しわ|たるみの悩みはボトックスやヒアルロン酸で治療。

「しわ」や「たるみ」ができる原因は人それぞれですので、その原因に応じたアプローチが必要となってきます。
一例をあげますと

  • 筋肉の収縮による表情じわはボトックス(ボツリヌストキシン)注射
  • ボリュームが無くなったことによる「たるみ」はヒアルロン酸注射
  • 重力に抗えなくなってきた組織を戻すには糸のリフト(スレッドリフト)やハイフ(HIFU)
  • 垂れてきた脂肪そのものを取り除くバッカルファットやメーラーファット除去

当クリニックではそれぞれの症状、お悩みを解決するために幅広い治療をご用意し、最適な治療をご提案します。

ボトックス(ボツリヌストキシン)

「表情じわ」は、喜怒哀楽を表わす時に出来るしわです。
本来は一時的なものですが、繰り返していくうちに徐々に肌に刻き込まれてしまいます。
一時的なはずの表情じわを固定じわに発展するのを防ぐのがボトックスの役割になります。

ボトックスには一時的に筋肉の働きを抑える効果があるので、注射した部位の表情じわを予防します。

注射して2〜3日で効果が現れ、7〜10日ほどで十分な効果が出ます。
持続時間は3〜6ヶ月(おおくは4か月)程度です。

当院で使用するボツリヌストキシン製剤は、世界的にも評価の高いアラガン社製ボトックスになります。

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ヒアルロン酸注射

加齢によりできたくぼみを治すのに効果的なのはヒアルロン酸注射です。

お悩みのところに注入することで、若いころのハリとボリューム感を取り戻すことが出来ます。
また、フィラーリフトといいヒアルロン酸を使いリフトアップさせるテクニックもあります。

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ハイフ(HIFU)

ハイフ(HIFU)とは高密度焦点式超音波のことで、切らずに行うリフトアップ治療です。

お肌の土台を構成するSMAS筋膜、に超音波を照射し熱エネルギーを発生させ、緩んでいた組織を引き締めます。
さらには、熱による刺激がコラーゲン生成を促すためお肌のハリを取り戻すこともできます。

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糸のリフト(スレッドリフト)

フェイスラインのたるみやほうれい線の治療のために糸(スレッド)を入れて、切らずにお顔をリフトアップする施術方法です。

当院では世界的にも評価の高い3種類の糸(アプトス・スプリングアプトス・エクストーシス)を取り扱っています。また、全ての糸(スレッド)において、溶けるタイプと溶けないタイプの2つのタイプをご準備しています。

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バッカルファット除去

バッカルファットとは、頬の膨らみを形成している要素の一つで、深い部分にある脂肪のことです。

このバッカルファットは加齢に伴いどんどん垂れ下がってきます。その結果、フェイスラインのたるみにつながってしまいます。バッカルファットを除去する事で、小顔効果や頬のたるみ予防効果を得ることができます。

バッカルファットの除去は口の中を切開して行いますが、その切開幅は2㎜ほどです。傷はすぐにふさがりますし、皮膚の表面に傷痕が残ることもありません。

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メーラーファット除去手術

メーラーファットとは、チークの部分にある脂肪の事です。このメーラーファットは若いころは頬の上の方にあるのですが、年齢とともに垂れてきます。

このたるみのせいで、頬のたるみやほうれい線が目立ってきます。

メーラーファットを取り除くことでフェイスラインをスッキリとさせ、チークの垂れ下がった膨らみがなくなり、若々しさが取り戻せます。

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