老若男女問わず徐々に減っていく髪の毛。年だからと諦めている方も多いのではないでしょうか。
髪の毛が減っていく原因には加齢によるもの以外にも様々な原因があり、その中には治療を行う事で改善が期待できるものもあります。

特に男性型脱毛症(AGA)は治療できる薄毛の代表的なものです。

当院ではフィナステリドやデュタステリドといった服薬治療から、自己脂肪組織移植といった最新の薄毛治療まで、数多くの治療法をご準備しています。

男性の薄毛

男性の脱毛症のうち、その原因の大半はAGA(エージーエー)と呼ばれるものです。AGAとはAndrogenetic-Alopeciaの略で日本語では「男性型脱毛症」と言います。

額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方もしくは双方から薄くなってきます。原因は、ジヒドロテストステロン(DHT)という悪玉の男性ホルモンと言われていますが、それだけが原因ではありません。その悪玉の男性ホルモンは男女問わず存在していて、そのホルモンに対しての感受性の高さがAGAに影響しているのです。

当院では患者様の現病歴や家族歴、治療歴などを聞かせていただき、男性型脱毛症(AGA)と診断した場合は治療方法などを説明させていただきます。

ジヒドロテストステロン

AGAの原因は男性ホルモンの一種、テストステロンが5αリアクターゼという酵素と結びつき、DHT(ジヒドロテストステロン)が生成されるため。 このDHTは、毛髪の元となる毛母細胞の働きを低下させ、「毛周期」と呼ばれる髪の毛の生え変わりのサイクルを乱す作用があります。

「毛周期」は通常、成長期(髪の毛が伸びる時期)~退行期(今ある髪の毛が抜け、新しく生え始める時期)~休止期(髪の毛の生成が止まる時期)の3段階に分かれます。

AGAのヘアサイクル
しかし、AGAが進行した人の場合はこのサイクルが乱れ、本来なら約2~7年ある成長期が、数か月~1年と大幅に短くなってしまいます。
そのため新しい毛髪が作られず、薄毛(前頭部・頭頂部)の症状が進行していくのです。

男性の薄毛|薬の治療

効果:男性型脱毛症・AGA・抜け毛

男性の脱毛症のうち、その原因の大半はAGA(エージーエー)と呼ばれるものです。AGAとはAndrogenetic-Alopeciaの略で日本語では「男性型脱毛症」と言います。

額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方からかもしくは双方から薄くなってきます。原因は、ジヒドロテストステロン(DHT)という悪玉の男性ホルモンと言われていますが、それだけが原因ではありません。

その悪玉の男性ホルモンは男女問わず存在していて、そのホルモンに対しての感受性の高さがAGAに影響しているのです。当院ではまず、患者様の現病歴や家族歴、治療歴などを聞かせていただき、AGAと診断した場合は治療方法などを説明させていただきます。

男性の薄毛

女性の薄毛|薬の治療

効果:びまん性脱毛症・FPHL・FAGA・抜け毛


近年、抜け毛や薄毛に悩む女性が増えています。女性の脱毛症にはさまざまな種類がありますが、その中でも多いのが「びまん性脱毛症」と呼ばれるものです。

毛髪全体のボリュームが徐々に減っていき、分け目が目立ってきます。原因としては、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、栄養不良、ダイエット、妊娠および授乳期、睡眠不足などが考えられます。

脱毛症の改善には毛髪に負担がかかるような生活習慣を見直すとともに、薬を用いた治療をオススメしています。

自家脂肪組織移植|幹細胞治療

効果:男性・女性の薄毛


脱毛症の方の頭皮は、原因は不明ですが脂肪層が菲薄化していることが知られています。そして、脂肪が減ることで脱毛・抜け毛が加速する事も指摘されています。

自家脂肪組織移植は、減少した脂肪だけでなく脂肪組織に含まれる幹細胞や前駆細胞も補充することで毛髪の再成長を促す治療です。

自家脂肪組織移植

自毛植毛|FUE

効果:男性・女性の薄毛

自毛植毛とは、後頭部に生えている毛髪を採取して生え際(M字部分)などの薄毛部分に移植する外科手術です。後頭部の毛髪は脱毛症の影響を受けないため、移植した毛髪は一生涯成長し続けてくれます

当院は、「一回の施術は500グラフトまで」という条件付きではありますが『高い発毛率・高密度』をお約束した自毛植毛を提供しております。

自毛植毛