフを受ける間隔・頻度

残念ながら、ハイフの効果もずっと続くわけではありません。ではどれくらいの間隔で受けていけば良いのでしょうか?

ハイフは2つのタイミングで効果が現れてくることが分かっています。

最初の効果は照射した直後です。熱で筋膜や皮下組織が収縮し、リフトアップ効果が得られます。

次の効果は2~3か月後です。熱で破壊された組織が修復していく過程でコラーゲン等の生成が促進され、ロフトアップ効果が得られます。

そしてその効果は6か月程度続きます

そのため、ハイフは年に1~2回の間隔で施術を行うとリフトアップ効果を最大限に維持できると言われています。

ただし、上記の間隔は適切な出力で適切なショット数を照射した場合のことです。クリニックによっては価格・安全性を優先しすぎたため、ショット数を減らし出力も弱くしているところもあります。

そういったクリニックでカウンセリングを受けると「3か月に1回は受けましょう」などと言われるようです。

ハイフのリスク・注意点

ハイフのリスク・注意点

基本的にはリスクのほとんどない治療なのですが、ごくまれに筋肉の鈍痛、一過性のしびれ、腫れなどが出る事があります。

これは超音波による熱の影響が神経や血管に及んでしまったために出るものなのですが、基本的には一時的であり、通常は2~4週程度で治まります。

また、ハイフには脂肪細胞を減らす効果がありますので、頬がコケている人は要注意です。コケが酷くなって余計に老けて見えるようになったというトラブル事例も報告されています。

頬がコケている方は、その部分は避けて照射してもらったほうが良いでしょう。

肌と髪のクリニック天神のハイフの特徴

天神AAクリニックのハイフの特徴

筆者のクリニックでもハイフを導入しますが、当院のハイフの特徴をご紹介します。

ウルトラセルQプラス使用

第3世代のウルトラセルQプラスを使用します。過去にはウルセラやウルトラリフト(EVO)などが主役の時代もありましたが、それらは1~2種類のカートリッジしか使えないため多数の層を引き締めることが出来ませんでした。

第3世代のウルトラセルQプラスは4種類(1.5㎜、2.0㎜、3.0㎜、4.5㎜)のカートリッジが使用できるので、筋膜から真皮まで多数の層に渡って照射することが可能です。

全顔で500ショット

ウルセラQプラスのメーカー推奨ショット数は300ショットです。このことから、他のハイフ機器より少ないショット数で高い効果が期待できることが分かります。当院では、より効果を感じていただくために、全顔+首で500ショット照射します。

顔面の解剖学に熟知した医師が照射

フェイスリフト、糸のリフトなども行い顔面の構造を把握した医師が照射を担当しますので、ハイフの効果を最も引き出すことが可能です。患者さんごとの特徴をとらえずマニュアル通りに照射しているハイフとは効果の現れ方が違います。

ベビースキン導入付き

ハイフの照射を行った後は、お肌が乾燥に傾きます。多くのクリニックではオプションでビタミンCなどの導入を付けることが可能なのですが、当院では無料でベビースキン(臍帯血幹細胞上清液)の導入をお付けします。

安さだけじゃなく、効果の期待できる美容外科のハイフを

ダウンタイムもなく気軽に受けられることで人気のハイフですが、料金だけで選んではいけないことが分かっていただけたでしょうか?

全く同じ内容でしたら料金は安いほうが良いと思いますが、表面上の料金だけに惑わされず、使用機種、ショット数および誰が照射を担当するのかなども念頭に置きながらクリニックを選ぶようにしましょう。

肌と髪のクリニック天神のハイフ

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