【スピキュールピール、ペプタキセル(グラシファイア)】塗るマイクロニードル治療
  • ポテンツァやトライフィルプロのような『針を使う本格治療』には興味がある。でも、痛みやダウンタイムを考えると、なかなか一歩が踏み出せない。
  • 一方で、従来のピーリングやエステだけでは、ニキビ跡や毛穴の開き、ざらつきに物足りなさを感じている方もいるかもしれない。

その「間?溝?」を埋める選択肢として、我々、福岡・天神のトータルスキンクリニックが導入したのが、韓国IDENEL社発のスピキュールピール『ペプタキセル(Peptaxel)』です。
今後は『グラシファイア(Glassifier)』という名称で展開されていく、天然微細針と高濃度ペプチドを組み合わせた肌質改善プログラムです。

当院では、ララピールプラピールといったマイルドな肌育治療と、ポテンツァトライフィルプロなどの本格的なニードル治療の『ちょうど中間』に位置づけています。
エステ感覚で通いながら、少し踏み込んだ施術で肌の土台を整えたい、そんな方のためのメニューです。

ペプタキセル(グラシファイア)とは|
第5世代スピキュールとアルタムペプチドによる塗るマイクロニードル

Dr. 分山博文

ペプタキセルはこの『第5世代スピキュール』に分類されます。

つまり、有効成分が表面に「ただ乗っている」だけではなく、リンカーと呼ばれる架橋構造を介してスピキュールと結合している。さらに、繰り返し精製によって有機物を除去した『高純度スピキュール』を用いることで、従来よりも不純物由来の皮膚トラブルリスクを抑えやすい設計になっているわけです。

この極細スピキュールが肌表面から表皮内にかけて無数のマイクロチャネル(微細な通り道)を作り、その内部で有効成分を抱えたままとどまることで、皮膚の再生活動を刺激します。

Dr. 分山博文

通常の塗布と比べて長時間・高濃度で有効成分が働くよう設計されているため、効率的な浸透が期待できます。

メーカー社内試験では、通常のペプチド塗布と比較して『ペプチドの皮膚への吸収率が約60倍に増加した』というデータも示されていますが、これはあくまで自社ラボでの実験結果です。第三者機関による大規模な追試データは現時点では確認できていませんが、少なくとも高い有効性は期待できる数字だと考えています。

Dr. 分山博文

『針を刺さないけれど、マイクロニードル施術に近いことがしたい』そういうコンセプトでペプタキセルを選びました。

従来のスピキュールと違って、第5世代として有効成分をリンカーで結合させた構造になっている点、それから繰り返し精製された高純度スピキュールを使っている点は、医学的にも説得力のある設計だなと感じた次第です。

ララピールやプラピールのような薬剤中心のピーリングに比べると、スピキュールという物理的な刺激が入る分、もう一段踏み込んだ肌育治療になります。ただ、ポテンツァモフィウス8のように真皮深層〜皮下をしっかり攻める治療ほどの負担ではありません。

当院では、日本人の肌質に合わせた専用マニュアルを徹底したうえで、患者さん一人ひとりのお悩みを聞きながら、配合や強さをカスタマイズしていきます。

効果・適応|
ざらつき・くすみ・ニキビ肌・軽い毛穴に向いた肌質改善

メーカーが示す期待される効果

IDENEL社の資料では、アルタムペプチドを用いたスピキュール治療により、

  • エラスチン・コラーゲン産生の促進
  • 抗炎症・創傷治癒作用を通じたアンチエイジング
  • 色素沈着や肝斑の改善
  • ニキビ・肌荒れなどトラブル肌の鎮静

などが期待されると説明されています。

また、グルタゲンスキンブースターMを併用した社内臨床試験では、通常のペプタキセル治療と比べて、3回施術後に

  • 肝斑・色素沈着が約2.4倍改善
  • 肌密度(キメ)が約1.8倍改善

といった数値も報告されています。

当院で特に相性が良いと感じるお悩み

私(院長)の臨床感覚として、ペプタキセル(グラシファイア)と相性が良いのは、次のようなお悩みです。

  • ざらつきが気になる
  • くすみが強く、顔色がどんよりして見える
  • ツヤ不足・ハリ不足で、肌に元気がない
  • 軽度の開き毛穴
  • 新しいニキビができやすい『ニキビ肌

一方で、

  • はっきりとしたクレーター状のニキビ跡
  • 外傷性の傷跡や強い凹凸

に対しては、ポテンツァトライフィルプロなど、より深い層にアプローチできる治療を優先すべきと考えています。ポテンツァとトライフィルプロを同時に行う『ポテフィル』という施術も人気です。

Dr. 分山博文

ペプタキセルは、『浅い毛穴』『ざらつき』『くすみ』『ニキビ肌のベースケア』といった、肌質全体の底上げに向いた治療だと感じています。

逆に言うと、明らかなクレーターや大きなたるみを劇的に変えたい場合には、これだけでは不十分なのです。そのときは、ポテンツァやモフィウス8、トライフィルプロといった、もう一歩踏み込んだ治療を組み合わせていく必要があります。

どこまでの変化を目指すのか、リスクとダウンタイムをどこまで許容できるのか。それを一緒に整理したうえで、ペプタキセルを『入り口』として使うか、本格治療に進むかを決めていければと思っています。

痛み・ダウンタイム|チクチクはどこまで続くのか

当院での患者さんの反応をまとめると、おおよそ次のようなイメージです。

マッサージ中から『チクチクする』感覚が出てきますが、多くの方は我慢できる範囲。痛みの強さは10段階中2〜3程度と感じられる方が多い印象です。

特に触れなければ気にならないが、手で触るとチクッとする、少しほてる、といった訴えが多いです。

入浴後などに一時的にほてりが強くなる方もいますが、日常生活に大きな支障が出るケースはほとんどありません

触るとまだ軽くチクチクする場合がありますが、メイクは基本的に可能です。

洗顔については、理論上は直後から可能ですが、肌への摩擦を減らすため、当院では『施術から6時間以上あけて、こすらず優しく洗う』ことをおすすめしています。

メーカー資料では、MTS(ダーマローラーやペン型ニードル)と比較して、
ペプタキセルプログラムでは発赤・膨潤・炎症後色素沈着・線状瘢痕・出血などの
有害事象が非常に少ないというグラフが示されています。

多くの方に起こる反応

  • 軽い赤み、つっぱり感、チクチク感、乾燥
  • 人によっては数日後に僅かな皮むけ

まれに起こりうる反応

  • やや強い赤みや軽いむくみ
  • 一時的なニキビの増加

といった程度で、いずれも数日以内に落ち着くことがほとんどです。

仕事・日常生活

翌日からメイク可能なため、接客業の方も含め、多くは支障なくお過ごしいただけます。

大事な予定(写真撮影、ブライダルなど)

念のため、最低でも1週間前、できれば2週間前までに受けていただくと安心です。

重い副作用は?実際のリスクと当院の安全性

なお、理論的には強い赤み・腫れ・ニキビ悪化・色素沈着などの可能性もゼロではありませんが、当院では現時点ではそういった重いトラブルは経験しておらず、起こりうるリスクとしては『可能性はあるが、頻度は極めて低い』と認識しております。

他施術・市販スピキュールとの比較と安全性|
ララピールとポテンツァの間、第1〜4世代との差も含めて

ララピール・プラピールとの使い分け

当院では、肌質改善メニューを大きく次のように整理しています。

ララピール
/プラピール

  • 薬剤主体のマイルド〜中等度ピーリング
  • ダウンタイムほぼなし、エステ感覚に近い肌育施術

ペプタキセル
(グラシファイア)

当院キュアジェット詳細ページ www.saishin-sp.com/menu-all/curejet/
編集、制作:トータルスキンクリニック 天神大名
  • 第5世代スピキュールによる物理刺激+ペプチド・PDRNなどの導入
  • ララピール等より一歩攻めた治療。チクチク感・軽い皮むけなどダウンタイムは少し増える

ポテンツァ
・トライフィルプロなど

potenza(ポテンツァ)
  • 真皮〜皮下にしっかりアプローチする、本格的なニードル治療
施術名施術の特徴作用・アプローチダウンタイム・痛みおすすめの方
ララピール/プラピール薬剤主体のマイルド〜中等度ピーリング肌表面の角質ケア・肌質改善ほぼなしエステ感覚肌のくすみ・ごわつき改善初めての肌育治療
ペプタキセル(グラシファイア)※キュアジェット第5世代スピキュールによる物理刺激+美容成分導入ペプチド・PDRNなどを肌内部へ浸透チクチク感あり軽い皮むけなど軽度のダウンタイムララピールより一歩進んだ治療を希望肌再生・ハリ改善
ポテンツァ(トライフィルプロなど)高周波×マイクロニードル治療真皮〜皮下までしっかりアプローチ赤み・腫れなどありダウンタイムありニキビ跡・毛穴・肌質を根本改善したい方

Dr. 分山博文

ララピールやプラピールで満足しているけれど、『もう少しだけ攻めてみたい』という方に、ペプタキセルをステップアップとしてご提示するイメージです。

ポテンツァ・モフィウス8との違いと費用対効果

ニードルRF/マイクロサブシジョン(ポテンツァ、モフィウス8、トライフィルプロ)

ポテンツァやモフィウス8、トライフィルプロなどのニードルRF/マイクロサブシジョンは、クレーターやたるみまでしっかり狙える反面、

  • 痛みが強くなりやすい
  • 火傷・内出血・炎症後色素沈着といったリスクが増える
  • 施術費用も高額になりやすい

といった側面があります。

ペプタキセル

ペプタキセル(グラシファイア)

ペプタキセルは、これらに比べると『効果の大きさ』ではどうしても劣りますが、

  • リスクとダウンタイムを抑えながら
  • エステ以上の肌育治療を
  • 通いやすい価格帯で

という『費用対効果のバランス』を重視した選択肢です。

Dr. 分山博文

院長としては、

  • 本格的なニードルRFまでは踏み切れない方の入り口
  • すでに色々受けている美容医療経験者の、合間のメンテナンス

というポジションでおすすめしています。

第1〜4世代スピキュール・市販リードルコスメとの違い

従来のスピキュール技術

メーカーは、従来のスピキュール技術について、

  • 第1〜2世代:未精製スピキュールで、有機物が混在した状態
  • 第3世代:有機物を除去した高純度スピキュール
  • 第4世代:スピキュール表面への有効成分コーティングや気孔への含浸

と説明しており、アルタム技術を用いたペプタキセルは、第5世代として『スピキュール骨格と有効成分をリンカーで結合させたスピキュール』と位置づけられています。

リードルコスメ

一方、市販のリードルコスメ(いわゆるチクチクする美容液)の多くは、毎日〜高頻度使用を前提とした設計で、スピキュール量や濃度はペプタキセルよりマイルドに抑えられていると考えられます(ただし、すべての製品仕様を網羅的に確認できているわけではありません)。

ペプタキセル

ペプタキセル(グラシファイア)

ペプタキセルは、

  • 精製スピキュールを用いて不純物を減らす
  • リンカーによる結合で効率良く有効成分を届ける
  • 医療機関向けのプロフェッショナルラインとして、施術者の判断で強さや配合を調整できる

といった点で、第1〜4世代や一般的な市販品とは一線を画す設計になっています。

なお、現時点では医療機関でのみ使用が認められておりますが、今後の方向性に関しては不明です。

需要の拡大に伴い、エステなどでの施術も可能となるかもしれません。

当院では、あくまで『医療機関で行うスピキュール治療』として、医師の管理のもとで施術・アフターフォローを行う方針です。

名称と抗がん剤パクリタキセルの混同について

福岡・天神で毛穴やニキビ跡治療を検討されている方へ

ペプタキセルを検索すると、抗がん剤のパクリタキセルに関する情報が多数ヒットし、不安に思われる方もいらっしゃいます。

美容施術としての『ペプタキセル(グラシファイア)』は、

  • がん治療薬とは全く別物のスキンケア・美容医療向け製剤
  • 全身投与ではなく、顔や背中など皮膚に塗布する局所治療

という点をまずご理解いただくことが大切です。

※この項目は不要かと思いましたが、数名の方からお問い合わせをいただいたので、記載した次第です。
製造メーカー側も名称の混同を懸念しているのか、今後は『グラシファイア(ガラスのようにツヤのある肌を目指す施術)』という名称を前面に出していく方針だと説明されています。

頻度・回数・おすすめの方
|福岡・天神で塗るマイクロニードル治療を検討中の方へ
メーカー推奨と当院の現実的な通院ペース

IDENEL社のプロトコールでは、肌状態に応じて『1〜2週間に1回を繰り返し、5回以上行ったら2〜3か月お休みする』というサイクルが推奨されています。

一方、福岡・天神に位置する当院の患者さんの生活リズムや、他の施術との兼ね合いを踏まえ、当院では次のような現実的な目安をご案内しています。

まずは月1回ペースで3回

1回目からトーンアップや手触りの変化を感じる方が多く、3回程度で『肌のベースが整ってきた』という印象を持たれる方が増えてきます。

その後は肌状態に応じてメンテナンス

状態が安定してくれば、2〜3か月に1回程度のメンテナンスに切り替えることも可能です。

福岡・天神というエリアとの相性

天神は、『買い物ついでに寄れる』『仕事帰りに少しだけ時間が取れる』という立地柄、

  • ダウンタイムが大きい治療には踏み切れない
  • でも、年齢とともに毛穴やツヤ不足が気になってきた
  • エステ以上のことを、無理のない範囲で取り入れたい

という方が多いエリアです。

ペプタキセルは、

  • 施術時間が比較的短い(おおよそ30分前後)
  • 翌日からメイクができる
  • 強い赤みや腫れのリスクが高くない

という点から、忙しい30代以降の方でも取り入れやすい施術だと考えています。

  • ポテンツァやダーマペンには興味があるが、
    『針』という言葉だけで身構えてしまう
  • ララピールやプラピールは好きだが、
    もう少し積極的な毛穴やざらつきのケアをしたい
  • ニキビができやすく、肌全体のコンディションを整えたい
  • 普段はエステで肌管理をしているが、医療の力も少し取り入れたい
  • 福岡・天神で、買い物やお仕事のついでに通える範囲で、
    現実的な価格・頻度の肌治療を探している

なお、ニキビができやすい方には、ご希望に応じて『ビタミンA製剤の内服(チョコラA)』『ヘパリン類似物質クリーム』などの併用もご提案可能です。
内服・外用ともに、疾患やアレルギー歴を踏まえたうえで処方します。

よくある質問(FAQ)

ペプタキセル(グラシファイア)

についてのよくいただく質問

※質問をクリック(タップ)いただくと回答がご覧いただけます。

ペプタキセル(グラシファイア)は、どんな肌悩みに向いていますか?

ペプタキセルが特に向いているのは、次のようなお悩みです。

  • 顔全体のざらつきが気になる
  • くすみが強く、透明感が欲しい
  • ツヤやハリがなく、疲れて見える
  • 軽い毛穴の開き
  • 新しいニキビがぽつぽつできやすいニキビ肌

『肌全体の質感やツヤを底上げしたい方』『ピーリングやエステ以上のケアをしてみたい方』に、特に相性が良い施術です。

クレーター状のニキビ跡や深い凹凸にも効果がありますか?

クレーター状のはっきりしたニキビ跡や、深い凹凸を大きく改善したい場合は、ペプタキセル単体では不十分です。

そのようなケースでは、

  • ポテンツァ(ニードルRF)
  • トライフィルプロ(マイクロサブシジョン)

などの、真皮深層〜皮下にしっかりアプローチできる施術の方が適しています。

ペプタキセルは『浅い毛穴』『細かな凹凸』『肌全体のツヤ・手触り』といった、肌質のベースを整える目的で使うイメージです。

痛みはどのくらいありますか? 麻酔は必要ですか?

多くの方が『チクチクする』『少しヒリヒリする』と表現されますが、

  • 痛みの強さは、10段階で言うと『2〜3』程度と感じる方が大半
  • 痛みがゼロではないけど、他の美容施術よりは全然楽

というのが当院での印象で、麻酔は不要です。

痛みに弱い方や不安が強い方には、

  • 塗布量やマッサージの強さを弱める
  • クーリングや鎮静マスクをしっかり行う

などで、刺激が強くなり過ぎないよう調整します。

ダウンタイムはどのくらいですか? いつから洗顔・メイクができますか?

当院での目安は、以下の通りです。

見た目
軽い赤みやつっぱり感が出ることはありますが、多くの方は翌日には気にならない程度です。

チクチク感
施術当日〜翌日くらいまで、触ると少しチクチクすることがあります。

洗顔
直後から可能ですが、万が一のことを考え『施術から6時間以上あけて、こすらず優しく』をおすすめしています。

メイク
基本的には翌日から可能です。

通常のお仕事・日常生活にはほとんど支障が出ないことが多いですが、

  • 写真撮影
  • ブライダル
  • 大切なイベント

の前に受ける場合は、念のため『最低でも1週間前』を目安にしてください。

何回くらい続けると効果が分かりますか? 通うペースは?

当院でのおすすめの目安は、次の通りです。

1回目
トーンアップや手触りの改善(つるんとした感じ)、軽いツヤ感の変化を感じる方が多いです。

月1回ペースで3回程度
毛穴の目立ちにくさや、肌のベースの質感が整ってきたと感じる方が増えてきます。

その後は、

  • 状態が安定していれば、2〜3か月に1回のメンテナンス
  • 他の施術との兼ね合いを見ながら、頻度を微調整

といった形で、生活スタイルに合わせてプランを相談していきます。

ララピールやプラピールとの違いは何ですか? どう使い分けますか?

当院では、イメージとして以下のように使い分けています。

ララピール・プラピール

  • 薬剤中心のマイルド〜中等度ピーリング
  • ダウンタイムほぼなし
  • エステ感覚に近い肌育て

ペプタキセル(グラシファイア)

  • 天然スピキュールによる物理刺激+ペプチドなどの導入
  • チクチク感や軽い皮むけが出ることがある
  • 『ララピールより一歩攻めた』肌質改善

『ララピールやプラピールで満足しているけれど、もう少し毛穴やざらつきに踏み込みたい』という方に、ペプタキセルをステップアップとしてご提案することが多いです。

他の施術と同じ日に受けることはできますか?

現時点では、安全性と反応の出方を慎重に見極めるため、ペプタキセルと他施術の『同日併用』は基本的に見合わせています。

たとえば

  • IPL(光治療)
  • ニードルRF
  • 水光注射

などと組み合わせる場合も、『何を優先するか』『刺激量が過剰にならないか』を考えながら、間隔をあけて行う方針です。

今後、症例が蓄積され効果的な組み合わせや安全な間隔がはっきりしてきた段階で、当院ホームページや院内であらためてご案内していきます。

リードルショットなど、市販のチクチクするコスメとの違いは?

大きな違いは、次の3点です。

1. スピキュールの設計
ペプタキセルは『第5世代スピキュール』として、不純物を繰り返し除去した高純度スピキュールに、有効成分をリンカーで結合させた構造になっています。市販コスメは、毎日〜高頻度使用を前提に、スピキュール量や有効成分濃度がよりマイルドに設計されている製品が多いと考えられます。

2. 有効成分の組み合わせ
ペプタキセルは、ニキビ・トラブル肌向け、トーンアップ向け、再生・鎮静向けなど、目的別にパウダーと溶液を組み合わせて使う医療機関向けラインです。

3. 施術管理
当院では、

  • 事前の診察
  • 日本人向けマニュアルに沿った施術
  • トラブルが起きた際の医師によるフォロー

を前提とした『医療としてのスピキュール治療』として行っています。

どちらが良い悪いではなく、『ご自宅で毎日少しずつケアする』のか『医療機関で、濃度を上げた施術をまとめて受ける』のか。役割が違う、と考えていただくと分かりやすいかと思います。

副作用やリスクはありますか? トラブルが起きた場合はどうなりますか?

可能性として考えておくべき副作用・リスクは、以下のようなものです。

  • 一時的な赤み、ほてり、ヒリヒリ感
  • 乾燥感、つっぱり感、細かい皮むけ
  • ニキビの一時的な悪化
  • ごくまれに、強い赤みやむくみ、炎症後色素沈着など

当院では、現時点で重いトラブルは経験していませんが、理論上ゼロとは言えません。

トラブルが起きた場合には、

  • 診察
  • 必要に応じて外用剤や内服薬の追加
  • 次回以降の施術強度やメニューの見直し

などを行います。

ニキビができやすい方には、ご希望に応じて『ビタミンA製剤の内服(チョコラA)』『ヘパリン類似物質クリーム』などを併用し、トラブルを減らしながら進めることも可能です。

ペプタキセル(グラシファイア)|まとめ

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