2020年 冬 福岡天神に開院予定

美肌

年齢を感じさせないシミ一つないキレイな美肌、皆が理想とするところかと思います。
でも齢を重ねるにつれ、肌にはシミやイボが増えていきます。
そして、シミには実はいろいろな種類があり、治療法も異なるのです。

そばかす(雀卵斑)、老人性色素斑(いわゆるシミ)、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、老人性疣贅(いわゆるイボ)、肝斑など…。

お肌に出来ているシミが一種類だけのこともあれば、複数のものが混ざっていることもあります。
そのため、治療法は一人一人で異なってきます。

当院では丁寧に診察を行い、美肌レーザー(レーザーカーボンピーリング)、しみ取りレーザー(Qスイッチレーザー)、いぼホクロ取りレーザー(CO2レーザー)、飲み薬(トラネキサム酸など)の中から適切な治療法を提案させていただきます。

シミの種類

しみは代表的には5つに分類されます。

  • 肝斑
  • 老人性色素斑(日光黒子、日光性色素斑)
  • 老人性疣贅(脂漏性角化症、年寄りいぼ、盛り上がったしみ)
  • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
  • そばかす(雀卵斑)

当院でのそれぞれの治療について、以下で解説していきます。

老人性色素斑(日光黒子、日光性色素斑)

老人性色素斑、シミ
老人性色素斑

老人性色素斑(日光黒子)は30代以降の男女に好発し、その名の通り日光が当たる場所に多く発症します。

顔が好発部位ですが、手の甲や腕など、日差しが当たる場所ならどこにでもできる可能性があります。

大きさは5㎜〜20㎜程度、うす茶色で丸い形をしている事が多く、左右非対称にできます。

治療はシミ取りレーザー

シミ取りレーザーとは、しみのある部分にだけレーザーを照射して色素を破壊していく治療法です。
効果が高い反面、若干のダウンタイムがあるのが難点です。

老人性色素斑は一個だけ気になる方もいれば多発している方もいるため、取り放題のプランを準備しています。
また、取り放題プランの場合、いぼ(老人性疣贅)やホクロも料金内で一緒に切除します。

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シミ取りレーザー

老人性疣贅(脂漏性角化症、年寄りいぼ、盛り上がったしみ)

老人性疣贅、年寄りイボ、イボ
老人性疣贅

老人性疣贅(脂漏性角化症)は、過去に日光を浴びたところに年齢変化によってできる、盛り上がりのあるしみです。

かさっと盛り上がった薄茶〜こげ茶色のしみで、扁平に盛り上がっているものもあれば棘状に盛り上がったものもあります。

中高年の顔や首や手や腕にできることが多く、この盛り上がったしみがある事で老けて見られます。

また、前癌病変の日光角化症と鑑別が困難なこともあり、疑われる場合には皮膚科専門クリニックを紹介させていただきます。

治療はイボ取りCO2レーザー

一般的な皮膚科では液体窒素で切除することが多いのですが、それだと綺麗になるまでに数回の治療を要します。
当院ではCO2レーザーを用いて、最小限の施術回数(多くは1回)で治療していきます。

老人性疣贅(脂漏性角化症)も老人性色素斑同様、多発することが多い疾患ですので、取り放題のプランを準備しています。
また、取り放題プランの場合、老人性色素斑やほくろも料金内で一緒に治療します。

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イボ取りCO2レーザー

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADM、後天性真皮メラノサイトーシス
ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)は10代後半より出現する、灰褐色〜褐色、青みがかった褐色の両側性の色素斑です。

両頬が好発部位ですが、前額、下眼瞼、鼻に生じることもあります。

肝斑と誤診されるケースが多く、誤診された場合には延々とレーザートーニングの治療を受けることになりますが、ADMはレーザートーニングでは良くなりません(肝斑合併例は別です)。

治療はシミ取りレーザー

当院ではADMに対してしみ取りレーザーによる治療を行っています。しみ取りレーザーとは、しみのある部分にだけレーザーを照射して色素を破壊していく治療法です。効果が高い反面、若干のダウンタイムがあるのが難点です。

上述した老人性色素斑はしみ取りレーザー1回で綺麗に取れるケースがほとんどですが、ADMの場合には2~3回の照射が必要になってくることもあります。

ADMも老人性色素斑同様、一個だけ気になる方もいれば多発している方もいるため、取り放題のプランを準備しています。
また、取り放題プランの場合、いぼ(老人性疣贅)やホクロも料金内で一緒に切除します。

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シミ取りレーザー

そばかす(雀卵斑)

そばかす(雀卵斑)は遺伝的要素が大きいと言われており、多くは幼少期から出現し始めます。

頬と鼻を主体に2〜4㎜大の薄い褐色斑が散らばって出現し、成長とともに濃くなっていきます。

濃さのピークは思春期頃でその後は徐々に薄くなっていきますが、無治療で完全に消えるケースは少なく、40代で残存されているケースも多々あります。

治療はシミ取りレーザーorレーザーカーボンピーリング

そばかすの治療は、IPLを用いた光治療(フォトフェイシャル)で時間をかけて行っていくことが一般的ですが、再発・再燃しやすいのが難点です。

当院でのそばかす(雀卵斑)治療は再発・再燃を防ぐように、レーザーカーボンピーリング(LCP)を用いていきます。
レーザーカーボンピーリング(LCP)でのそばかす治療は再発・再燃こそ少ないものの、数回~10回程の通院は必要になってきます。

一度の施術で終わらせたいという方には、多少のダウンタイムは必要になりますがしみ取りレーザーでの治療も対応しております。

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いつまでも輝くためのお手伝いを

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