「ほうれい線」を消して、『-5歳』『-10歳』

老けて見える原因の一つ、頬下の「ほうれい線」。手軽な治療で、一気に若々しい印象に変身しましょう。

ほうれい線の治療にはレーザーから注射、糸リフトまで色々な方法があります。放っておくと深くなってしまうので、まずはできる事からはじめましょう。

ほうれい線の治療

ほうれい線とは

ほうれい線とは

ほうれい線は、鼻の両脇から唇の両脇に伸びるハの字型の溝です。生まれた頃から存在するのですが老化と共に目立つようになるため、老けて見える原因の一つと考えられています。

医学用語では「鼻唇溝」といい、ふっくらとしたお顔立ちの方は幼少期から目立つ事もあります。

ほうれい線の原因

生まれながらにして存在している「ほうれい線」も、老化と共に余計に目立つようになってきます。

その原因には幾つかの要因が重なっており、浅い層から深い層まで様々な組織が影響しています。

ほうれい線の原因

コラーゲン・エラスチンの減少

コラーゲンやエラスチンは、肌の弾力や潤いを保つためには重要な成分です。しかし、年齢と共に劣化・減少し、その結果、真皮部分のゆるみや肌表面のたるみに繋がります。

メーラーファットの下垂

頬はお顔の中でも皮下脂肪の多い箇所です。特に、メーラーファットと呼ばれる頬の上部の脂肪が加齢によって垂れてくると、ほうれい線が目立つ原因になります。

表情筋の萎縮

「表情筋」は喜怒哀楽の表情を作る時に動く筋肉の総称です。皮膚のすぐ下に存在し、顔全体を内部から支えています。老化と共に表情筋が衰えると、顔全体の皮膚が下がり、ほうれい線が目立ってきます。

ほうれい線を消す治療

ほうれい線は第一印象を決める大きな要因です。ほうれい線が目立つと周囲から老けて見られ、ご自身で毎日鏡を見る事すら憂鬱になってしまうこともあります。そのため、ほうれい線の改善を目的で美容外科・美容皮膚科を訪れる方は非常に多くおられます。

ほうれい線の治療と言えばヒアルロン酸の注射が有名ですが、実際にはレーザーや糸リフトなどの方が効果を発揮するケースもあります。「ほうれい線」がどのような原因によって目立っているのかを見極め、治療方針を立てていくことが非常に重要です。

ヒアルロン酸の注射

ヒアルロン酸の注射|ほうれい線

ほうれい線の治療というと「ヒアルロン酸の注射」が一般的でしょう。処置を行った瞬間から変化がでるので、満足度も非常に高い施術です。

ヒアルロン酸をほうれい線の凹みに注入することで下から持ち上げ、段差を減らすことでほうれい線を消していきます。また、ほうれい線以外の部分に細かく注入し、お顔全体を若返らせるフィラーリフトという注入方法もあります。

(ほうれい線のヒアルロン酸注射は奥が深く、一人一人で注入の仕方を変えないといけません。その人のほうれい線が目立っている原因を十分に理解せずに注入を行なうと、鼻の横に膨らみが出来ただけだったということも…)

糸リフト

「垂れてきている脂肪組織を元の位置に戻していく、これ以上垂れないように支えを作る」それが糸リフトの働きです。

全ての糸リフトがほうれい線に効果があるわけではありません。「ほうれい線」などの中顔面には多少の伸縮性がある糸が向いているので、当院では「VOVリフト」を用いて施術を行います。

糸リフト|ほうれい線

メーラーファット除去

メーラーファット除去|ほうれい線

ほうれい線の上に乗っかっている脂肪組織そのものを除去していくのが、「メーラーファット除去」になります。多少のダウンタイムが必要な割には希望される方が多い施術になります。

脂肪細胞そのものを減らすので、恒久的な効果が得られます。

当院ではお鼻の孔からアプローチしますので、目立つ部分に傷はできません。

ハイフ(HIFU)

超音波の熱で脂肪を燃焼させ、皮膚や筋膜を引き締めるのが「ハイフ(HIFU)」になります。ダウンタイムが無い事から、仕事を気にせずに受けていただく事が可能です。

手術に比べると効果は劣りますが、たるみ予防効果には優れているため、ほうれい線が目立ちだす前から行っておくことをお勧めします。

医療ハイフ(HIFU)|ほうれい線

リードファインリフト

リードファインリフト|ほうれい線

極細の溶ける糸を用いて、皮膚を引き締めていく治療です。強いリフトアップ効果や脂肪減少効果は無いのですが、皮膚にハリを出すことで「ほうれい線」を目立ちにくくします。

ほうれい線の改善だけでなく肌の若返り効果もあるため、30代から40代の女性を中心に人気の治療です。

当院の「ほうれい線治療」の特徴

豊富な実績に基づいた治療法の提案

院長はこれまで多くの患者様の「ほうれい線」の悩みを解決してきました。

ほうれい線が目立っている原因を把握し、その人に最も適した治療法をご提案していきます。

ほうれい線の治療実績

高品質の医療機器のみを採用

高品質医療による「ほうれい線治療」

当院にある薬剤や機器は、いずれも院長自身が試し、その効果に納得したものだけを採用しています。

一例をあげると、ヒアルロン酸であればアラガン社の製剤、ハイフ(HIFU)であれば最新型の機械を導入しています。

複合治療で「ほうれい線」を効果的に改善

「ほうれい線」で悩まれている方は、幾つかの原因が混在していることがほとんどです。当院は若返りに特化したクリニックなので、ヒアルロン酸の注射だけでなく、糸リフトや超音波治療(ハイフ・HIFU)のご提案も可能です。

複合治療ではお互いの施術が相乗効果をもたらすため、単体での施術よりも高い効果を得ていただく事が可能です。

複合治療でほうれい線を改善

同日の施術に限り、割引あり

ほうれい線治療、割引

ご家庭に負担をかけることなく美容医療をご利用していただきたいため、「ほうれい線の治療」で複数の施術をご利用いただいた場合、治療費を割引させていただきます。(同日の施術に限ります)

詳細はクリニックまでお問い合わせください。

施術前後の不安に対して、いつでも相談・対応

美容医療を受けられる際、施術の前後で多少なりとも不安が生じてくると思います。当院はそういった不安に対して、公式LINEアカウントで院長が対応させていただきます。

緊急時は夜間の診察等も対応します。

24時間相談可能

費用

費用は行った施術によって異なります。

複数の施術を同日に行った場合、割引がございます。詳しくはクリニックまでお問い合わせください。

よくある質問

ほうれい線のヒアルロン酸注射の痛みが心配です

当院ではアイスパックによるクーリング、笑気麻酔、マイクロカニューレを用いますので、痛みに関してはかなり抑えられていますので、安心してお受けいただけます。

ヒアルロン酸注射の副作用はありますか?

当院が採用しているアラガン社のジュビダームビスタシリーズはアレルギーのリスクが低く、数年間の使用の中でアレルギー症状が出た方は一人もおられません。

ほうれい線のヒアルロン酸で不自然な感じになったりしますか?

適切な部位に適切な量を使用すれば、そのようになってしまう事はありません。

ヒアルロン酸の治療だけを行いたいのですが。

ご希望の施術のみを受けていただいて構いません。当院では強引な勧誘等は一切行っていませんので、ご安心ください。

ほうれい線のヒアルロン酸注射のダウンタイムはどれくらいですか?

内出血さえしなければ、基本的にはダウンタイムはありません。内出血に関しても、マイクロカニューレを使用するのでほとんど起こることはありません。

ボトックスでほうれい線の治療はできますか?

マイクロボトックスであれば僅かな効果はあるかもしれませんが、大きな変化は期待できません。ほうれい線の悩みにはヒアルロン酸や糸リフトなどの方が向いています。

注射したヒアルロン酸が無くなったら、注射する前よりたるんでしまいますか?

余計にたるむという事はありません。また、適切な箇所に注射することでたるみ予防効果も得られます。

『ほうれい線の治療』(2020年最新版)