現在、業務多忙につきAGA治療は中止しております。
デュタステリドの販売のみ行っておりますので、購入希望の方はLINEでご連絡をお願いします。

AGAはDHT(ジヒドロテストステロン)というホルモンによって引き起こされる慢性の進行性の病気です。このDHTは体内で常に生成されているホルモンなので、改善させるためには薬の使用は不可欠です。そして薬を中断すると再度進行し始めるため、継続的な使用が求められます。

当院では治療費を少しでも安くできるよう、台湾製ジェネリック医薬品を採用することにしました。有名AGAクリニックも採用している製剤なので、安心してご利用いただけます。

  • フィナステリド(プロペシアジェネリック)
  • デュタステリド(ザガーロジェネリック)
  • ミノキシジル
フィナステリドの詳細

DHTを抑制して薄毛の進行を遅らせる

AGA治療の基本薬剤であるフィナステリドについて解説します。

フィナステリドとは|AGA治療の基本の薬

フィナステリドとはAGA(男性型脱毛症)の進行を抑制し、毛周期(ヘアサイクル)を正常な状態に近づけるための薬です。世界中で広く利用されており、FDA(アメリカ食品医薬品局)にも認可されています。

フィナステリドを主成分とするAGA治療薬で最も有名なのが「プロペシア」ですが、特許の満了に伴い、現在はプロペシアのジェネリック医薬品である「フィナステリド錠」が使用されることが一般的となっています。

フィナステリドの効果|DHTを減らし抜け毛を減らす

AGAの発症には「テストステロン」という男性ホルモンと、5α還元酵素が影響します。テストステロンは5α還元酵素によってDHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる、特殊な男性ホルモンに変化します。

このDHTは全ての人に存在するホルモンですが、AGAの方の毛根はDHTに対して脆弱であることが分かっています。DHTに対して脆弱な毛根は通常2〜6年ほどのヘアサイクルが短縮してしまい、髪の毛が十分に成長する前に抜け落ちてしまうようになります。その結果、薄毛が進行すると考えられています。

5α還元酵素にはⅠ型とⅡ型があり、フィナステリドにはⅡ型の5α還元酵素を阻害する働きがあります。この働きでテストステロンがDHTに変化されることを防ぎ、DHTによって短縮された毛周期を正常な状態に近づけることができます。毛周期が正常に近づくことで、髪の毛も太く長く成長できるようになっていきます。

フィナステリドの副作用|性機能障害

フィナステリドの副作用にはED(勃起機能障害)や性欲減退などの男性機能障害、肝機能障害などが挙げられます。しかし最近の研究ではフィナステリドと男性機能障害の関連性を否定する報告も多数上がってきています。

ただし、関連性が完全に否定されたわけではないので服用後に異常を感じた場合は服薬の調整が必要でしょう。また、肝機能障害をチェックするためにも1年に1回は血液検査を受けるようにしてください。

フィナステリド服用の注意点

フィナステリドを服用する際は、用法用量に注意が必要です。もし服用を忘れてしまった場合、すぐに気づいた場合には内服して大丈夫ですが、次回内服までの時間が12時間を切っている場合には服用をスキップしましょう。

フィナステリドの効果が現れるには6か月程度かかりますので、その間は服用を中止せずに継続しましょう。

フィナステリドは女性への投与は禁止されています。また、フィナステリドは皮膚からも吸収されやすい薬剤のため、女性は直接触れたりしないようにしましょう。

フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルの違い

AGAの治療薬にはフィナステリドとデュタステリド、ミノキシジルがありますが、同じAGA治療薬でも効能に違いがあります。

フィナステリドはⅡ型5α還元酵素の働きを阻害することでヘアサイクルを正常に近づけます。デュタステリドはⅠ型及びⅡ型の5α還元酵素の2種類の酵素を阻害することで、強力にヘアサイクルをコントロールします。

ミノキシジルは毛乳頭細胞に働きかけヘアサイクルの成長期を延長させる作用があります。フィナステリドやデュタステリドは5α還元酵素を阻害することでヘアサイクルを正常に近づける働きがあり、ミノキシジルは成長期を延長させることで髪を太く長く育てます。

つまり、フィナステリドやデュタステリドが「進行抑制」の作用でミノキシジルが「発毛促進」の作用を持っています。

各々の薬を併用することがAGAの標準治療になります。

デュタステリドの詳細

DHTを抑制し、ヘアサイクルを正常に戻す

男性型脱毛症(AGA)の原因はDHTというホルモンです。DHTが毛根の細胞の働きを低下させることで、毛が細くなり、抜けやすくなります。

そのため、AGAを治療するためには、原因物質であるDHTを減らしていく治療は必須とも言えます。

DHTを減らす効果のある薬剤はフィナステリド(プロペシアジェネリック)とデュタステリド(ザガーロジェネリック)がありますが、ここでは『デュタステリド』について解説していきます。

デュタステリドとは?|DHT抑制薬

デュタステリドとは、体内でのDHTの生成を抑える効果のある薬です。DHTはテストステロンが5α還元酵素の働きにより生成されるホルモンですが、その5α還元酵素の働きを抑える事により、DHTの生成を抑制します。

本来デュタステリドは前立腺肥大症の治療薬なのですが、AGA(男性型脱毛症)の患者さんに対してフィナステリド同様の効果が得られたため、AGA治療薬として研究が進み、承認されたという経緯があります。

前立腺肥大症の治療薬としては「アボルブ」、AGA治療薬としては「ザガーロ」という名前で処方されています。当院ではザガーロのジェネリック医薬品であるデュタステリドを採用しています。

デュタステリドとフィナステリドの違い

デュタステリドどフィナステリドの違いは、阻害する5α還元酵素の種類とその作用時間になります。

AGAが発症する原因は、DHT(ジヒドロテストステロン)による影響が考えられています。このDHTは、テストステロンという男性ホルモンが5α還元酵素と結合することで生成されるホルモンで、ヘアサイクルに悪影響を及ぼし、薄毛を進行させます。

厳密には、DHTが結合した毛根の細胞はその働きが低下してしまい、十分に成長できなくなります。そのため、ヘアサイクルの中の「成長期」と呼ばれる時期が短縮し、抜けやすい髪になるのです。

そして、テストステロンをDHTに変化させる「5α還元酵素」にはⅠ型とⅡ型があります。フィナステリドはⅡ型の5α還元酵素だけを阻害する働きがあるのに対し、デュタステリドはⅡ型とⅠ型を阻害する作用があります。

また、フィナステリドが体内で作用する時間は数時間(半減期は4時間)ですが、デュタステリドは数か月(半減期は3週間~4週間)になります。効果の持続時間も圧倒的にデュタステリドの方が長くなります。

  1. Ⅰ型とⅡ型の5α還元酵素を阻害する
  2. 作用時間が圧倒的に長い

上記の2つ違いから、デュタステリドの方がフィナステリドよりも効果的にDHTを抑制し、その結果、ヘアサイクルの正常化が図られるわけです。

デュタステリドの効果

デュタステリドがⅠ型とⅡ型の5α還元酵素を阻害すると説明しましたが、Ⅱ型の5α還元酵素に対するデュタステリドの薬理作用はフィナステリドの3倍とも言われています。また、フィナステリドと比べ1.6倍の増毛効果があったとの研究報告もあります。

さらに別の研究では、フィナステリドがDHTの70%を抑制したのに対し、デュタステリドは90%のDHTを抑制したと報告されています。

つまり、デュタステリドはDHTを強力に効果的に抑制することで、AGAの進行を抑え、ミノキシジルの様な発毛効果も得られるというわけです。

デュタステリドの副作用

デュタステリドの副作用はフィナステリド同様、ED(勃起障害)や性欲減退などの男性機能障害、肝機能障害が報告されていますが、これらの危険性は極めて低いといわれています。

ただし、デュタステリドは半減期が非常に長いため(3週間~4週間)、服薬を中止したとしても体内に残りやすいのも特徴です。そのため、万が一副作用が生じた際には長期間苦しむ事になってしまいます。

もし服用後に異常を感じた場合は、すぐに医師に連絡し対処法を相談しましょう。

初期脱毛

AGA治療薬を開始したあと、休止期にあった毛が短期間で抜け落ちる現象を初期脱毛と言います。ミノキシジルタブレットの服用時に現れることは知られていますが、デュタステリド内服時にも生じる可能性はあります。

ただしその報告は非常に少ないため、初期脱毛が起こらないからといって効果が出ていないわけではありません。

デュタステリド服用の注意点

デュタステリドを服用する際は用法用量をしっかりと守る必要があります。もし服用を忘れてしまった場合、2回分まとめて服用するのは避け、翌日の服薬を待ちましょう。

デュタステリドの効果が現れるには他のAGA薬同様6か月程度はかかりますので、その間は服用を止めず継続するようにしましょう。

デュタステリドはフィナステリドと同じく、女性への使用は禁忌とされています。またフィナステリド同様経皮から吸収される可能性も高いため、女性の方は直接触れてはいけません。

個人輸入のデュタステリド

近年、デュタステリドやミノキシジルの個人輸入をされる方が増えてきています。個人輸入で購入するとクリニック価格の10%程度で購入できるケースもあり、大変魅力的です。

しかし、個人輸入で取り扱われる医薬品には、偽薬による健康被害が報告されているものもあります。特に、インド製のデュタステリドとミノキシジルでトラブルの報告が多いと聞きます。

デュタステリドは半減期が長いため、アレルギー等の症状が出た場合には、長期に渡って身体を苦しめることになります。

デュタステリドに限らず個人輸入を利用することは避け、クリニックで処方を受けるようにしましょう。

ミノキシジルの詳細

髪を豊かにするために

薄毛治療では必須ともいえるミノキシジル。塗るタイプ(外用薬)と飲むタイプ(内服薬)があり、塗るタイプは「リアップ」という商品名で販売されています。さすがにリアップを知らない人はいないのではないのでしょうか。

飲むタイプのミノキシジルに関しては、意外に知らない人もいます。ネットの情報を見ると、危険な薬と記載してあったり…。しかし、多くのAGA治療クリニックでは飲むタイプのミノキシジルは当たり前のように処方されています。

このページでは、飲むタイプのミノキシジルを中心に、その作用機序や注意点を解説していきます。

ミノキシジルとは?|最も強力な発毛薬

ミノキシジルは血管拡張作用を持つ降圧薬(高血圧の治療薬)として開発されました。

その副作用として『毛が濃くなる』という症状がでたため、AGA治療薬として研究開発が進み、現在ではフィナステリド、デュタステリド同様、代表的なAGA治療薬となっています。

国内ではリアップをはじめとした外用薬での使用が一般的ですが、内服することで強力な発毛作用を有することも知られています。

ミノキシジルの作用機序

ミノキシジルは血管を拡張し、血液の流れをスムーズにする作用が知られています。近年、血管拡張効果以外にも多くの作用が解明されてきています。

最も注目すべき作用は、髪の成長を促す毛乳頭に作用しヘアサイクル(毛周期)を延長させる働きです。DHTを抑制するだけでは、ヘアサイクルの十分な改善は期待できません。しかしミノキシジルはヘアサイクルの成長期を強制的に引き延ばすので、毛髪が太く成長する時間を得ることができます。

それに加え、毛母細胞を刺激する成長因子の産生を促し、毛乳頭の細胞分裂を活性化させる働きもあります。また、僅かにですがDHTを抑制する効果がある事も分かりました。

こういった様々な作用により、ミノキシジルはAGAで弱った毛根を助け、発毛に繋げていくのです。

ミノキシジルの内服薬と外用薬

ミノキシジルはミノキシジルタブレット(通称ミノタブ)と呼ばれている内服薬と、リアップX5に代表される外用薬があります。

ミノキシジル外用薬

ミノキシジルの外用薬はリアップX5に代表されるような、頭皮に直接塗布するタイプのものです。海外製だと「ロゲイン」や「カークランド」が有名でしょうか。外用薬は有効成分が皮膚から吸収され毛根に届くことで効果を発揮します。

内服薬と比較すると吸収効率が悪く、外用薬のみでは満足のいく発毛効果は得にくいのが実情です。

文献によると、ミノキシジル5%外用薬の効果はミノキシジル1mgの内服薬と同等か劣るとされています。また、外用薬にはアルコール成分が含有されており、その成分が頭皮のかぶれを引き起こすこともあります。

ミノキシジル内服薬

ミノキシジルの内服薬は、その有効成分が血中より毛根に届き、効果をあらわします。内服薬は吸収効率が良く、また効果の持続時間も長いため、外用薬よりも高い発毛効果が期待できます。

外用薬よりも効果の高い内服薬ですが、その分副作用のリスクも僅かではありますが高くなります。とはいっても、ほとんどの人はミノキシジルの内服(2.5mg~5.0mg)では大きな問題は生じません。(ただし、ごく稀にですが1mgでも浮腫みや動悸を認める方もおられます)

ミノキシジルの副作用

ミノキシジルの副作用には、頭痛やめまい、浮腫み、動悸などがあります。2.5mg~5.0mg程度の内服であれば、それらの副作用が出る事はほとんどありません。また、万が一副作用がでたとしても、その症状は軽度であり、内服をはじめた初期に一時的に生じるだけです。

継続(1週間~2週間程度)することで消失していきますが、もし2週間以上経っても副作用が持続する場合には減量等の対応が必要になります。また、日常生活に支障が出る程度の副作用だった場合には、2週間を待たずに減量したほうが良いでしょう。

初期脱毛

男性の場合、ミノキシジル服用時の副作用で最も気になるのは「初期脱毛」です。ミノキシジルを服用した時点で休止期だった毛が、一気に成長期に移行しようとするため、その過程で多数の抜け毛として表れます。

初期脱毛で抜け落ちる毛は、ミノキシジルを内服しなかったとしても数ヶ月以内には抜け落ちてる毛です。しかし短期間で一気に抜け落ちるため、患者さんの気持ちとしては穏やかではいられません。

初期脱毛は1か月程度で治まり、その後は太い毛髪が生えてきますので、心配せずに服用を続けるようにしましょう。

体毛増加(多毛)

女性がミノキシジルを服用する場合に最も心配されるのが、「体毛増加」です。ミノキシジルの強力な発毛作用は毛髪以外にも作用するので、毛髪以外の体毛が濃くなる可能性もあります。

といっても全ての体毛が濃くなるわけではなく、産毛が濃くなっていきます。つまり、腕や額(おでこ)などの産毛が多い部分が変化していきます。元々から太い毛が多い部位(ヒゲ、わき毛、陰毛など)では変化はないのでご安心ください。

ミノキシジルとフィナステリド・デュタステリドの違い

ミノキシジルは発毛効果に優れた治療薬ですが、ヘアサイクルを乱すDHTを抑える効果はほとんどありません(最新の報告だと、DHTを僅かに抑えるようです)。

一方、フィナステリドやデュタステリドはDHTを抑制し、ヘアサイクルを正常に近づける働きがあります。その代わり、フィナステリドやデュタステリドには成長因子の産生促進による発毛効果はありません。

AGA治療を行う場合、フィナステリド(orデュタステリド)単体の投与と比べ、ミノキシジルを併用した方がAGAの改善効果・治療への満足度が高いという研究結果もあります。

ミノキシジルとフィナステリド・デュタステリドの違い
そのため当院では、(フィナステリドもしくはデュタステリド)とミノキシジルを組み合わせた処方を積極的に行っています。

ミノキシジルと他薬品の飲み合わせ

ミノキシジル内服薬と市販薬(解熱鎮痛薬)との飲み合わせを心配される方がおられますが、全く問題はありません。市販薬に限らず、一般の病院から処方される様々な薬とも飲み合わせが問題になることはありません。

また、降圧薬(高血圧の治療薬)との併用を心配される方もおられますが、AGA治療に用いるミノキシジルは5mg程度なので、降圧作用自体がほとんど期待できません。

しかし、体質によっては低血圧になる可能性もゼロではないため、まずは医師に相談をしてからの服用開始が望ましいでしょう。

ミノキシジルタブレットとジェネリック医薬品の関係

ジェネリック医薬品とは後発品の事で、新薬の特許が切れたのちに新薬と同等の有効成分で販売される薬になります。ミノキシジルを含有した錠剤は「ロニテン」という名称で販売されていましたが、今はその特許は切れています。

特許が切れた後に製造されたのが、いわゆるミノキシジルタブレット(通称ミノタブ)になります。つまり、現存するミノキシジルタブレットは、全てロニテンのジェネリックという事です。

個人輸入の危険性

近年、AGA治療薬を個人輸入で購入される方が増えてきています。しかし、ミノキシジルやデュタステリドに関しては、劣悪な製剤が出回っていることが知られています。特にインド製の薬剤に関してはトラブルが多いと聞きます。また、自己判断で服用量を増やし、副作用に苦しむ結果になられた方もおられます。

個人輸入の手軽さ・安さは非常に魅力的ですが、最近は安価なクリニックも増えてきていますので、安全のためにも専門家に委ねてみてはいかがでしょうか。

当院のAGA治療薬の特徴

台湾製ジェネリック医薬品を採用

AGA治療は長く継続していく必要があるため、出来るだけ治療費は抑えたいところ。薬代を抑えるにはジェネリック医薬品の利用が効果的ですが、海外製の製剤には偽物や不良品が多いのも事実です。特にインド製ジェネリックにはトラブルの報告も多いと聞きます。

当院では台湾の由緒ある製薬会社から直接購入を行っていますので、安全性を確保しつつ価格を抑えることが可能となりました。

初回は1か月分、2回目以降は半年分の一括処方

当院では初回診察時に治療方針を決めた後、まずは1か月分のみ処方させていただきます。

最初の1か月で副作用が出なければその後に問題が出てくる可能性は極めて低いため、2回目の受診以降は半年分の一括処方とさせていただきます。

半年分の処方とすることで、さらに値段を抑えさせて頂いております。

一包化処方

当院で処方する薬は、飲みやすいように一包化してお渡しします。一包化は衛生管理の徹底している調剤薬局に委託していますので、安心してご利用いただけます。

補助治療として自家脂肪組織移植を採用

薬物療法だけでは効果が不十分な場合、補助治療を併用することでより改善が期待できるようになります。補助療法としては成長因子メソセラピーが有名で市が、残念ながらこの治療に医学的根拠はありません。

当院では、近年注目されている自家脂肪組織移植療法を取り入れました。

自毛植毛も可能(500グラフトまで)

進行状態によってはヘアサイクルの残りが少なく、薬物治療での改善は困難なケースもあります。その部位には、AGAの影響を受けない後頭部の毛髪を移植する自毛植毛手術が有効です。

当院では500グラフト限定ですが植毛手術も可能で、生着率・発毛率を高めると言われているハイポサーマソル、ATPも無料でお付けします。

費用

薬剤名     通常価格(税込) AA会員価格(税込)
フィナステリド
プロペシアジェネリック
初回 30日分 3,000円 2,500円
2回目以降 180日分 15,000円 12,000円
デュタステリド
ザガーロジェネリック
初回 30日分 6,000円 5,500円
2回目以降 180日分 30,000円 27,500円
ミノキシジルタブレット2.5mg 初回 30日分 4,000円 3,000円
2回目以降 180日分 20,000円 15,000円
ミノキシジルタブレット5.0mg 初回 30日分 8,000円 6,000円
2回目以降 180日分 40,000円 30,000円
初回、半年後、その後は1年ごとに採血が必要です(別途3,000円)。
他院の結果等をお持ちでしたら当院での採血は不要です。

よくある質問

国内で製造されたフィナステリドですか?

当院で取り扱っているのは海外製のジェネリック製剤になります。台湾の大手製薬会社のものですので品質は確かです。

フィナステリドはいつ飲むのが効果的ですか?

フィナステリドはいつ服用しても効果に違いはありません。1日1回1錠ですので、当院では忘れにくい朝をオススメしています。食事の影響を受けない薬なので、朝食を食べなくても薬は服用していただいて大丈夫です。

フィナステリドを飲み忘れたらどうしたらいいでしょうか?

もし飲み忘れた場合、次回の内服まで12時間を切っていたらスキップするようにして下さい。

フィナステリドと飲み合わせの悪い薬はありますか?

基本的には他の薬との相互作用はありません。ご心配な場合にはクリニックまでお問い合わせください。

フィナステリドとお酒を一緒に飲んでもいいですか?

お酒との相互作用は報告されていませんが、安全のためにお酒と一緒に服用することはお控えください。

国内で製造されたミノキシジルですか?

ミノキシジルタブレットに関しては国内で製造されたものは存在せず、国内で流通しているものも全て海外製になります。インド製のミノキシジル製剤に関してはトラブルの報告も多いため、当院ではアメリカ製の大手製薬会社のミノキシジルタブレットを採用しています。

ミノキシジルはいつ飲むのが効果的ですか?

ミノキシジルタブレットはいつ服用しても効果に違いはありません。忘れないタイミングで服用してもらえれば大丈夫ですので、1日1回1錠の場合には朝の服用をオススメしています。ただし、半減期が短い薬ですので、1日2錠服用する場合には2回に分けての服用をオススメしています。

ミノキシジルを飲み忘れたらどうしたらいいでしょうか?

もし飲み忘れた場合、気付いた時点で内服してください。ただし、次回の内服まで12時間を切っていたらスキップするようにして下さい。

ミノキシジルと飲み合わせの悪い薬はありますか?

一緒に飲んでは絶対にダメという薬はありませんが、注意が必要な薬はあります。降圧薬(高血圧の治療薬)と併用すると血圧が下がり過ぎる可能性がゼロではありませんので、クリニックまでご相談ください。

ミノキシジルとお酒を一緒に飲んでいいですか?

お酒との相互作用は報告されていませんが、アルコールの影響により一時的に血圧が下がる可能性は考えられます。念のため、一緒に服用することはお控えください。