トータルスキンクリニック福岡天神院では、患者さま一人ひとりに合わせた美容治療をご提案しています。

本施術ページの監修医師

本施術ページは、医師が医学的観点から監修しています。

医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師

糸リフトは以下のお悩みに対応しております。

たるみの悩み

糸リフトは、コグ(突起)のついた医療用の糸を皮膚の下に挿入し、たるんだ組織を物理的に引き上げる治療です。

メスを使わず、針の刺し口だけで行えるため、切開を伴うフェイスリフトと比べて身体への負担が大幅に少ない点が特徴です。

効果はそれだけではありません。体内に留置された糸は、異物に対する生体反応を引き起こします。

この反応によってコラーゲンやエラスチンの産生が促され、肌のハリや弾力が改善するという二次的な効果も見込めます。

コグが組織に引っかかって引き上げる

糸リフトで使われる糸には、「コグ」と呼ばれる細かな突起が付いています

このコグが皮下組織にしっかりと引っかかることで、たるんだ脂肪や皮膚を上方向に移動させます。

ただし、たるんだ皮膚を切り取って短くするわけではありません。

引き上げてはいるものの、皮膚の量そのものは変わっていない

これが、時間とともに後戻りが生じる理由です。

この点については後の項目で詳しく説明します。

ショッピングリフトとは別の施術です

糸を使った施術にはいくつかの種類があり、混同されることがあります。

ショートスレッド(ショッピングリフト)は、コグのない平滑な糸を複数本挿入する施術です。

組織を引き上げる力はほとんどなく、主な目的はコラーゲン産生の刺激による肌質改善です。

リフトアップ効果を期待して受けると、期待と結果にギャップが生じやすい施術です。

当院で行う糸リフトは、コグ付きの糸を使った本来の意味でのスレッドリフトです。

リフトアップを目的とした施術であることを前提に、糸の種類・本数・挿入デザインを設計しています。

Dr. 分山博文

通常の糸リフトはコグのついた糸で組織を物理的に引き上げます。

一方のショッピングリフトは、コグのない細い糸を多数挿入する施術で、目的は組織の引き上げではなくコラーゲン産生の刺激です。

『ショッピングリフト』という名称の『リフト』という言葉が紛らわしいのですが、リフトアップ効果があるのは、コグ付きの糸を使った糸リフトの方です

ショッピングリフトにも肌質改善という意味での価値はありますが、フェイスラインを引き上げたい、たるみを改善したいという目的であれば、それは糸リフトで対応する領域です。

カウンセリングでも時折混同されている方がおられます。

どちらの施術を検討しているのか、目的を整理してからご相談いただけると、より的確な提案ができます。

糸リフトは、術者の技術とデザインによって結果が大きく変わる施術です。

同じ糸を使っても、どこに、何本、どの角度で入れるかで、仕上がりはまったく異なります。

当院では、部位ごとに指導を受けた先生が異なるほど、デザインをこだわりの中心に置いています。

Dr. 分山博文

過去の経験は、今でも自分への戒めとして残っています。

術前説明をどれだけ丁寧にしても、伝わりきらないことはある。

それでも、伝え続けることをやめてはいけないと思っています。

糸リフトに限らず、期待と現実のギャップが不満の根本にあることがほとんどです。

不安なこと、気になることは、カウンセリングで遠慮なくお聞きください。

糸リフトが特に適しているのは、以下のような状態・希望をお持ちの方です。

  • フェイスラインのたるみや輪郭の崩れが気になる方。
  • 頬の脂肪が下垂して、以前より
    顔が大きく見えるようになってきた方。
  • ハイフや高周波などの照射系施術を続けているものの、
    もう一段階の変化がほしいと感じている方。
  • メスを使わずにリフトアップしたい方。
  • たるみが深刻化する前に予防的に受けたいという方

Dr. 分山博文

糸リフトの本質はリフトアップと同時にたるみの進行を物理的に抑えることにあるため、たるみの程度が小さいうちから始める方が、長期的には効率よく若さを維持できます。

年代としては、20代後半から50代前半の方が良い適応です。

組織にある程度の弾力が残っていると、糸の引き上げ効果が発揮されやすくなります。

以下に該当する方は、施術前にご相談ください。

妊娠中の方

妊娠中の方への施術は行っていません。

局所麻酔・静脈麻酔いずれも胎児への影響が否定できないためです。

授乳中の方については、使用する麻酔薬の種類によりますが、授乳を一時中断していただいたうえで対応できる場合があります。まずは公式LINEよりご相談ください。

下組織のゆるみが非常に強い方、皮膚の余剰が多い方

皮下組織のゆるみが非常に強い方、または皮膚の余剰が多い方は、糸リフトだけでは十分な改善が得られない場合があります。

切開リフトの方が適しているケースもあり、その場合は正直にお伝えしています。

当院では切開リフトは行っていないため、必要に応じて適切な施設をご案内します。

過去に糸リフトを受けた方

過去に糸リフトを受けた方は、留置されている糸の状態によって施術の進め方が変わることがあります。

他院での施術歴がある場合は、カウンセリング時にお申し出ください。

ケロイド体質の方

ケロイド体質の方、免疫疾患や凝固障害のある方、施術部位に感染症がある方も、事前にご相談ください。

Dr. 分山博文

切開リフトが適しているとお伝えすると、ショックを受ける方もおられます。

ただ、向いていない施術を勧めることは当院の方針に反します。

糸で対応できる範囲には限界があります。

その限界を正直にお伝えすることも、診察の大切な役割だと思っています。

糸リフトで得られる変化には、施術直後から現れるものと、時間をかけて現れるものがあります。
それぞれ性質が異なるため、分けて説明します。

施術直後から得られるもの

糸リフト最大の特徴は、施術当日から変化が目に見えることです。

照射系の施術は効果が穏やかで、変化が現れるまでに時間がかかります。

糸リフトはコグが組織を物理的に引き上げるため、施術直後から輪郭の変化を実感できます。

ただし、直後はやや引きつれ感や不自然さが出ることがあります。

これは引き上げた組織が新しい位置に落ち着く前の状態で、多くの場合1〜2週間で自然な仕上がりになります。

長期的なたるみ予防効果

糸リフトの本質的な価値は、たるみの予防効果にあると考えています。

放置すれば重力によって少しずつ下垂していく脂肪や皮膚を、糸が物理的に支えることで、たるみの進行を抑えることができます。

直後のリフトアップ効果は後戻りしますが、物理的な支えが加わることで、何もしなかった場合と比べてたるみの進行が緩やかになります。

Dr. 分山博文

「一度入れたら若返る」という施術ではありません。

入れ続けること、照射系と組み合わせること、その積み重ねが長期的な結果につながります

即効性に満足して終わりにするより、その後のメンテナンスを続けた方が圧倒的に長持ちします。

糸リフトを検討されている方に、必ずお伝えしていることがあります。「後戻り」です。
施術直後に得られたリフトアップ効果は、時間とともに元の状態へ近づいていきます。

これは糸リフトの構造上、避けられない現象です。

たるんだ皮膚を切り取って短くするわけではないため、引き上げた組織はいずれ重力に負けていきます。

副作用ではなく、糸リフトという施術の性質そのものです。

後戻りの速さには、大きな個人差があります。

皮下組織のゆるみが少なく、皮膚に弾力が残っている方は、後戻りが緩やかです。

一方、組織のゆるみが強い方や年齢が高い方は、後戻りが早くなる傾向があります。

同じ本数・同じ糸を使っても、3か月で元に戻る方もいれば、1年以上リフトアップ効果を実感できる方もいます。

完全に元通りになる方もいれば、少し上がった状態がある程度維持できる方もいます。

術前にこの点を正確に予測することは、どの術者にも難しいというのが正直なところです。

後戻りを語るうえで、糸リフト以上に大切なことがあります。

それが、照射系施術による定期的な組織の引き締めです。

皮下組織がゆるんだ状態では、いくら糸で引き上げても後戻りは早くなります。

逆に、医療ハイフ(HIFU)で筋膜を、高周波(RF)で真皮・皮下組織を定期的に引き締めておくことで、糸が支えやすい土台が維持されます。

糸リフトを受けた後も、照射系のメンテナンスを続けていただくことを当院では強くお勧めしています。

糸と照射系は、競合する選択肢ではなく、組み合わせて使うものです。

土台を保ちながら物理的に支える。この両方が揃ってはじめて、長期的な効果が維持できます。

Dr. 分山博文

後戻りを「失敗」と感じる方がたまにいます。

ただ、これは施術の性質上避けられないことで、術前にお伝えしている内容でもあります。

後戻りを前提に、どう付き合っていくかを一緒に考えるのが当院のカウンセリングのスタンスです。

糸リフトに使われる糸は、素材・構造・太さ・コグの形状によって特性が異なります。

当院では現在5種類の溶ける糸を使い分けており、部位・年齢・組織の状態・希望する効果に応じて選択しています。

「どれが一番いいか」という質問をよくいただきますが、正確には「どの部位に、どの目的で使うか」によって答えが変わります。当院での実際の使い分けをまとめます。

TESSリフトは、バーブ(棘)を3Dメッシュ構造が覆った糸で、知名度・実績ともに豊富な製品です。

コグが組織をしっかりホールドするため、引き上げ力が高く、施術直後の変化が出やすいのが特徴です。

素材はPDO(ポリジオキサノン)で、体内での分解吸収は6か月程度と比較的早めです。

万が一トラブルが生じた場合も、糸の分解が早いぶん改善までの時間が短くなるという側面があります。

当院ではフェイスラインの引き上げに使用しています。

2024年頃から徐々に普及してきた糸で、TESSリフトを参考に日本人医師と韓国人医師が共同開発した製品です。

TESSリフトと比較して引き上げ力・持続性がやや優れている印象ですが、その分、違和感が生じた場合の改善にやや時間がかかることがあります。

素材はPDO製とPLLA製の2種類があります。

当院ではPDO製を中顔面、PLLA製をフェイスラインに使用しています。

VOVリフトはPCL(ポリカプロラクトン)素材の糸で、柔軟性の高さが最大の特徴です。

口周りや頬といった表情の動きが大きい部位に挿入しても、引きつれや違和感が生じにくい性質があります。

リフトアップ力はTESSリフトやPLCLスレッドと比べると低めです。

ただし体内での分解吸収は24か月程度とゆっくりで、物理的な支えが長期間維持されます。

当院では中顔面(ほうれい線・口角周囲)のリフトアップに使用しています。
動きのある部位であることを考慮した選択です。

アンカーDXダブルは、両端に針がついたバイニードル構造の特殊な糸です。

糸の両端から組織を固定するため、他の糸と比べて固定力が高く、リフトアップ力も強めです。

素材はPCLで持続性が高いですが、フェイスラインなど動きのある部位に使用すると術直後の違和感が出やすいという特性があります。

そのため当院では顎下専用として使用しており、他の部位への使用は行っていません。

PLCLスレッド(PLCLコグ/フェイスライン)

当院で最も多く使用している糸で、受けた方の約9割がこの糸を選ばれています

他院で糸リフトを経験された方から「これまでで最も効果が長持ちした」というお声をいただくことが多い製品です。

PLCLとは、PCLとPLLA(ポリL乳酸)を最適な割合で配合した素材です。

PCLの柔軟性とPLLAの引き上げ力を組み合わせた特性を持ち、違和感が少なく仕上がりが自然という特徴があります

体内での分解吸収は16か月程度です。

当院のPLCLスレッドは、開業初期に海外のメーカーに依頼し、鋳型から作製してもらった特注品です。

糸本体とコグのサイズがいずれも市販品より大きいのが最大の特徴で、それが引き上げ力と持続性に直結しています。

コグを360度らせん状に配置することで組織への引っかかりを高めており、この糸に対応した専用の鈍針も特注で作製しています。

仕入れ値は1本あたり8,000円。

他の糸が5,000円前後であることを考えると、決して安い選択ではありません

それでもこの仕様を続けているのは、結果に違いが出ることを経験上知っているからです。

当院ではフェイスラインの引き上げに使用しています。

Dr. 分山博文

糸リフトの世界には、1本500円以下の糸が存在します。

中国の通販サイト経由で仕入れている医師がいることも、業界内では知られた話です。

その方法を一概に非難するつもりはありませんが、自分が患者であれば、そういった糸を体内に入れたいとは思いません

当院がそれなりに名前の知られた糸や、特注の糸を使い続けるのは、そういう単純な理由でもあります。

溶けない糸について

当院では溶けない糸の施術を開業当初から行っており、溶けない糸リフトで世界的に評価される鶴舞公園クリニック・深谷先生からご指導をいただいた経緯があります。

ただ、知っておいていただきたいことがあります。ここ数年、溶けない糸はネット上での批判が増え、需要がほぼなくなったのが現状です。

年齢を重ねて顔の脂肪が萎縮していくと、残存した糸の先端が皮膚の表面に触れるようになるリスクがあります。

トラブルが生じた際に対処が難しい場合もあることから、当院では溶けない糸を常備せず、ご希望の方には事前にご相談いただく形をとっています。

素材別の特徴まとめ(PDO・PCL・PLLA・PLCL)

糸リフトに使われる主な素材の特徴を整理します。

  • PDO
    • 引き上げ力が高く分解が6か月程度と早めです。トラブル時の改善が早い反面、効果の持続期間は短くなります。
  • PCL
    • 柔軟性に優れ分解がゆっくりです(24か月程度)。動きのある部位に適していますが、引き上げ力は低めです。
  • PLLA
    • 引き上げ力が高く分解もゆっくりですが、柔軟性が低く違和感が生じやすい傾向があります。
  • PLCL
    • PCLとPLLAを組み合わせた素材で、引き上げ力・柔軟性・持続性のバランスが現時点で最も優れていると判断しています。分解は16か月程度です。
糸の種類素材当院における適応部位リフトアップ力柔軟性分解期間の目安
TESSリフトPDOフェイスライン6か月
アルテミスリフトPDO/PLLA中顔面・フェイスライン6〜18か月
VOVリフトPCL中顔面低〜中24か月
PLCLスレッドPLCLフェイスライン中〜高16か月
アンカーDXダブルPCL顎下専用24か月

Dr. 分山博文

お勧めの組み合わせは、中顔面にVOVリフト、フェイスラインにPLCLスレッド、顎下にアンカーDXダブルです。

糸リフトは局所麻酔を使用して行います。

麻酔が効いた状態での糸の挿入自体はほとんど痛みを感じません

痛みが出るのは、局所麻酔を注射する際です。

当院では局所麻酔をできる限りゆっくり注射することで、痛みを軽減するようにしています。

ただ、それでも注射の痛みが不安という方のために、静脈麻酔を無料でご提供しています。

静脈麻酔を使用すると、眠っている間に局所麻酔が完了しており、気がついたときには施術が終わっているという状態になります。

痛みへの不安が強い方、緊張しやすい方には特にお勧めしています。

静脈麻酔をご希望の方は、施術当日は公共交通機関でご来院ください。

また、予約時間の3時間前から固形物の摂取はお控えいただく必要があります。

Dr. 分山博文

糸リフトは局所麻酔だけで行えますが、局所麻酔の注射が怖いという方は少なくありません。

以前勤務していたクリニックでは、静脈麻酔が有料オプション(3万円前後)として設定されており、付けることをノルマとして課せられていた時期がありました。

その経験から、当院では開業当初から静脈麻酔を無料にしています。

痛みへの不安で施術をためらう必要はありません。希望する方は遠慮なくお申し付けください。

糸リフトのダウンタイムは、美容施術の中では比較的短い部類です。ただし、まったく何も出ないわけではありません。

施術直後から数日間は、引きつれ感・違和感が出ることがあります。これは糸が組織を引き上げている状態で、多くの場合1〜2週間で落ち着きます。

内出血は比較的まれですが、ゼロではありません。血管に針が触れた場合に生じることがあり、出た場合は1週間程度で目立たなくなります。

腫れについては、当院の糸リフトでは大きく腫れることはほとんどありません。ただ、念のために施術後数日間はお休みを確保されることをお勧めしています。

施術当日から洗顔・シャワーは可能です。洗髪も当日からお願いしております。長時間の入浴や激しい運動や飲酒は、1週間後から再開していただけます。

Dr. 分山博文

『ダウンタイムがゼロではない』と書きましたが、翌日そのまま仕事に行かれる方も多い施術です。

むしろ、ショッピングリフト(ショートスレッド)の方がダウンタイムが長かったとおっしゃる方が一定数います。

針の本数が多い分、腫れや内出血が出やすいようです。

糸リフトのダウンタイムは、施術内容の中では軽い方だと思っていただいて問題ありません。

糸リフトは外科的な手術と比べて身体への負担が少ない施術ですが、リスクがないわけではありません。

頻度の高いものから稀なものまで、正直にお伝えします。

頻度が高いもの

水疱・熱傷

引きつれ感・違和感

引きつれ感・違和感は、ある程度の方に施術直後から数日間生じます。糸が組織を引き上げている状態によるもので、多くの場合1〜2週間で落ち着きます。たるみが強い方ほど、直後の引きつれ感は強くなる傾向があります。

表面の凹凸・ディンプル

表面の凹凸・ディンプルは、糸の挿入部位やデザインによって一時的に生じることがあります。こちらも多くの場合、数週間以内に改善します。

頻度は低いが起こりうるもの

水疱・熱傷

内出血

内出血は、針が血管に触れた場合に生じます。当院での発生頻度は低いですが、ゼロではありません。出た場合は1週間程度で目立たなくなります。

左右差

左右差は、もともとお顔の左右差がある方で、施術後に非対称が気になるケースがあります。術前に左右差をご確認いただき、デザインの段階で可能な限り調整しますが、完全な左右対称は保証できません。

糸の端が触れる感覚

糸の端が触れる感覚は、稀に皮膚の表面近くで糸の端を指で触れることができるケースがあります。自然に落ち着くことがほとんどですが、気になる場合はご相談ください。

稀だが注意が必要なもの

水疱・熱傷

感染

感染は非常に稀ですが、起こりうるリスクです。術後に異常な腫れ・発赤・痛みが続く場合は早めにご連絡ください。

糸の露出

糸の露出は極めて稀ですが、皮膚から糸が露出するケースがあります。その場合は早急に処置が必要です。
神経・血管の走行を意識したデザインと挿入角度で、リスクを極力回避しています。

Dr. 分山博文

1,000名以上の施術経験の中で、重篤なトラブルはありません。

ただし、『これまでなかった』は『これからも起きない』を意味しません。

リスクをゼロにすることはどの施術でも不可能です。

当院では術前の丁寧な説明と、術後の対応窓口の確保をもって、万が一の際にも迅速に対応できる体制を整えています

気になる症状が出た場合は、公式LINEよりご連絡ください。

糸リフトは後戻り前の継続が鍵

糸リフトの効果をできるだけ長く維持するには、後戻りが完全に起きてからまた入れる、という繰り返しよりも、ある程度効果が残っている状態のうちに次の施術を重ねていく方が、長期的には有利です。

たるみが深刻化してからでは、糸だけでは対応しきれなくなることがあります。

当院では、糸の素材に関わらず、6〜12か月に1回程度の施術を推奨しています。

実際の患者様の傾向としては、30代の方は年に1回、40代以上の方は6〜12か月ごとに来られるケースが多くなっています。

年齢が上がるほど組織のゆるみが進みやすく、後戻りのスピードも早くなるためです。

糸リフト後のメンテナンスとして照射系を

糸リフトの効果を最大限に維持するために、照射系施術との定期的な組み合わせをお勧めしています。

医療ハイフ(HIFU)は筋膜(SMAS層)を引き締め、高周波(RF)は真皮・皮下組織を引き締めます。

これらを定期的に受けることで、糸が支えやすい組織の状態が維持されます。

逆に、土台となる組織がゆるんだ状態では糸の後戻りが早くなります

糸リフト後、照射系施術は1か月後から再開可能です。

それ以降は通常通りのペースでメンテナンスを続けていただけます。

糸と照射系は、どちらか一方を選ぶものではありません。

組み合わせて継続することで、長期的なたるみの予防と改善につながります。

Dr. 分山博文

糸だけ入れ続ければよいというわけではありません。

組織の土台がゆるんでいくと、いくら糸を入れても上がりにくくなっていきます。

ハイフや高周波で定期的に組織を引き締めながら、必要なタイミングで糸を重ねていく。

この組み合わせが、長く結果を維持できる現実的な方法だと考えています。

何をどの順番でやるべきか、いつでもご相談くださいませ。

糸リフトは単独でも効果がありますが、目的に応じて他の施術と組み合わせることで、より満足度の高い結果につながることがあります。

ただし、同日に組み合わせられるものとそうでないものがあります。事前にご相談ください。

たるみの進行を抑えたい方
——照射系との組み合わせ

医療ハイフ(HIFU)高周波(RF)は、糸リフトと最も相性のよい組み合わせです。

ハイフで筋膜を、高周波で真皮・皮下組織を引き締めることで、糸が支えやすい土台が維持されます。

糸リフト後の照射系は1か月以降から再開可能ですが、逆に糸リフトの前に照射系で土台をしっかり整えてから糸を入れる、という順番を選ばれる方も多くいます。

組織が引き締まった状態の方が、糸の効果が発揮されやすくなるためです。

フェイスラインをよりシャープにしたい方
——脂肪溶解注射との組み合わせ

脂肪が多い方は、糸だけで引き上げようとしても限界があります。

脂肪溶解注射で余分な脂肪を減らしてから糸を入れる、あるいは同日に組み合わせることで、よりすっきりとした輪郭の変化が得られやすくなります。

ボリュームロスが気になる方
——ヒアルロン酸との組み合わせ

年齢とともに顔の脂肪は萎縮し、こめかみや頬にボリュームロスが生じます。

糸でリフトアップしても、ボリュームが失われた部分は凹んで見えることがあります。

ヒアルロン酸でボリュームを補いながら糸でリフトアップすることで、より自然な若返りの印象になります。

顎のヒアルロン酸との組み合わせも、フェイスラインの印象を整えるうえで有効です。

ただし、注入のしすぎはかえって不自然になるため、必要最小限を意識しています。

静脈麻酔で眠っている間に
——肌育注射・ニードルRFとの組み合わせ

静脈麻酔を使用する場合、眠っている間に複数の施術をまとめて行うことができます

糸リフトと同日に受けられる方が多い施術として、手打ちの肌育注射があります。

糸との相乗効果があるわけではありませんが、麻酔中にまとめて済ませたいという方に選ばれています。

ニードルRF(モフィウス8)との同日施術も、当院でよく行う組み合わせです。

こちらは糸リフトとの相乗効果も高く、真皮・皮下組織の引き締めと糸によるリフトアップを同時に進められます。

眠っている間に両方終わるため、ダウンタイムをまとめて取りたい方にも向いています。

Dr. 分山博文

組み合わせによっては同日施術でお得になるケースもあります

ただ、組み合わせの可否・順番・優先順位は、状態と目的によって変わります。

あれもこれもと重ねることは当院の方針ではありません

何が本当に必要か迷われている方は、まずはカウンセリングにお越しください。

糸リフト後の過ごし方は、仕上がりと効果の持続に影響します。
以下の点を守っていただけると、より良い結果につながります。

施術当日から可能なこと

洗顔・シャワー・洗髪は当日から可能です。ただし、施術部位は優しく洗うようにお願いします。

1週間は避けていただきたいこと

長時間の入浴・サウナ・激しい運動・飲酒は、1週間お控えください。血流が促進されることで、腫れや内出血が長引く原因になります。

2週間は注意が必要なこと

大きく口を開ける動作(歯科治療など)は、2週間後から再開してください。
施術部位への強いマッサージや圧迫も避けてください。糸が組織に定着する前に強い力が加わると、糸がずれる原因になることがあります。うつ伏せで寝ることも、できれば2週間は避けていただいた方が無難です。

照射系・注射系施術の再開時期

ヒアルロン酸などの注射系施術は直後から可能です。ハイフ高周波などの照射系施術は、1か月後から再開できます。

バンド固定

当院では施術後にバンド固定の時間を設けております。定着を強めるためです。クリニック様によっては、自宅でのバンド固定を推奨されているところもございます。

Dr. 分山博文

術後に特別なケアが必要というわけではありません。

普段通りに過ごしていただきながら、強い刺激だけ避けていただければ十分です。

気になる症状が出た場合は、公式LINEよりご連絡ください。問題なければ術後の通院は不要です。

糸リフト
についてのよくいただく質問

※質問をクリック(タップ)いただくと回答がご覧いただけます。

糸リフトって、すぐ効果が出ますか?

施術当日から変化を実感できます。

コグ付きの糸が組織を物理的に引き上げるため、即日効果が出るのが糸リフト最大の特徴です。

ただし直後は引きつれ感があるため、自然な仕上がりになるのは1〜2週間後です。

効果はどのくらい続きますか?

使用する糸の素材と組織の状態によって異なります。

当院で最も多く使用しているPLCLスレッドの場合、多くの方が半年〜1年程度のリフトアップ効果を実感されています。

ただし後戻りの速さには個人差が大きく、3か月で戻る方もいれば1年以上維持できる方もいます。

糸リフトとハイフ、どっちがいいですか?

目的が異なるため、どちらが優れているという比較は成り立ちません。

糸リフトは組織を物理的に引き上げる即効性のある施術で、フェイスラインの輪郭の崩れや脂肪の下垂に向いています。

医療ハイフは筋膜を熱で引き締める施術で、肌全体のハリ低下や初期のたるみに向いています。

40代以降の方には両方を組み合わせることを当院では推奨しています。

糸リフトと切開リフト、どちらを選べばいいですか?

たるみの程度によって判断が分かれます。

糸リフトは切らずに引き上げる施術で、即効性はありますが後戻りがあります。

切開リフトはたるんだ皮膚を切除して固定するため、より大きく持続的な効果が得られますが、身体への負担とダウンタイムが大きくなります。

たるみが重度の場合、正直に切開リフトをお勧めすることもあります。

当院では切開リフトは行っていないため、必要に応じて適切な施設をご案内します。

糸リフトで後悔した人って、どんな理由が多いですか?

最も多いのは、後戻りへの想定不足です。

施術直後の変化に満足していても、数か月で元に近い状態に戻ることを事前に十分理解できていなかった、というケースがほとんどです。

そのため当院では、カウンセリングで後戻りの説明に特に時間をかけています。

施術のリスクとしては、直後の引きつれ感・違和感が頻度としては最も高く、多くの場合1〜2週間で落ち着きます。

まれに内出血・左右差・糸の端が触れる感覚が生じることがあります。

感染・糸の露出は極めて稀ですが、起こりうるリスクです。

糸リフトって何本入れるものですか?

最も多いのは、後戻りへの想定不足です。

施術直後の変化に満足していても、数か月で元に近い状態に戻ることを事前に十分理解できていなかった、というケースがほとんどです。

そのため当院では、カウンセリングで後戻りの説明に特に時間をかけています。

施術のリスクとしては、直後の引きつれ感・違和感が頻度としては最も高く、多くの場合1〜2週間で落ち着きます。

まれに内出血・左右差・糸の端が触れる感覚が生じることがあります。

感染・糸の露出は極めて稀ですが、起こりうるリスクです。

糸リフトって痛いですか?

局所麻酔が効いた状態での糸の挿入は、ほとんど痛みを感じません。

痛みが出るのは局所麻酔の注射時です。

当院ではできる限りゆっくり注射することで軽減しており、それでも不安な方には静脈麻酔を無料でご提供しています。

静脈麻酔を使用すると、眠っている間に施術が完了します。

ダウンタイムはどのくらいかかりますか?

施術翌日からそのまま仕事に行かれる方も多い施術です。腫れはほとんど出ません。

引きつれ感・違和感は1〜2週間程度続くことがありますが、日常生活への支障は少ない方です。

内出血が出た場合は1週間程度で目立たなくなります。

長時間の入浴・激しい運動・飲酒は1週間お控えいただきます。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

当院では糸の素材に関わらず、6〜12か月に1回程度を推奨しています。

30代の方は年に1回、40代以上の方は6〜12か月ごとに来られる方が多い傾向です。

後戻りが完全に起きてから入れ直すより、効果が残っているうちに重ねていく方が長期的には有利です。

30代でも糸リフトって受けられますか?

受けられます。むしろたるみが深刻化する前の30代からの予防的な施術は、長期的に若さを維持するうえで効率的です。

たるみの程度が小さいほど糸の効果が出やすく、後戻りも緩やかです。

溶ける糸と溶けない糸、どっちがいいですか?

当院では溶ける糸をお勧めしています。

溶けない糸は持続性が高い反面、年齢とともに顔の脂肪が萎縮した際に糸の端が皮膚表面に触れるリスクがあります。

対処が難しいケースもあるため、安全性を優先して溶ける糸を中心に提供しています。

糸リフトの後、ハイフやレーザーはいつから受けられますか?

注射系の施術は直後から可能です。

ハイフ・高周波などの照射系施術は1か月後から再開できます。

歯科治療など大きく口を開ける処置は2週間後から可能です。

他のクリニックで糸リフトを受けたことがあっても大丈夫ですか?

受けていただけます。

ただし留置されている糸の状態によって施術の進め方が変わることがあります。

他院での施術歴・使用した糸の種類・施術からの経過期間をカウンセリング時にお知らせください。

糸リフトについてのよくいただく質問

糸リフト(スレッドリフト)とはどのような治療ですか?

糸リフトの主なリスクや副作用を教えてください。

糸リフトとハイフ(医療HIFU)はどちらが効果的ですか?違いを教えてください。

妊娠中・授乳中でも糸リフトを受けられますか?

糸リフトの効果はいつから実感できますか?またどのくらい持続しますか?

糸リフトの種類を教えてください。

当院の糸リフト、基本的にはそんなに腫れません。極まれにですが血管に当たってしまい、少し腫れるケースもございます。そうなった場合は本当に申し訳ございません。1週間程度で目立たなくなりますので、ご安心ください。

溶けない糸で有名な先生からご指導を受けた立場でありながら、個人的には溶ける糸をお勧めします。溶けない糸は持続力は優れていますが、年齢を重ねて脂肪が委縮していった際に、皮膚から糸の先端が触れるようになるなど、若干のリスクがございます。そういった時に当院ですぐに処置ができればいいのですがそうでない場合もあるため、より安全な溶ける糸をお勧めしております。

PCLとPLLAの混合素材の糸で、PLCLスレッドは当院が仕入れている業者が付けている名称です。未だブランド名がハッキリしていないので、他院様だと〇〇プレミアムリフト、〇〇3D、などの名称で売り出されているようです。WPCL、NewPCLといった表記をしているケースもあるようです。

効果でいえば迷わずPLCLスレッドです。当院で1,000件以上の糸リフトを行った経験から、引き上げ力・持続力・術後の自然な仕上がりのバランスが最も優れていると判断しています。実際に当院でも約9割以上の方がPLCLスレッドを選ばれています。他院で糸リフトを受けた経験がある方から「これまでで一番効果が長持ちした」というお声を多くいただいています。なお当院のPLCLスレッドは特注品で、市販品より太い糸(USP3)と専用の鈍針を使用しているため仕入れ値が高く、正直なところ利益率は高くありません。それでもお勧めするのは、それだけ結果に自信があるからです。

局所麻酔を注射する際に痛みがあります。当院では可能な限りゆっくり注射することで痛みを軽減しているのと、ご希望であれば無料で静脈麻酔も提供しております。静脈麻酔ご希望の方は、手術の3時間前からは固形物の摂取をお控えいただき、公共交通機関でお越しください。

当院では入れ放題は行っておりません。某クリニック様に勤務する職員さんの話だと、入れ放題では1本数百円のPDO製の糸を使用することで多大な利益を上げているとのことでした。当院で採用している糸で入れ放題をしたら、今以上に赤字のメニューが増えることになり、経営が立ち行かなくなります。

たるみが強ければ強いほど、施術直後には若干の不自然さが出る可能性があります。たるんだ組織を移動させるためやむを得ないところはありますが、極力違和感は最小限になるようにデザインを行います。

喜んで頂けたみたいで幸いです。秘密というほどのものでもありませんが、鶴舞公園クリニックの深谷先生が考えられたデザインを応用させていただいています。また、その糸が持っているポテンシャルを最大限に引き出せるデザインも心がけるようにしております。

糸の素材によって異なります。PDO製(TESSリフトなど)は6か月〜1年に1回、PCL・PLCL製(VOVリフト・PLCLスレッド)は1〜1.5年に1回が目安です。ただし私がお勧めしているのは、効果が完全に消えてから次を受けるのではなく、ある程度効果が残っている状態のうちに次の施術を重ねていくことです。たるみが深刻化してからでは糸だけでは対応しにくくなります。早めのメンテナンスが、長期的に若さを保つ最も効率的な方法です。

注射系の施術は直後から可能ですが、ハイフなどの照射系は1か月後から可能です。ただし、最終的にはクリニックの判断によります。

あります。正直にお伝えします。手技的なトラブルという意味での失敗はここ数年ありませんが、「患者様の期待に応えられなかった」という意味での失敗はあります。Googleの口コミに低評価をいただいたことがあり、カウンセリング時に十分な期待値のすり合わせができていなかったと反省しています。また、皮下組織のゆるみが強いご高齢の方に「糸だけでは効果が出にくい」とお伝えしたうえで施術を行ったものの、ご満足いただけなかったケースもあります。糸リフトはたるみの程度が強くなるほど効果が出にくくなる施術であることを、カウンセリングで必ずお伝えするようにしています。

また、県外から二人組で来院されカウンセリング当日に施術を受けて帰られた方々に、数週後に怒りの電話とメールを頂いたという経験もあります。ご高齢の方々だったので皮下組織のゆるみが強いことが予想され、十分には結果が出ないことも術前にお伝えしました。そのうえで施術を希望されましたが、結果として「詐欺!誇大広告!」など罵詈雑言のオンパレード。弁護士さんに対応を依頼するに至りました。このケースも失敗と言えば失敗でしょう。

糸リフトが原因でガン(悪性腫瘍)になることは報告されておりません。ご安心ください。

申し訳ありませんが、当院では交通費補助制度は行っておりません。そもそもが、当院は糸リフトの種類によってはほとんど利益が出ないこともあります。補助制度は、その分を利益に上乗せしているから可能な制度であることをご理解いただけたら幸いです。

糸リフトはフェイスラインに最も効果が高く、中顔面での効果は劣ります。全く効果が出ないわけではありませんが、消せるほどの効果も出せません。

出来ません。業者からサンプルでいただく糸ならいざ知らず、患者さんに使用している糸リフトは仕入れるのに結構な費用がかかっているため、ただで施術することはありません。糸リフトに限らず他の施術も同様です。タダは無いです。すみません。

2週間経過後、口を開けるときに痛みが無ければ受診可能です。

基本的には外れにくいようにデザインしています。念のため、2週間程度は口を大きくは開けないようにお願いします。

Dr. 分山博文

このページを読んで、糸リフトが自分に向いているかどうか、まだわからないという方もいると思います。

それで十分です。わからないままカウンセリングにお越しください。

診てからでないとお伝えできないことの方が多い施術です。

お悩みの方、いつでも公式LINEよりご連絡ください。

糸の種類本数通常価格(税込)会員価格(税込)
PDOコグメッシュ
PCLスレッド
PLCLスレッドプレミアム
上記3つの組み合わせ可能
4本80,000円
8本150,000円
12本200,000円200,000円
→おすすめ施術対象
16本250,000円250,000円
→おすすめ施術対象
20本300,000円300,000円
オプション 静脈麻酔追加料金は不要です
※静脈麻酔をご希望の方へ
術後に眠気が残りますので、公共交通機関でご来院ください。また、予約の3時間前からは固形物の摂取はお控えください。

トータルスキンクリニック福岡天神院では只今おすすめ施術をご用意しております。
詳しくはおすすめ施術一覧ページをご覧ください。

トータルスキンクリニック福岡天神院では只今モニター募集中です!
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不安や疑問点がございましたら、医師や看護師にお気軽にご相談ください。

※状況により、洗顔と診察が前後するケースもございます。

お気に入りの洗顔フォームなどをご持参いただいても大丈夫ですよ。

本施術ページの医師監修について

本施術ページは、施術内容・リスク・注意点について医師が医学的観点から監修しています。

医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師

【監修コメント】

内科・外科を含む総合診療医として経験を積んだのち、美容外科・美容皮膚科へ転科。美肌・若返り・アンチエイジング治療を中心に、誠実な美容医療を追求してきました。

本施術は、肌質や症状によって効果の感じ方に個人差があります。
リスクやダウンタイムについて正しく理解したうえで、医師の診察を受けてから検討することが重要です。

理事長プロフィール・経歴はこちら

理事長:分山 博文(わけやま ひろふみ)

略歴

  • 2007年 大学卒業後、市中病院にて内科・外科など総合診療に従事
    大手美容クリニックにて院長
  • 鶴舞公園クリニック及び複数の個人クリニックにて、美肌・若返り治療と美容医療のあり方を学ぶ
  • 2021年 トータルスキンクリニック開院
  • 2023年 医療法人茜会を設立し、理事長兼院長として現在に至ります。
  • 2026年 愛媛県松山市にトータルスキンクリニック松山院を開院

専門分野
美肌治療/若返り治療/アンチエイジング/美容皮膚科・美容外科

目次