男性ホルモンを抑えて、にきびの無いキレイな肌へ

中等症~重症のニキビ治療にはアキュテイン(イソトレチノイン)療法とホルモン療法があります。アキュテイン療法は現存のニキビ治療法の中で改善率の高さと再発率の低さで最も優れていますが、副作用である乾燥が強く、継続できない方もおられます。そういった方に有効なのがニキビのホルモン療法です。

ニキビ治療の切り札とも呼ばれているアキュテイン(イソトレチノイン)療法はこちら

ホルモン療法とは?|男性ホルモンを抑えるニキビ治療

ホルモン療法とは、ニキビの原因の一つであるアンドロゲンという男性ホルモンの産生を抑制する治療です。
男性ホルモンを抑制することで皮脂の分泌が減り、結果的にはニキビの発生を抑えることが可能になります。

一般的にニキビのホルモン療法にはスピロノラクトンか低用量ピルのどちらか一方を使用するケースが多いのですが、それだと改善率が低く、また再発率が高いのも事実でした。

当院では2つの薬剤を併用することで、改善率を高め、再発率を抑えるようにしています。

このような方におすすめ

  • 繰り返すニキビに悩んでいる
  • 治ってもすぐに再発する
  • 保険診療では治らない
  • にきび跡が増えてきている
  • アキュテイン療法は副作用が心配

当院のホルモン療法の特徴

ホルモン療法はアキュテイン(イソトレチノイン)に比べると改善率・再発率ともにやや劣りますが、副作用も少なく気軽に始めやすい治療になります。

一般的には改善率・再発率ともに不安のあるホルモン療法ですが、当院ではスピロノラクトンと低用量ピルの併用を行うことでアキュテイン療法に近い改善率を出すことができています。また、スピロノラクトンは継続して利用すると耐性ができることも知られているため、ニキビの改善具合を見ながら適宜漸減していきます。

治療の流れ

診察・カウンセリング
お肌の状態について医師が診察を行い、ニキビのホルモン療法の効果や副作用を説明します。
治療開始
効果や副作用に納得いただけたら治療開始です。血液検査を受けていただいてから処方開始です。
最初はスピロノラクトンと低用量ピルの併用を行っていただきます。
定期的な通院
定期的に通院していただきながら、薬の調整を行います。効果が現れてきたら、スピロノラクトンを漸減していきます。
治療期間はまずは12か月を目安にお考え下さい。

治療について

治療部位お顔、身体などニキビの治らない部分
1回の診察に必要な時間30分
通院間隔1か月~3か月ごと
通院期間12か月
注意事項内服開始後に一時的にニキビが悪化することがあります。
効果が出てくるのは4か月頃になります。
効果が現れてきたら、スピロノラクトンを漸減していきます。
ニキビのホルモン療法について

費用

施術名  通常価格(税別)AA会員価格(税別)
スピロノラクトン初回1か月分8,000円6,000円
2回目以降3か月分16,000円12,000円
低用量ピル
(スーシー)
初回1か月分8,000円6,000円
2回目以降3か月分16,000円12,000円
初回および必要時に採血を行います(別途3,000円)

よくある質問

『にきびのホルモン療法』(2020年最新版)

開院前キャンペーン

福岡・天神で美容外科・美容皮膚科はトータルスキンクリニック
当院は来年の開院に向けて準備中の段階です。
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