• 針も機械も使いません。薬剤を塗るだけの施術です
  • イタリアのWiQo med社が開発した、33%トリクロロ酢酸(TCA)を主成分とする薬剤です
  • 過酸化水素を組み合わせることで、高濃度TCAでありながら皮むけは少しで済みます
  • ハリのなさ、小じわ、たるみ毛穴、くすみ、肝斑、首のしわに向いています
  • 光感受性がないため、夏でも受けていただけます
  • 当院では4週間ごとに、5回を一区切りとしています
  • 施術後の保湿と日焼け止めが結果を左右します

トータルスキンクリニック松山院では、福岡・天神大名の「トータルスキンクリニック福岡天神院」の技術と経験を継承しながら、

患者さま一人ひとりに合わせた美容治療をご提案しています。

▶マッサージピール(PRX-T33)の施術詳細は、トータルスキンクリニック福岡天神院(本院)のマッサージピール(PRX-T33)ページでも詳しくご覧いただけます。

本施術ページの監修医師

本施術ページは、医師が医学的観点から監修しています。

医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師

当院のマッサージピール(PRX-T33)は以下のお悩みに対応しております。

シワの療

たるみの治療

シミ・色ムラの治療

毛穴の治療

30代から50代にかけて、エイジングケアを何から始めるか迷っている方に向いています。
首については、少し補足します。

顔のケアはしていても、首は手つかずという方が多いところです。
首の皮膚は顔より薄く、皮脂腺も少ないため、年齢が出やすい。
それでいて、レーザーや注入は首に対して使いにくいものが多く、選択肢がなかなかありません。

マッサージピールは、この首に使える数少ない施術のひとつです。
顔と一緒に受けていただくこともできますし、首だけをご希望の方もいらっしゃいます。

  • ハリのなさ、肌のゆるみ
  • 目もと、口もとの小じわ
  • たるみ毛穴
    (開いて涙のような形に見える毛穴)
  • くすみ、肌の透明感のなさ
  • 肝斑
  • にきび跡の色素沈着、浅い凹み
  • 首のしわ

Dr. 分山博文

なお、首のざらつきや黒ずみが気になるという場合は、ララピールのほうが向いています。
しわならマッサージピール、ざらつきならララピールです。

  • 濃く根を張った老人性色素斑(いわゆるシミ)
  • 深いたるみ、フェイスラインの明らかなゆるみ
  • 深いにきび跡の凹み
  • ほうれい線(頬のたるみによる溝)
  • 毛穴の黒ずみ、皮脂づまり

コウジ酸が入っているため美白作用のある薬剤ではありますが、はっきりしたシミが消えるほどの力はありません。
シミが主なお悩みであれば、ピコレーザーシミ取りのほうが目的に合います。

たるみについても、ハリの改善という範囲を超えるものではありません。
ほうれい線やフェイスラインが下がってきている方には、ヒアルロン酸糸リフト高周波による治療をご提案します。

毛穴でも、黒ずみや詰まりが気になる場合はララピールのほうが向いています。同じ毛穴の悩みでも、原因が違えば効かせる場所が変わります。

カウンセリングでお話をうかがって、マッサージピールでは目的に届かないと判断した場合は、そのようにお伝えさせていただきます。
当院では扱っていない施術のほうが向いていると思えば、それもお伝えしております。

当院ではピーリング施術として、マッサージピールとララピールの2種類をご用意しています。
よく比較されるハーブピーリングも合わせて並べます。

項目マッサージピール(PRX-T33)ララピールハーブピーリング
主成分トリクロロ酢酸33%+過酸化水素+コウジ酸5%LHA(リポヒドロキシ酸)植物由来の棘状の粒子(薬剤ではなく物理的な刺激)
届く深さ真皮角層から表皮表皮から真皮浅層
主な目的ハリ、小じわ、たるみ毛穴、くすみ、肝斑、首のしわ毛穴の詰まり、黒ずみ、皮脂、ざらつき、くすみにきび、肌のざらつき
刺激塗布中にヒリつきを感じることがあるほとんどなし施術中から施術後にかけて強い
皮むけ数日後に少しむけるほとんどなし数日から1週間ほど、はっきりと生じる
対応部位顔、首顔、首
向いている方エイジングケアを始めたい方、ピーリングに慣れている方ピーリングが初めての方、敏感肌の方ダウンタイムを取れる方
松山院での取り扱いありあり(組み合わせのみ)なし

肌の表面が気になるならララピール。肌の奥が気になるならマッサージピールです。

ざらつき、毛穴の詰まり、黒ずみは表面の話。

ハリ、小じわ、たるみ毛穴は奥の話です。

美容医療そのものが初めてで、どちらとも言えない方には、ララピールから始めていただくことをおすすめしています。
数回受けて肌の反応を確認したうえで、マッサージピールに移行される方が多いです。

なお、ララピールは単体ではご提供しておらず、エレクトロポレーションなどとの組み合わせでお受けいただく形になります。
理由はララピールのページに書いています。

Dr. 分山博文

施術直後に見える変化は、本物ではありません

マッサージピールは、施術直後の変化が分かりやすい薬剤です。

塗り終えて鏡を見ていただくと、その場で肌が引き締まって見える方がほとんどです。
これは、TCAが真皮のたんぱく質に作用したことによる一時的な変化で、コラーゲンが増えたわけではありません。
数日で落ち着きます。

ただ、この最初の1回で「変わるんだ」と実感していただけることには意味があると考えています。
美容医療を続けるかどうかは、結局そこで決まることも多いですから。

本当の変化はそのあとです。線維芽細胞が動き出してコラーゲンが増えるまでには、どうしても数週間かかります

当院では、回数券やコース契約をお願いすることはありませんし、そもそもそれらが存在しません。
1回受けてみて、続けるかどうかはそのあとに決めていただければと思います。

TCAは、ケミカルピーリングに使われる酸のなかでも作用の強いものです。
単独で33%も塗れば、皮膚は白く変色します。
フロスティングと呼ばれる現象で、そのあと数日から1週間かけて皮がむけていきます。

PRX-T33では、これが起きません。
過酸化水素を厳密なpHで組み合わせることで、TCAの表皮に対する作用を抑えたまま、真皮側に届かせる。
この配合が特許になっています。

過酸化水素そのものにも役割があります。
低い濃度の過酸化水素は、細胞の増殖や血管新生、細胞外基質の合成を促すシグナルとして働きます。
傷が治るときに体内で起きている反応と同じ筋道です。

TCAの刺激で修復反応を促し、コウジ酸で色素沈着を抑える仕組み

もうひとつ、TCAによって皮膚に生じるストレス応答が、線維芽細胞の代謝を活発にするという説明もあります。
組織を壊さない程度の刺激を与え、修復の側の反応だけを引き出す、という考え方です。

3つめの成分であるコウジ酸は、メラニンを作る酵素であるチロシナーゼの働きを抑えます。
施術後の色素沈着を防ぐ意味と、くすみや肝斑に働きかける意味の両方があります。

ベルベットスキンは、ダーマペンとマッサージピールを組み合わせた施術の呼び名です。
針で開けた微細な穴からPRX-T33を届けるという考え方で、にきび跡の凹みや毛穴に対して行われます。

松山院ではダーマペンを扱っていませんので、ベルベットスキンはご提供していません。

ベルベットスキンをご希望でしたら、扱っている他院様をご検討ください。そのうえで、目的によっては当院でお応えできることもあります。

にきび跡の凹みが主なお悩みでしたら、松山院ではポテンツァを導入に向けて準備しています。
針から高周波を流す機器で、ダーマペンより深いところに働きかけるものです。開始時期が決まりましたらお知らせします。
それまでお待ちいただくか、他院様でお受けいただくかは、ご都合に合わせてお決めください。

肌全体のハリやくすみが目的で、たまたまベルベットスキンという名前を見つけて来られたのでしたら、マッサージピール単体、あるいはエレクトロポレーションとの組み合わせで足りることも多いです。

どちらが合うかは、お悩みの中身によります。

エレクトロポレーション

マッサージピールの直後は、薬剤の通り道ができている状態です。
そこへ電気の力でPNブースターアンプルを送り込みます。
サーモン由来のPDRNを主成分とする製剤で、炎症を抑えながら組織の修復を促す方向に働きます

塗るだけでは届かない深さまで入りますので、施術後に起こりやすい乾燥やヒリつきを抑えながら、コラーゲンを作らせる方向を後押しできます。

追加の時間は10分ほど、痛みもほとんどあ りません。マッサージピールのあとのヒリつきが、これで落ち着く方もいます。

ピコトーニング、ピコデュアル

マッサージピールがハリと肌の質に、ピコがメラニンに働きます。
役割が重ならないため、同じ日に受けても刺激が単純に倍になるわけではありません。
くすみが引くと、ハリの変化も目に見えやすくなります。

ピコデュアルはピコトーニングにピコフラクショナルを重ねたもので、毛穴やきめまで踏み込みたい方に向いています。
ただしマッサージピールと合わせるとやや刺激が重なりますので、肌の状態を診たうえでご提案します。
順番はマッサージピールが先です。

組み合わせ料金は、おすすめ施術一覧へ

施術そのものより、こちらのほうが大事かもしれません。

PRX-T33で刺激を受けた真皮は、そこから数週間かけてコラーゲンを作っていきます。そのあいだ皮膚の水分が保たれていないと、この働きが十分に進みません。
開発したWiQo社のプロトコルでも、施術後の保湿を毎日続けることが前提になっています。

もうひとつ、日焼け止めです。マッサージピールは光感受性を高めない薬剤ですが、紫外線そのものはコラーゲンを壊す側に働きます。
せっかく作らせているところで壊していては、進みが悪くなります。
愛媛の夏は日差しが強いので、この点はお伝えするようにしています。

Dr. 分山博文

WiQo社の専用クリームは、在庫がある場合に販売しています。ご希望の方はお問い合わせください。
お手持ちの保湿剤と日焼け止めでも構いません。

施術だけを受けて、あとは何もしない。これがいちばんもったいない受け方です。

海外のプロトコルでは1〜2週間ごとという間隔が示されていますが、
当院では肌のターンオーバーに合わせて4週間ごととしています。
まずは5回を一区切りとお考えください。
そのあとは、1〜2か月に1回のペースで続けていただく方が多いです。
変化の出方には段階があります。

施術直後

その場で肌が引き締まって見えます。一時的なものです。

数日後

化粧のりやなめらかさに気づく方が多い時期です。
ファンデーションが薄くて済んだ、と言われることがあります。

3〜4回目以降

ハリや小じわといった、コラーゲンが関わる部分の変化が見えてきます。ここからが本来の目的です。

Dr. 分山博文

魔法ではないため、1回で劇的な効果が出るわけではありません。
まずは1回受けていただいて効果をご実感いただけましたらご継続いただければと思います。

1つめ。直後の変化を効果だと思ってしまう

塗った直後の引き締まりは一時的なもので、数日で戻ります。

それを見て「戻った、効果がなかった」と判断されると、そうなります。
本来の変化はもっと後です

2つめ。回数が足りていない。

1回で完結する施術ではありません

コラーゲンが増えるには時間がかかりますので、3回は続けていただきたいところです。

3つめ。施術後のケアをしていない。

保湿と日焼け止めが抜けていると、薬剤の持っている力を半分も使えません。

そして、シミやたるみを主な目的に受けた場合。

これは効果がないのではなく、目的が合っていません

マッサージピールには、光感受性を高める作用がありません。
施術後に日光に当たったからといって、色素沈着が起きやすくなるということがない薬剤です。

レーザーやピーリングの多くは、時期を選ぶ必要があります。
マッサージピールは通年で受けていただけます

とはいえ、日焼け止めは日ごろから使っていただきたいところです。これは施術に関係なくです

赤みは、出たとしても半日から1日で引きます。予定のある日の前でも受けていただけます。

ただし、まったく何も起きないわけではありません。
組み合わせる施術によっては、そちらのダウンタイムが加わります。詳しくは診療メニューのページをご覧ください。

起こりうること

塗布中から施術後しばらく、ヒリつきや熱感を感じることがあります。多くは施術中だけです。

軽い赤みが出ることがあります。12〜24時間ほどで落ち着きますが、個人差がございます。

数日後から、乾燥と少しの皮むけが出ます。うっすらと粉をふく程度で、シート状に大きくむけることはありません。ララピールより起こりやすい反応です。

肌質によっては一時的ににきびが出ることがあります。

判断に迷われる場合は、事前にお問合せください。

注意が必要な方

  • 妊娠中、授乳中の方
  • 治療部位に感染症、湿疹、傷がある方
  • トリクロロ酢酸、コウジ酸に過敏症のある方
  • 1週間以内に他のピーリング、顔そりを受けた方
  • トレチノイン、高濃度ビタミンA製剤を使用中の方(1週間前から使用をお控えいただけると無難です)
  • イソトレチノインを内服中、または中止から1か月以内の方
  • ケロイド体質の方

松山市の美容皮膚科として、当院が扱っているピーリングと導入施術は、次のように使い分けています。

エレクトロポレーション単体

とにかく手軽に、一度試してみたい方。
日焼けのあとにも。

ララピール+エレクトロポレーション

肌質から始めたい方の標準です。

毛穴、ざらつき、くすみに。

マッサージピール
(単体でも、エレクトロポレーションとの組み合わせでも)

エイジングケアが主な目的の方

ハリ、小じわ、くすみに。
乾燥やヒリつきが気になる方には、エレクトロポレーションを加えます。

Dr. 分山博文

マッサージピールは、当院のピーリングのなかでは高いほうに入ります。
4週間ごとに5回、という前提でご検討いただければと思います。

4週間ごとという間隔ですので、市内の方が多くなります。
それでも今治や久万高原から続けて来られる方もいらっしゃいます。

準備中

担当スタッフが肌の状態、これまでの施術歴、使用中の外用薬を確認します。

不安や疑問点がございましたら、医師や看護師にお気軽にご相談ください。

メイクと皮脂を落とします。
状況に応じて1と2が入れ替わることがあります。

薬剤を少しずつのせ、マッサージするように塗り込んでいきます。
数回に分けて重ねます。この間、ヒリつきや温かさを感じる方が多いです。
強く感じる場合はおっしゃってください。

薬剤を洗い流します。
中和は必要ありません。

エレクトロポレーション、ララピールなど、その日ご予約いただいた施術がある場合は続けて行います。

再生クリームで仕上げます。当日からメイクが可能です。
マッサージピール単体の所要時間は、20〜30分ほどです。

マッサージピール(PRX-T33)
についてのよくいただく質問

※質問をクリック(タップ)いただくと回答がご覧いただけます。

美容医療は初めてです。何から始めればいいですか

診察でお話をうかがったうえでご提案します。
当院では、負担の少ないものから始めて、反応を見ながら次を考えるという順番をおすすめしています。
その日に決めていただく必要はありません。

痛みはありますか

塗っているあいだ、ヒリつきや温かさを感じられる方がおられます。
がまんできないほどのものではありませんが、ララピールと比べると刺激はあります。つらい場合は途中でおっしゃってください。

皮はむけますか

僅かにむけることがありますが、数日後からうっすらと粉をふく程度です。
従来のTCAピーリングのように、シート状に大きくむけることはありません。

ほうれい線には効きますか

期待しないでいただきたいところです。
ほうれい線は、頬のたるみと骨格、表情の癖でできる溝です。
肌の質に働きかける施術では動きません

周りの肌にハリが出て以前より目立ちにくく見えることはありますが、溝そのものが浅くなるわけではありません。

ほうれい線が主なお悩みでしたら、ヒアルロン酸や糸、高周波のほうが目的に合います。

首のしわにも効きますか

向いている部位です。首は皮膚が薄く、レーザーや注入が使いにくいところですが、マッサージピールは使えます。
首だけをご希望の方もいらっしゃいます。

ざらつきや黒ずみが気になる場合は、ララピールのほうが向いています。

夏でも受けられますか

受けていただけます。

光感受性を高める作用がないため、時期を選びません。

日焼けをしてしまいましたが受けられますか

赤みやヒリつきが落ち着いていれば受けていただけます。

ただし肌の状態によっては、その日はエレクトロポレーション単体をご提案することもあります。

仕事帰りや予定の前でも受けられますか

受けていただけます。

赤みもあまり出ず、当日からメイクも可能です。

肝斑があるのですが受けられますか

受けていただけます。
コウジ酸が入っているため、肝斑に対しては改善の方向に働きかけます。

ただし肝斑は刺激で悪化することもあるため、状態を診たうえで判断します。

ララピールとどちらがいいですか

肌の表面が気になるならララピール、肌の奥が気になるならマッサージピールです。

迷われる場合は、カウンセリングでお決めいただければと思います。

ベルベットスキンはできますか

松山院ではダーマペンを扱っていないため、ベルベットスキンはご提供していません。

にきび跡の凹みが目的でしたら、現在ポテンツァの導入を準備しています。
開始時期が決まりましたらサイトでお知らせします。

WiQoの専用クリームは購入できますか

在庫状況によりますので、お問い合わせください。
必ず必要というものではありません。

お手持ちの保湿剤と日焼け止めを続けていただければ、それで構いません。

何回で終わりますか

終わりのある施術ではありません。
5回を一区切りとして、そのあとは1〜2か月に1回のペースに移る方が多いです。

カウンセリングだけでも大丈夫ですか

カウンセリングだけご希望の場合には事前にその旨をお伝えいただくか、カウンセリングだけのご予約を頂ければ幸いです。

もちろん、施術までのご予約を頂いたうえで、お話を聞いたうえで施術を受けないというケースの方もおられます。

準備中

薬剤について

未承認医薬品等であること

PRX-T33は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていない製品です。

入手経路等

国内の正規代理店を通じて入手しています。医師による個人輸入ではありません。

国内の承認医薬品等の有無

同一の成分・組成で国内の承認を受けた医薬品等はありません。国内で承認されているケミカルピーリングとしては、サリチル酸マクロゴール、グリコール酸などを用いた施術があります。

諸外国における安全性等に係る情報

イタリアのWiQo med社が製造し、欧州においてCEマークを取得しています。米国、韓国をはじめ各国で使用されています。

共通

国内の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

本施術ページの医師監修について

本施術ページは、施術内容・リスク・注意点について医師が医学的観点から監修しています。

医療法人茜会 理事長/美容皮膚科 トータルスキンクリニック松山院 院長/トータルスキンクリニック福岡天神院 医師

【監修コメント】

内科・外科を含む総合診療医として経験を積んだのち、美容外科・美容皮膚科へ転科。美肌・若返り・アンチエイジング治療を中心に、誠実な美容医療を追求してきました。

本施術は、肌質や症状によって効果の感じ方に個人差があります。
リスクやダウンタイムについて正しく理解したうえで、医師の診察を受けてから検討することが重要です。

理事長プロフィール・経歴はこちら

理事長:分山 博文(わけやま ひろふみ)

略歴

  • 2007年 大学卒業後、市中病院にて内科・外科など総合診療に従事
    大手美容クリニックにて院長
  • 鶴舞公園クリニック及び複数の個人クリニックにて、美肌・若返り治療と美容医療のあり方を学ぶ
  • 2021年 トータルスキンクリニック開院
  • 2023年 医療法人茜会を設立し、理事長兼院長として現在に至ります。
  • 2026年 愛媛県松山市にトータルスキンクリニック松山院を開院

専門分野
美肌治療/若返り治療/アンチエイジング/美容皮膚科・美容外科

目次