失われた脂肪細胞と幹細胞を補充して毛髪の再生を促す

自家脂肪組織移植による毛髪再生とは

脂肪組織には脂肪由来幹細胞や前駆細胞を含め、毛髪の成長に必要な成長因子が豊富に含まれています。自家脂肪組織移植は、その成長因子が豊富に含まれた脂肪組織を頭皮に注入し、毛髪の再成長を促す最先端の毛髪再生医療です。

この自家脂肪組織移植による毛髪医療は10年ほど前に海外で開発され、その後の臨床研究により有効性・安全性が確認されている治療です。(男性の薄毛・AGA、女性の薄毛ともに治療可能です)

幹細胞とは|万能細胞

幹細胞とは「血管」や「骨」などに分化(変身)したり、他の細胞の活性化を行ったりするなど、さまざまな能力を秘めた細胞です。

現在、世界中で『幹細胞』を用いた再生医療が注目されており、毛髪治療の分野でも良好な成績が出てきています。

自家脂肪組織移植ではこの幹細胞が豊富に含まれている脂肪組織を移植させるため、AGAで弱った毛髪の再成長が期待できます。

脂肪幹細胞を注入することで、頭皮に起こる変化

頭皮の脂肪を補うことで、毛包の成長が促進する

脱毛症の方は頭皮の脂肪層が菲薄化していることは臨床的に知られていて、脂肪が減ることで毛包の成長が障害されると考えられています。脱毛症だから脂肪が減るのか、脂肪が減るから脱毛症になるのかは解明されていませんが、減少した脂肪を補うことで成長が促進するという研究結果があります。

血管を新生して血流を改善

自家脂肪組織中の幹細胞の働きにより、新たな血管が生まれます。血管が増えると血流が改善し、多くの栄養が運ばれ、太く丈夫な毛を育てます。

毛包を刺激して発毛促進

自家脂肪組織を頭皮に注入することで毛包にある前駆細胞が活性化します。この細胞から作られる多様な成長因子(グロースファクター)が毛母細胞を刺激し細胞分裂が促され、発毛に繋がります。

当院で行う自家脂肪組織移植の特徴

施術の流れ

注意点・ダウンタイム

『自家脂肪組織移植・幹細胞治療』(2020年最新版)

開院前キャンペーン

福岡・天神で美容外科・美容皮膚科はトータルスキンクリニック
当院は来年の開院に向けて準備中の段階です。
開院までに友達登録をしてくださった方には開院後に次のどちらかをプレゼントさせていただきます。

①レーザーカーボンピーリング(幹細胞上清液導入付き)1回
or
②シワ取りボトックス(2部位まで)1回

(予定人数に達し次第終了とさせていただきます)