戻りジミを防ぐ肌再生ケア
ガウディスキン・セラピューティックとは、日本人の肌向けに開発されたドクターズコスメ「GAUDISKIN(ガウディスキン)」と処方薬トレチノインを組み合わせて行う、ご自宅でのホームケアプログラムです。
主にピコレーザーなどのシミ取り後に行い、戻りジミを防ぎながら肌質を整えることを目的としています。
当院ではこれまで1,000名を超える方に行っていただいており、満足度は体感で9割を超えています。
ゼオスキンのセラピューティックと比べてA反応がかなりマイルドで、「ゼオスキンは続けられなかったけどガウディスキンなら大丈夫だった」という方が多いのが印象です。
一方で、ゼオスキンで問題なかった方には物足りなく感じる可能性もあります。
この点はのちほど詳しく書きます。


戻りジミを防ぐ肌再生ケア
ガウディスキン・セラピューティックとは、日本人の肌向けに開発されたドクターズコスメ「GAUDISKIN(ガウディスキン)」と処方薬トレチノインを組み合わせて行う、ご自宅でのホームケアプログラムです。
主にピコレーザーなどのシミ取り後に行い、戻りジミを防ぎながら肌質を整えることを目的としています。
当院ではこれまで1,000名を超える方に行っていただいており、満足度は体感で9割を超えています。
ゼオスキンのセラピューティックと比べてA反応がかなりマイルドで、「ゼオスキンは続けられなかったけどガウディスキンなら大丈夫だった」という方が多いのが印象です。
一方で、ゼオスキンで問題なかった方には物足りなく感じる可能性もあります。
この点はのちほど詳しく書きます。
トータルスキンクリニック福岡天神院では、患者さま一人ひとりに合わせた美容治療をご提案しています。
本施術ページの監修医師
本施術ページは、医師が医学的観点から監修しています。

分山 博文(わけやま ひろふみ)
医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師
ガウディスキンとは?

日本人医師が、日本人の肌のために開発したドクターズコスメ
ガウディスキンは、みずぐち形成外科クリニック院長・水口敬医師が開発した医療機関専売のスキンケアシリーズです。
もともとゼオスキンのヘビーユーザーだった水口先生が、「日本人の肌には合わない」と感じて開発に至ったブランドです。
海外製の高濃度ビタミンA製剤は欧米人向けで、日本人が同じように使うと刺激が強すぎることが多い。
皮膚の角質層の薄さや、バリア機能の違いが背景にあります。
ガウディスキンはその点を最初から計算して作られているので、A反応の出方がだいぶ穏やかです。
ガウディスキンのラインナップ
セラピューティックで使う製品・使わない製品・終わった後に使う製品を整理しておきます。
セラピューティック必須アイテム
インナーモイストTAローション

トラネキサム酸とヒト型セラミドを配合した美白化粧水(医薬部外品)。朝晩両方に使います。
これ、当院のガウディスキン製品の中でいちばんリピートされています。
セラピューティックが終わってもそのまま継続される方が多い。
180mlで約2ヶ月分持つので、¥6,985(2026年5月現在)という価格は実感としてコスパがよいです。
トレチノインとの相性もよく、A反応の出方を和らげる効果もあるとされています。
HQクリア(ポンプ式)

4%ハイドロキノン配合のクリームです。
海外製のハイドロキノン製剤だと赤みや痒みが出やすいのですが、HQクリアは界面活性剤の量や成分バランスを日本人向けに調整してあって、肌トラブルが出にくい。
朝晩使います。夜はここにトレチノインを組み合わせます。
セラピューティックではこの2製品に加え、処方薬の0.1%トレチノインクリーム(20g ¥6,000(2026年5月現在))が必要です。
トレチノインは医師の処方が必要ですので、詳しくは後述の「0.1%トレチノインクリームについて」をご覧ください。
併用が推奨されるアイテム(セラピューティック中)
スムースマイルドウォッシュ(旧:スムースクレンズ)

2026年1月に製品名が変わった洗顔料です(旧:スムースクレンズ)。
「こすって洗えない」構造が特徴で、摩擦による肌ダメージを防ぎます。
セラピューティック中は肌が薄くなっているので、洗顔の摩擦がけっこう響きます。
肝斑のある方には特にお勧めしています。必須ではないですが、使うに越したことはありません。
セラピューティック終了後に使用を推奨するアイテム
セラピューティックが終わったら、トレチノインは卒業してレチノール配合クリームに切り替えます。
エクラリバイブ

パルミチン酸レチノール・APPS(親媒性ビタミンC)・7種の高機能ペプチド・ヒト型セラミドなどを配合した多機能美容クリーム。
ハリ・くすみ・毛穴など広くアプローチします。朝晩2プッシュ。
デュアルレチノシリーズ

夜のみ使用・1プッシュ連日で約10週間分
ピュアレチノールとパルミチン酸レチノールのダブル配合。
セラピューティック後の維持期に使います。肌の反応を見ながら3種類から選びます。
- デュアルレチノプラス(17g ¥6,930(2026年5月現在)):高濃度タイプ。A反応が出にくい方・効果重視の方向け。
- デュアルレチノライト(17g ¥6,710(2026年5月現在)):中濃度タイプ。プラスでは刺激が出やすい方向け。
- デュアルレチノエクストラライト(17g ¥6,600):低濃度タイプ。レチノール初導入の方・肝斑がある方・炎症後色素沈着が起こりやすい肌の方に。

理事長コメント
Dr. 分山博文
どれが向いているかは、セラピューティック中の肌の反応を見てご提案します。
その他のサイズ・スポット用
HQクリア(チューブ式)

局所・スポット用
顔全体ではなく気になるシミにピンポイントで使いたい場合のサイズです。
ハイドロキノンアレルギーの確認については、当院では無料のテスターをお渡ししていますのでお気軽にお申し出ください。
インナーモイストTAローション(ミニボトル)

旅行や持ち歩き用。初めて試してみたい方の導入用にも使えます。
インナーモイストTAローション(ラージボトル)

長期的に使い続ける方向けの大容量。180mlよりコストを抑えられます。
セラピューティックとは?

セラピューティックの本当の役割
セラピューティックとは、トレチノインとハイドロキノンを顔全体に使う「トレチノイン・ハイドロキノン療法」のことです。
美容皮膚科ではこの療法の総称としてセラピューティックという言葉が使われています。
ガウディスキン・セラピューティックは、その療法をガウディスキンブランドの製品でメインに行うホームケアプログラムです。
ターンオーバーを短期間で集中的に促し、ピコレーザー後の戻りジミを防いで肌を整えることが目的です。
「セラピューティックさえやればシミが消える」と思っている方が時々いらっしゃいますが、それは少し違います。
シミの色素は薄くなりますが、完全に消えるわけではありません。
プログラムを終えると再び目立ってくることがほとんどです。
シミをちゃんと取るにはレーザーが必要で、セラピューティックの本来の役割はレーザー後の戻りジミを防ぐことと、肌質を整えることです。
セラピューティックの3つのステージ
プログラムを通じて、肌は大きく3つの変化をたどります。
週数は個人差が大きいので、「何週目にこうなる」とは言いにくいのですが、当院のプロトコルでは7〜9週の間に収まるよう進めています。
反応期
始めてすぐ、トレチノインで古い角質がどんどん剥がれ落ちる時期です。
洗顔時にヒリヒリしたり、赤みや皮むけが目立ちます。
肌が薄くなって日焼けもしやすい。
これがいちばんつらいフェーズで、ここで挫折される方もいます。
ただ、ガウディスキンはゼオスキンよりだいぶ反応がマイルドです。
耐久期
徐々に肌が慣れてきて、赤みやヒリヒリが和らいでくる時期。
ハリが出てきたとか、ニキビ痕が薄くなってきたと感じる方が多いです。
完成期
プログラムの終盤。
赤みはほぼなくなり、一皮むけたようなツヤが出てきます。
くすみが取れて肌のトーンが均一になったと感じる方が多い時期です。

理事長コメント
Dr. 分山博文
終わったあとも肌を維持したい場合は、デュアルレチノシリーズを使ったメンテナンス期に入ります。
ゼオスキンとの違い

注入直後の変化
ゼオスキン(ZO SKIN HEALTH)でセラピューティックを行うのが一般的で、ガウディスキンはそのゼオスキンと比較されることが多いです。
どちらもトレチノイン・ハイドロキノン療法の枠組みは同じですが、使っていて感じる違いはかなりあります。
いちばんの違いはA反応の強さです。
ゼオスキンは反応期に赤みや皮むけがかなり強く出ることが多く、仕事中に人と会うのが恥ずかしいとか、肌が痛くて続けられなかったという声をよく聞きます。
ガウディスキンはその点がかなりマイルドで、日常生活に支障が出にくいです。
インナーモイストTAローションに含まれるトラネキサム酸が炎症を和らげていることも関係していると考えています。

理事長コメント
Dr. 分山博文
ただ正直なところ、ゼオスキンのセラピューティックを問題なく完走できた方には、ガウディスキンは「効きが緩い」と感じる可能性があります。
刺激が弱い分、反応も穏やかになるので。どちらが自分に向いているかは、過去の肌の反応歴やライフスタイルで変わってきます。
使用するアイテム数が少なく、費用を抑えやすい点はガウディスキンの明確なメリットです。
こんな方にお勧めです
- ピコレーザーなどのシミ取り後に戻りジミが心配な方
- くすみ・毛穴・肌のごわつきも一緒に改善したい方
- ゼオスキンを試したが刺激が強くて続けられなかった方
- 仕事や日常生活への影響を最小限にしながら
セラピューティックをやりたい方 - 肌をリセットしたい方
注意が必要な方
- 妊娠中・授乳中の方(トレチノインは使用できません)
- ハイドロキノンアレルギーのある方(開始前に無料テスターで確認します)
- 肝斑がある方(刺激で悪化するリスクがあります。使い方を調整します)
- 現在、強い炎症や湿疹がある方

理事長コメント
Dr. 分山博文
不安な点はカウンセリング時に遠慮なくお伝えください。
ビタミンA反応について
セラピューティックを始めると、トレチノインの影響で「ビタミンA反応(A反応)」と呼ばれる症状が出ることがあります。
赤み・皮むけ・乾燥・ひりつき・かゆみなどです。
これ自体は肌が変わっていくプロセスで、異常ではありません。
ガウディスキンはゼオスキンに比べてA反応がかなりマイルドですが、それでも出る方は出ます。
インナーモイストTAローションのトラネキサム酸が反応を和らげる働きをしていると考えています。
反応が強い場合はトレチノインの量を減らすか隔日使用に変えます。
「どのくらいが適正量か」は個人差が大きいので、最初は少量から始めて様子を見ながら調整してください。
迷ったときはLINEでご連絡いただければ対応します。
副作用・リスク
赤み・皮むけ・かゆみ・乾燥(ビタミンA反応)
上述の通りです。
色素沈着
皮をむしったり爪でひっかくと悪化します。シミ取り後のかさぶたは、自然にはがれるのを待つことが大事です。
紫外線感受性の上昇
セラピューティック中は肌が薄くなるため日焼けしやすいです。日焼け止めは絶対に使ってください。
ハイドロキノンアレルギー
ガウディスキン公式によると100〜200人に1人の割合で見られます。無料テスターで事前確認します。
デュアルレチノプラスは、ガウディスキン公式によると日本人の約2割の方にA反応が強く出ることがあります。その場合は低濃度製品に変えます。
あとブラジリアンワックスはセラピューティック中に使わないでください。
肌が薄くなっているので、ズル剥けのリスクがあります。実際にそうなった方を見ています。
ピコレーザー(シミ取り)との組み合わせで戻りジミを予防する

ピコレーザー(シミ取り)との組み合わせを推奨しています
シミをちゃんと取るにはレーザーが必要です。
当院ではピコスポット(ピコレーザーによるシミ取り)の直後からセラピューティックを始める方法を推奨しています。
これにより戻りジミが防ぎやすくなり、レーザー後の色素沈着も抑えられます。
さらにプログラム期間が標準7週〜に短縮できます。
セラピューティックだけやってもシミは完全には取れません。
セラピューティックだけやっても薄くはなりますが、終了後に戻ってきます。
シミをしっかり治療したい方はピコレーザーと組み合わせてください。
予約は「シミ取り」でお取りいただき、カウンセリング時にご希望をお伝えください。
施術期間の目安(7〜9週)

注入直後の変化
- 標準セラピューティック:7週~(ピコレーザー後の場合) / 12~18週(レーザーなしの場合)
- トータルスキンクリニック版:9週
期間中は毎日、朝と夜のルーティンを続けるだけです。
通院は不要で、製品がなくなったタイミングで来院またはオンラインショップで追加購入します。
経過で気になることがあればLINEでお気軽にご連絡ください。
0.1%トレチノインクリームについて
トレチノインは処方薬で、市販されていません。医師の診察・処方が必要です。
0.1%トレチノインクリーム

トレチノインはビタミンAの活性型で、市販のレチノール化粧品と比べると生理活性が格段に高い薬剤です。
セラピューティック中はこれが主役で、古い角質をどんどん剥がしながらシミのメラニンを押し出していきます。
ハイドロキノンが新しいメラニンの生成を抑えるので、この2つが組み合わさることで「排出」と「抑制」が同時に働きます。
量の調整が重要で、多ければ効果が上がるというものではありません。
少量から始めて、反応を見ながら増やしていきます。
最初から多く使いすぎると反応が強く出て続けられなくなるので、控えめスタートをお勧めしています。
妊娠中・授乳中の方は使用できません。
開封後は冷暗所で保管し、3ヶ月を目安に使い切ってください。
プログラム終了後のメンテナンス
セラピューティック終了後は、トレチノインとHQクリアを卒業し、
より穏やかなレチノール配合クリームへ移行するメンテナンス期に入ります。
洗顔と化粧水はそのまま継続しながら、肌のコンディションを長く保っていきます。
スムースマイルドウォッシュ

インナーモイストTAローション

エクラリバイブ

デュアルレチノプラス、ライト、エクストラライトのいずれか


理事長コメント
Dr. 分山博文
セラピューティック終了後の肌の状態を見ながら、合う製品と濃度をご提案します。
ガウディスキン
についてのよくいただく質問
※質問をクリック(タップ)いただくと回答がご覧いただけます。
-
ゼオスキンとガウディスキン、どちらが効果が高いですか?
-
「効果」をどう定義するかにもよりますが、同じトレチノイン・ハイドロキノン療法なので、仕組みは同じです。
ゼオスキンの方がA反応が強く出るため、「反応が強い=効いている感じがする」という方もいます。
でも反応の強さと効果の高さは必ずしも比例しません。
当院ではゼオスキンで断念した方がガウディスキンで最後まで続けられたケースをたくさん見ています。
完走できなければ意味がないので、続けられることの方が重要だと思っています。
-
シミ取りレーザーを受けていなくてもセラピューティックはできますか?
-
できます。
ただレーザーと組み合わせた方がプログラム期間が短くなり、戻りジミ予防の効果も高まります。
シミをちゃんと治したい方にはピコレーザーとの併用をお勧めしています。
-
HQクリアのアレルギーテストはどのように行いますか?
-
無料のテスターをお渡しして、目立たない部位(腕の内側など)に少量塗って確認していただきます。
問題なければ顔全体に使う流れです。
全員にお勧めしています。
-
セラピューティック中の日焼け止めはどんなものを使えばいいですか?
-
当院ではプラスリストアのUVローションをお勧めしています。
ビタミンCやフラーレンも入っていて、セラピューティック中の肌に合わせた設計です。
ただ手持ちのもので問題ない方も多いので、気になる場合は相談してください。
-
製品は通院しないと購入できませんか?
-
診察歴・処方歴がある方は当院オンラインショップから購入できます。
ただしトレチノインは処方薬のため毎回来院が必要です。
-
ゼオスキンとガウディスキン、費用はどちらが安いですか?
-
ガウディスキンの方が安いです。
ゼオスキンのセラピューティックはアイテム数が多くなりがちで費用がかさみます。
当院のトータルスキンクリニック版なら製品合計¥20,905(税込)から始められます。
-
セラピューティック中にメイクはできますか?
-
できます。日焼け止めは絶対に使ってください。
クレンジングは摩擦の少ないものを選び、スムースマイルドウォッシュでのダブル洗顔をお勧めしています。
-
ガウディスキンはオンラインで購入できますか?
-
当院での診察歴・処方歴がある方は当院オンラインショップから購入できます。
初めての方は診察が必要です。
トレチノインはオンライン購入できません。

ガウディスキンは皮むけしにくい
ガウディスキン・セラピューティックは、当院で最初に取り入れたときからスタッフ全員に実際に使ってもらいました。
全員から「続けられた」「肌が変わった」という感想をもらいました。
ゼオスキンの反応がきつくて脱落した経験がある人もいましたが、ガウディスキンは問題なかったです。
インナーモイストTAローションはとにかくリピートされます。
セラピューティックが終わっても「これだけ続けたい」という方が多い。
¥6,985で2ヶ月持つというのは、医療機関専売の美白化粧水としてはかなりコスパがよいと思っています。
製品価格のリニューアルで、標準のセラピューティックの費用が上がってしまいました。そこで当院独自のプロトコルを作ったのですが、スタッフで試したところ、正直あまり差がありませんでした。
費用を抑えたい方はトータルスキンクリニック版から始めて全く問題ありません。
「自分はどちらが向いているか」「ゼオスキンとどう違うか」など、気になることがあればカウンセリングで何でも聞いてください。ぜひ、お気軽にお越し下さいませ。
ガウディスキン・セラピューティックの費用・料金と2つのプロトコル
ガウディスキン公式のプロトコルに沿った方法です。
ピコレーザーによるシミ取り直後から行う場合、最短7週間で終えることができます。
標準セラピューティック(7週~)
ガウディスキン公式のプロトコルに沿った方法です。
ピコレーザーによるシミ取り直後から行う場合、最短7週間で終えることができます。
朝の手順

| 手順 | |
|---|---|
| 洗顔 | スムースマイルドウォッシュ 2プッシュ(水をつけて使用) |
| 化粧水 | インナーモイストTAローション 適量(数回に分けて浸透させる) |
| ハイドロキノン | HQクリア 2プッシュ 顔全体になじませる |
夜の手順

| 手順 | |
|---|---|
| 洗顔 | スムースマイルドウォッシュ 2プッシュ |
| 化粧水 | インナーモイストTAローション 適量 |
| ハイドロキノン | HQクリア 2プッシュ 顔全体になじませる |
| トレチノイン | 0.1%トレチノイン 適量(HQクリアとは混ぜずに単体で塗る) |
※紫外線対策は必須です。外出時は必ず日焼け止めを使用してください。
※HQクリアはセラピューティック終了後、維持期は1回1プッシュに減量します。
標準セラピューティック(7週~)の料金(製品合計・税込)
| 製品 | 数量 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| HQクリア(30g)×2本 | 2本 | ¥15,840 |
| インナーモイストTAローション(180ml)×1本 | 1本 | ¥6,985 |
| 0.1%トレチノインクリーム(20g・当院処方)×1本 | 1本 | ¥6,000 |
| 合計 | ¥28,825 | |
| ※スムースマイルドウォッシュ(¥5,940)は必須ではありませんが、セラピューティック中の敏感な肌には使用をお勧めしています。 | ||
トータルスキンクリニック版セラピューティック(9週~)
当院独自の方法です。HQクリアの使用量を標準の半量に抑えることで、費用を抑えながら9週間のプログラムを行います。
ピコレーザー後の戻りジミ予防を目的とした位置づけは標準版と同じです。
朝の手順

| 手順 | |
|---|---|
| 洗顔 | スムースマイルドウォッシュ 2プッシュ(水をつけて使用) |
| 化粧水 | インナーモイストTAローション 適量(数回に分けて浸透させる) |
| ハイドロキノン | HQクリア 1プッシュ 顔全体になじませる |
夜の手順

| 手順 | |
|---|---|
| 洗顔 | スムースマイルドウォッシュ 2プッシュ |
| 化粧水 | インナーモイストTAローション 適量 |
| ハイドロキノン | HQクリア 1プッシュ 顔全体になじませる |
| トレチノイン | 0.1%トレチノイン 適量(HQクリアと混ぜて塗る) |
※夜はHQクリアとトレチノインを混ぜて使用します。標準版と異なり、別塗りではありません。
※紫外線対策は必須です。外出時は必ず日焼け止めを使用してください。
トータルスキンクリニック版セラピューティック(7週~)の料金(製品合計・税込)
| 製品 | 数量 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| HQクリア(30g)×1本 | 1本 | ¥7,920 |
| インナーモイストTAローション(180ml)×1本 | 1本 | ¥6,985 |
| 0.1%トレチノインクリーム(20g・当院処方)×1本 | 1本 | ¥6,000 |
| 合計 | ¥20,905 | |
| ※HQクリア1本(30g)は、1日2回1プッシュ使用で約9週間分です。 ※スムースマイルドウォッシュ(¥5,940)の併用をお勧めしています。 | ||

理事長コメント
Dr. 分山博文
どちらを選ぶか?
正直なところ、スタッフで両方試してみましたが効果に差は感じませんでした。
費用を抑えたい方はトータルスキンクリニック版から始めて問題ありません。
標準版は「公式プロトコル通りにやりたい」という方や、反応をより強く出したい方に向いています。
どちらにするかは、カウンセリングで一緒に考えましょう
本施術ページの医師監修について
本施術ページは、施術内容・リスク・注意点について医師が医学的観点から監修しています。

分山 博文(わけやま ひろふみ)
医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師
【監修コメント】
内科・外科を含む総合診療医として経験を積んだのち、美容外科・美容皮膚科へ転科。美肌・若返り・アンチエイジング治療を中心に、誠実な美容医療を追求してきました。
本施術は、肌質や症状によって効果の感じ方に個人差があります。
リスクやダウンタイムについて正しく理解したうえで、医師の診察を受けてから検討することが重要です。
理事長プロフィール・経歴はこちら
理事長:分山 博文(わけやま ひろふみ)
略歴
- 2007年 大学卒業後、市中病院にて内科・外科など総合診療に従事
大手美容クリニックにて院長 - 鶴舞公園クリニック及び複数の個人クリニックにて、美肌・若返り治療と美容医療のあり方を学ぶ
- 2021年 トータルスキンクリニック開院
- 2023年 医療法人茜会を設立し、理事長兼院長として現在に至ります。
- 2026年 愛媛県松山市にトータルスキンクリニック松山院を開院
専門分野
美肌治療/若返り治療/アンチエイジング/美容皮膚科・美容外科
ガウディスキンオンラインショップはこちら
\日本全国送料無料/






