トータルスキンクリニック松山院では、福岡・天神大名の「トータルスキンクリニック福岡天神院」の技術と経験を継承しながら、

患者さま一人ひとりに合わせた美容治療をご提案しています。

本施術ページの監修医師

本施術ページは、医師が医学的観点から監修しています。

医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師

当院のシミ取りは以下のお悩みに対応しております。

シミ・色ムラの治療

使用機種は、承認医療機器のピコレーザー「PICOLO(ピコロ)」です。

  • 承認番号:30200BZI00029000(国内承認医療機器)
  • クラス分類:クラスⅢ(高度管理医療機器・特定保守管理医療機器・設置管理医療機器)
  • 1064nm/532nmの2波長を備えるピコ秒Nd:YAGレーザー
  • 米国FDA、および日本の厚生労働省の承認を取得

ピコレーザーがシミに効く仕組み

ピコレーザーがシミに効くしくみは、従来のレーザーと少し違います。
従来のQスイッチレーザーが熱でメラニンを壊すのに対し、ピコレーザーは照射時間が桁違いに短いため、熱ではなく衝撃波(光音響効果)でメラニンを細かく砕きます

砕かれたメラニンは、体の代謝によって少しずつ自然に排出されていきます。
熱の広がりが少ない分、周囲の正常な肌へのダメージを抑えやすい——これがピコレーザーの大きな利点です。

ピコレーザーは「当て方」で仕上がりが変わります

ピコレーザーは、当てれば誰でもきれいになる機械ではありません。
むしろ、従来のQスイッチレーザーやルビーレーザーよりも使いこなしが難しい機械だと考えています。

設定が弱ければ効果は不十分に終わり、強く照射しすぎれば、かえって色素沈着が目立ってしまう。
このさじ加減が、仕上がりを大きく左右します。

同じ一台を使い続けるからこそ、わかることがあります

さらに悩ましいのは、ピコレーザーは機種ごとのクセが大きいことです。
同じ「ピコ」と呼ばれる機械でも、出力やパルス幅の安定性はメーカーや機種によって差があります。

だからこそ当院は、開業以来ずっと同じPICOLOを使い続けています。
一台を数千症例と扱い、その機械のクセを手に覚え込ませる。
ピコレーザーによるシミ取りの効果は、機械のスペック以上に、医師がその一台をどれだけ使いこなしているかで決まる——私はそう考えています。

Dr. 分山博文

新しい機械は確かに魅力的で、私も新機種の話を聞くと、つい心が動きます。
ですがシミ取りに関しては、最新の機械を次々に入れることより、一台を深く使いこなすことのほうが、仕上がりに直結すると感じています。
当院のスタッフが、目をつぶってでも設定を選べるくらい使い慣れた機械——それが、いま目の前にあるPICOLOなのでございます。

私はこれまで複数台のピコレーザーに触れてきました。
ピコレーザーが美容医療に登場して10年以上。
出てきた当初は「シミ取りはピコ一択」「シミ取りするならピコが最強」といった宣伝があふれ、その影響で、シミ取りにはピコが一番だと刷り込まれた患者様も少なくありません。
ところがここ1〜2年は、「ピコは微妙だ」という声も増えてきました。これは、ピコを使いこなせない医師が増えてきたからではないか、と感じています。

美容医療に関わって10年、複数台のピコレーザーに触れて痛感するのは、ピコは機種ごとに特色がまったく違うということです。
照射したときの反応の出方——色の変化、音、腫れ方——も機種ごとに異なり、その一つひとつから、その患者様に最適な出力を読み取らなければなりません。
機械が変われば、読み方も変わる。しかもピコは非常にデリケートで、使い続けるうちに出力が少しずつ変わっていきます。そうした日々の変化まで踏まえて、出力を見極める必要があります。

それができないまま、メーカーのマニュアルどおりに照射してしまうと、反応が足りずシミが残ったり、逆に強すぎて1年経っても消えない色素沈着が出てしまったり——ということが起こり得ます。
だからこそ私は、同じ一台を使い込むことにこだわっているのでございます。

ひとくちにシミと言っても、実際にはいくつもの種類があり、それぞれ治療への反応が異なります。
当院のピコスポットが主な対象とするのは、老人性色素斑(日光黒子)
そばかす(雀卵斑)ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の3つです。

老人性色素斑(日光黒子)とは、長年の紫外線によって頬や額などにできる、境界のはっきりした茶色のシミです。

いわゆる「シミ」として最も多いタイプで、表皮にあるためレーザーへの反応がよいのが特徴です。

1回の治療でしっかり反応することも多いため、ピコスポットと相性の良いシミです。

そばかす(雀卵斑)とは、鼻のまわりや頬に、小さく散らばってできるシミです。

体質的な要素が大きく、子どもの頃から見られることもあります。
ピコスポットでまとめて治療できますが、紫外線などの影響で時間の経過とともに再び現れることも多いため、治療後の紫外線対策が欠かせません

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)とは、頬骨のあたりに左右対称で、灰褐色〜青みがかって見える色素斑です。

厳密にはシミではなくアザの一種で、シミだと思って来院されたものの実はADMだったという方は少なくありません。
ADMは色素が真皮(皮膚の深い層)にあるため、表皮のシミより手強いのが特徴です。

適切な出力で照射すれば1回でも改善が見られることが多いものの、半年から1年ほどの間隔をあけて、複数回の治療が必要になることもあります。

Dr. 分山博文

見た目が似ていても、種類によって治療の方法も回数も変わります。
なかには、次にお伝えする肝斑のように、レーザーを当てるとかえって悪化してしまうものもあります。
だからこそ当院では、まず診察でシミの種類を見極めるところから始めます。

肝斑(かんぱん)とは、頬骨のあたりに左右対称に、もやっと広がる薄茶色のシミです。
30〜50代の女性に多く見られます。
シミ取りを考えるうえで、この肝斑の見極めはとても重要です。

なぜ肝斑はレーザーで悪化しやすいのか

肝斑にシミ取り用の高出力レーザー(ピコスポット)を当てると、かえって悪化させてしまう可能性があります。

肝斑は、メラニンを作る細胞(メラノサイト)そのものが過敏になり、活性化している状態だからです。

そのため、摩擦や紫外線といったわずかな刺激でも濃くなってしまう性質があり、Qスイッチのスポット照射も、ピコスポットも、肝斑にとっては刺激が強すぎるのです。

肝斑と老人性色素斑・ADMの違い、そして「合併」

肝斑はADMと見た目が似ていて間違われやすいのですが、性質はまったく別物です。

老人性色素斑が境界のはっきりしたシミ、ADMが真皮にある色素斑であるのに対し、肝斑は境界がぼんやりと広がり、刺激に反応して濃くなるのが特徴です。

肝斑と他のシミ(老人性色素斑やADMなど)が合併していることが多々ある

やっかいなのは、肝斑と他のシミ(老人性色素斑やADMなど)が合併していることが多々あるという点です。
この場合、治療方針の選択をより慎重にする必要があります。

肝斑の程度によってはスポット照射ができないわけではありませんが、肝斑と重なっている部分の悪化までは防げません。
そのため、シミ取りをしたうえで、その後に悪化した肝斑を良くしていく治療を続ける、という流れになります。

肝斑がメインの場合は、まず肝斑治療を優先すべきです。
ただし、肝斑治療はその他のシミにはほとんど効果がありません。ここが、治療を組み立てるうえで悩ましいところです。

肝斑があってもシミ取りはできる?(当院の考え方)


肝斑があっても、程度に応じてシミ取り(ピコスポット)を行うことは可能です。
当院では、肝斑があってもどこかのタイミングでシミ取りに踏み込むことが少なくありません。

  • 軽度の場合
    • 肝斑を避けるようにピコスポットを照射します。
  • 中程度以上の場合
    • 先にある程度まで肝斑治療(トラネキサム酸内服、トーニングなど)を進め、肝斑がある程度落ち着いてからピコスポットを照射します。

いずれの場合も、スポット照射後の肝斑の一時的な悪化は避けられません
その点をご理解いただいたうえで、照射後の肝斑治療(トラネキサム酸錠の内服、ガウディスキンセラピューティックトーニングなど)まで続けていくことが大切になります。

Dr. 分山博文

勤務医をしていた頃は、肝斑があるか疑われる場合、トーニング一択という空気でした。
けれど、その治療満足度は決して高くなかったように思います。

肝斑が少し良くなっても、その他のシミはそのまま残っている。
それでも、肝斑の診断や疑いがついた以上、トーニング以外のシミ治療は禁忌のような扱いでした。
コース契約で何回クールもトーニングを続けることが、患者様にとって本当に最善なのか、ずっと引っかかっていました。

当院では、肝斑があっても、状態を見ながらシミ取りに踏み込むことがあります
スポット照射後に肝斑が一時的に悪化するのは避けられませんが、その後の肝斑治療までご提案することで、延々とトーニングを続けるより短い期間で、施術前よりも良い状態へ持っていけることが多いと感じています。

もちろん、悪化のリスクとその後の治療の必要性を十分にご理解いただいたうえで、一緒に決めていければ幸いです。

シミ取り(取り放題)の中では、お顔のイボ(脂漏性角化症)やホクロも料金内で対応できます。
首や体のイボは別料金で承ります。

それぞれの詳しい内容は、専用ページをご覧ください。

当院のシミ取りは、シミの大きさや個数に制限のない「取り放題」です。
顔にいくつシミがあっても、一定の料金で治療できます。

「1mmあたり〇千円」という料金設定だと、顔じゅうのシミを取ろうとしたとき総額が読めず、気づけば何十万円にもなってしまうことがあります。

それでは、シミがたくさんある方ほど、かえって治療に踏み出しにくい。
そこで当院は、個数に関わらず一定の料金で受けられるプランをご用意しています。料金の心配をしながらシミを数える、という負担をなくしたかったのです。

Dr. 分山博文

この取り放題というメニューは、私の師匠のひとりである、鶴舞公園クリニックの深谷先生が考案された仕組みを受け継いだものです。
シミの多い方にこそ、安心して受けていただける形だと考えています。

当院のシミ取り(ピコスポット)は、顔のみを対象としています。
手の甲や腕、背中など、体のシミは扱っていません。

体のシミは、一般的に治療後の色素沈着が長引きやすく、満足度が低いためです。

Dr. 分山博文

「手の甲のシミも一緒に」とご希望をいただくことは少なくありません。

ですが、顔以外のシミに関して、高い満足度で取り切れる方法を、私は今のところ知りません。

優れた方法をお持ちの先生がいらっしゃるのかもしれませんが、少なくとも私は知りませんし、私の知り合いの医師も体のシミ取りは勧めていません。

自分が知らない以上、できると安請け合いはできません。
顔のシミは戻りジミも比較的落ち着きやすく、安定した結果を出せるので、当院はそこに絞らせていただいております。

※ なお、イボについては、首や体のものも対応しております。詳しくは「イボ取り」ページをご覧ください。

当院では、シミ取りの前に必ず肌診断機でお肌の状態を確認します。
明らかな肝斑であれば肉眼でも見当がつきますが、ごく薄い肝斑や、
シミと肝斑が混在しているケースは、肉眼だけでは見極めが難しいことがあります。
肝斑にピコスポットを当ててしまうと悪化のリスクがある以上、
その見極めの精度を上げるために、肌診断機は当院にとって欠かせない道具だと考えています。

ときに「診断能力が低いから肌診断機に頼るのだ」とおっしゃる先生もいます。
ですが、私の見るかぎり、そうした先生方のほうがむしろ誤診が多いように感じます。

使える文明の利器を使うことを、私は恥だとは思いません。
患者様により確かな見極めをお届けできるなら、それに越したことはない、と考えているからです。
また、ちゃんと診てもらえているという安心感も、治療の大切な一部だと思っています。

シミ取りの前には、トラネキサム酸の内服をおすすめしています。

肝斑がある方の場合、トラネキサム酸が役立ちます。
トラネキサム酸にはメラノサイトの過剰な活性化を抑える働きがあり、刺激に敏感な肝斑を少し落ち着かせた状態で治療に臨めるからです。

加えて、シミ取り後の色素沈着(戻りジミ)も、いくらか抑えやすくなると考えています。レーザーのあとにできやすい余分なメラニンの産生を、内側からおだやかに抑える狙いです。

ただし、トラネキサム酸は内服薬です。血栓症の既往がある方など、体質や持病によっては適さない場合もあります。
当院で体調やご病歴を確認したうえでご案内しますので、気になる方は、まずはご相談ください。

ピコスポットには、従来のQスイッチレーザーと比べて、主に二つのメリットがあります。
色素沈着(戻りジミ)が起こりにくいことと、施術直後のテープ保護が不要なことです。

ピコスポットは、熱ではなく衝撃波でメラニンを砕くため、従来のQスイッチレーザーに比べて、炎症後色素沈着(いわゆる戻りジミ)が起こりにくいとされています。

ただし、日本人の肌質では、ピコスポットでも色素沈着がまったくのゼロになるわけではありません。だからこそ、後述のアフターケアを重視しています。

従来のシミ取りでは、施術後しばらく患部にテープを貼って過ごす必要がありました。
ピコスポットでは、その直後のテープ保護が不要です。
日常生活への負担が少ないのも、選ばれる理由のひとつです。

とはいえ、テープが不要なだけで、徹底した保湿とUVケアは欠かせません。
ここを怠ると、せっかくの仕上がりが台無しになってしまいます。

ピコスポットは自由診療(保険適用外)の治療です。
受けていただく前に、起こり得ることをお伝えします。

  • 照射後、シミの部分がかさぶたになり、1週間前後で自然にはがれます(無理にはがさないでください)。
  • 赤み、ひりつき、軽い腫れが出ることがあります。
  • 炎症後色素沈着(戻りジミ)が起こることがあります。日本人の肌質では一定の割合で生じ、多くは数か月(6~12か月)で薄くなっていきます。
  • 肝斑がある部分は、照射によって一時的に濃くなることがあります。
  • 水疱、色素が抜ける(色素脱失)、瘢痕などが生じることがあります。
  • 効果には個人差があり、シミの種類や状態によっては複数回の治療が必要なことがあります。

(CO2レーザーによるイボ・ホクロ治療には、へこみ・再発・色素沈着などのリスクが別途あります。)

症例写真や施術詳細は福岡天神院のシミ取り,イボ取り,ホクロ取りページをご覧ください。

施術名詳細費用(税込)おすすめ施術モニター様
顔のシミ・イボ・ホクロ取り
※ホクロは5mmの大きさまで
※治療対象は良性に限る
全顔
個数制限なし
69,000円対象募集中
顔のシミ・イボ・ホクロ取り

首のイボ取り
※顔のホクロは5mmの大きさまで
※治療対象は良性に限る
全顔+首
個数制限なし
99,000円対象募集中
併用 ガウディスキンセラピューティック
(トータルスキン式)
18,000円対象募集中
オプション 笑気麻酔追加費用は不要です
イボ取り
(CO2レーザー)

個数制限なし
69,000円対象募集中
胸・腹
個数制限なし
69,000円対象募集中
背中
個数制限なし
69,000円対象募集中

個数制限なし
40,000円対象募集中
オプション笑気麻酔追加費用は不要です

シミ取りがはじめての方にも安心して受けていただけるよう、ご予約から施術後までの流れをご紹介します。
はじめてでも、診察でしっかりご説明しますので、わからないまま進むことはありません。

まずはご予約をお願いします。お悩みのご相談だけをご希望の方は「カウンセリングのみ」で、当日そのまま施術までご希望の方は「シミ取り」でご予約ください。

福岡本院ではシミ取りが人気で、ご予約が取りづらい状況が続いています。
松山院でも、シミ取りのご予約が混み合う可能性があります。通院中の方は、LINEでご相談いただければ、ご予約の調整も承ります。

パウダールームでメイクを落とし、お肌を清潔な状態にします。メイク落としなどはクリニックに準備しています。

※状況により、洗顔と診察が前後するケースもございます。

お気に入りの洗顔フォームなどをご持参いただいても大丈夫ですよ。

肌診断機(AURA)の撮影を行います。撮影自体は秒で終わるのですが、解析に1分程度かかります。

あだ診断機の結果をもとに、治療できるシミ・避けたほうがよいシミ、当日の進め方をご説明します。気になることは何でもご相談ください。

不安や疑問点がございましたら、医師や看護師にお気軽にご相談ください。

気になるシミに照射していきます。痛みが心配な方には、笑気麻酔を無料でご用意しています(ホクロを取る場合は局所麻酔)。

不安や疑問点がございましたら、医師や看護師にお気軽にご相談ください。

施術直後から保湿とUVケア、軽めのメイクは可能です。
化粧水、UVクリームはご準備ございます。

ガウディスキンセラピューティックをご希望の方には、担当者が使い方をお伝えします。
基本的にはテープ保護は不要ですが、ホクロを取った場合のみ最長2週間のテープ保護が必要となります(テープは必要量を差し上げます)。

ご精算いただいて終了です。所要時間は、全体で約90分です。

シミ取り
についてよくある質問(FAQ)

※質問をクリック(タップ)いただくと回答がご覧いただけます。

肝斑があってもシミ取りはできますか?

肝斑の程度によります。

軽度であれば肝斑を避けてピコスポットを、中程度以上であれば先にある程度まで肝斑治療を進めてから照射します。

いずれの場合も、照射後に肝斑が一時的に悪化することは避けられないため、その後の肝斑治療まで含めて計画します。

シミ取りは何回で取れますか?

老人性色素斑やそばかすは、1回の治療でしっかり反応することが多いシミです。

一方ADMは皮膚の深い層にあるため、半年から1年ほどの間隔をあけて、複数回の治療が必要になることもあります。

シミの種類や状態によって変わるので、診察でご説明します。

ダウンタイムやテープはどうなりますか?

ピコスポットは、施術直後のテープ保護が不要です。

照射した部分はかさぶたになり、1週間前後で自然にはがれます(無理にはがさないでください)。
赤みやひりつきが出ることもあります。テープは不要でも、保湿とUVケアは欠かせません。

ただし、ホクロを取った場合に限り、保護のためのハイドロコロイドテープを2週間ほど貼っていただきます。テープ代は無料です。

戻りジミ(炎症後色素沈着)は起きますか?

ピコスポットは従来のQスイッチレーザーより戻りジミが起きにくいとされていますが、日本人の肌では完全にゼロにはなりません。

当院では、トラネキサム酸の内服や、施術後のガウディスキンセラピューティックで、できるだけ起こりにくくしています。

シミの照射漏れ(取り残し)があった場合は?

施術後2週間以内にご連絡いただければ、無料で再照射します。

2週間を過ぎると、戻りジミ(炎症後色素沈着)が出てくることがあり、取り残しなのか戻りジミなのか見分けがつかなくなるためです。気になる部分があれば、早めにご連絡ください。

手の甲や体のシミも取れますか?

シミ取り(ピコスポット)は顔のみを対象としています。
体のシミは、一般的に治療後の色素沈着が長引きやすく、満足度が低いためです。

なお、イボについては首や体も対応しています(別料金)。

自分のシミがどの種類か分かりません。

見た目が似ていても、種類によって治療法や回数、向き不向きが変わります。

とくに肝斑はレーザーで悪化することがあるため、当院では肌診断機で見極めたうえで治療方針を決めます。
まずは診察にお越しください。

痛みはありますか?

照射時に軽い痛みはありますが、我慢できないほどではありません。

笑気麻酔を無料でご用意しています。ホクロを取る場合は、局所麻酔を行います。

取り放題は本当に定額ですか?追加料金はかかりませんか?

シミの大きさや個数に関わらず、一定の料金です。

あとから追加のオプションを求めることはありません。料金の詳細は料金ページをご覧ください。

本施術ページの医師監修について

本施術ページは、施術内容・リスク・注意点について医師が医学的観点から監修しています。

医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師

【監修コメント】

内科・外科を含む総合診療医として経験を積んだのち、美容外科・美容皮膚科へ転科。美肌・若返り・アンチエイジング治療を中心に、誠実な美容医療を追求してきました。

本施術は、肌質や症状によって効果の感じ方に個人差があります。
リスクやダウンタイムについて正しく理解したうえで、医師の診察を受けてから検討することが重要です。

理事長プロフィール・経歴はこちら

理事長:分山 博文(わけやま ひろふみ)

略歴

  • 2007年 大学卒業後、市中病院にて内科・外科など総合診療に従事
    大手美容クリニックにて院長
  • 鶴舞公園クリニック及び複数の個人クリニックにて、美肌・若返り治療と美容医療のあり方を学ぶ
  • 2021年 トータルスキンクリニック開院
  • 2023年 医療法人茜会を設立し、理事長兼院長として現在に至ります。
  • 2026年 愛媛県松山市にトータルスキンクリニック松山院を開院

専門分野
美肌治療/若返り治療/アンチエイジング/美容皮膚科・美容外科

目次