ご来院までにこちらのWeb問診票にご記入いただくと、カウンセリングが円滑に進みやすくなります。ご協力、よろしくお願いいたします。

こちらには、各施術を受けられる方への注意点を記載してあります。施術がお決まりの方は、ご来院までにご一読ください。(項目は随時追加していきます)

医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛の説明

医療レーザー脱毛は、毛根のメラニン色素にレーザー光線を吸収させて、その熱で毛根周囲の組織にダメージを与え半永久的な脱毛(減毛)を行うことができる治療方法です。毛には毛周期(毛が生えかわるサイクル)があり、脱毛ではその毛周期の成長期にある毛にレーザーを照射することで脱毛(減毛)の効果がみられます。部位によって治療の間隔は違ってきますが、約1ヶ月から2ヶ月毎に照射を繰り返していきます。平均で 5 回~10 回程度ですが、個人差があるため年齢や部位によっては 10 回以上かかることもあります。医療レーザー脱毛では照射前・後にご自身でのお肌のケアが重要になります。

受けられない方

  • 妊娠中の方
  • タトゥーの部位
  • ヘルペスの活動病変
  • 光過敏症
  • 開放創・感染創
  • 癌の治療部位
  • 2か月以内の日焼け

注意が必要な方

  • てんかん
  • ケロイド・瘢痕体質
  • 免疫抑制剤内服中
  • ステロイド製剤内服中
  • 全身状態不良
  • ヒアルロン酸等の注入部位
  • ホクロの部位

治療前の注意事項

抜毛禁止

レーザー脱毛治療中は、毛穴の中に毛がない状態ではレーザーが反応しませんので、毛抜きやワックスは使用しないで、自己処理はカミソリやシェーバーでの処理(剃毛)のみにして下さい。脱毛部位は前日、もしくは当日に剃毛して来院してください。

日焼けの禁止

日焼けをした状態では熱傷を生じるリスクが高くなるため、照射をすることができません。日焼けをしないよう SPF30 以上の日焼け止めの使用や長袖、長ズボン等を着用し日焼けを予防してください。※日焼けしてしまった場合には、日焼けが落ち着いてからの照射となります。

皮膚の清浄

脱毛部位に日焼け止めや化粧品(クリーム、化粧水含む)が残っているとレーザーが成分に反して熱傷を起こす可能があります。照射前には必ず落としてください。

治療中の注意事項

  • いつもと違った痛みを感じたり、ヒリヒリしたりするなど違和感がある場合はお申し出ください。
  • レーザーの光から目を保護するためにゴーグルをかけていただきます。照射中は外さないでください。目を閉じた状態でも明るく光を感じることもありますが、影響はありません。

治療後の注意事項

  • 照射部位が赤く腫れあがったりすることがあります。これは一過性の症状ですので 1 週間程度で軽快します。1 週間以上経過しても軽快しない場合は早めにご連絡ください。
  • 脱毛部位は掻いたりしないでください。皮膚を傷つけることで色素沈着になる可能性があります。
  • 治療部位によっては入浴せず、シャワー程度が望ましい場合があります。医師またはスタッフの指示に従ってください。
  • 照射後は肌が乾燥しますので充分な保湿でのスキンケアをおこなってください。低刺激のものを推奨します。
  • レーザーを照射した毛は1週間~2週間で徐々に抜け落ちますが、3~4週間かかる場合もあります。ご自身で無理に抜いたりはしないようにしてください。
  • レーザー脱毛を継続している間の日焼けは禁止です。日常からUVケアをおこなって下さい。

医療レーザー脱毛のリスク

照射によるリスクとして、ざ瘡の悪化、毛嚢炎、埋没毛、火傷、色素沈着、色素脱失、硬毛化が生じることがあります。

毛嚢炎

毛穴に細菌が入って炎症が起きた状態が毛嚢炎で、男性のヒゲや女性の顔、背中、VIO、下腿などで起こります。

火傷

肌の色によっては軽い火傷を起こすことがあります。日焼けした肌に照射すると火傷のリスクが高くなります。

硬毛化

ごくまれにレーザー照射後に毛が濃くなったり、硬くなったり、太くなったりする「硬毛化」という症状が起こることがあります。現在のところ確実な対処法は確立されていません。うなじ、背中、二の腕上部、肩、フェイスラインで多い傾向があります。

施術当日の準備

  • 施術前日の夜または当日の朝に施術部位のシェービングを行ってください。
  • 施術部位にカミソリ負けがあると施術できないことがあります。電気シェーバーのご利用をお勧めします。
  • 乾燥している肌への施術は負担となりますので、十分に保湿してください。

医療脱毛後のケア

シャワー 当日から可能です。赤みのあるうちは強くこすったりせず、刺激性の洗浄剤のご使用はお控えください。
入浴 24時間後から可能ですが、赤みが残っている間はお控えください。
クーリング 赤み・かゆみが出ることがあります。症状が続く場合には、冷たいタオルで十分にお冷やし下さい。
UVケア 施術を受けている期間は日常的に日焼け止めを使用し、屋外でのスポーツなど日焼けする行動はお控えください。また、施術後に日焼けをすると色素沈着の原因となります。
保湿ケア 施術後は肌の水分量が少なくなり、乾燥やかゆみを生じることがあります。十分な保湿ケアを行うことで改善が早まります。
照射間隔 【顔・首】1か月間隔
【上記以外】2か月間隔
その他 施術した毛は1週間~2週間で徐々に抜けていきます。無理に引き抜くことは避けてください。

 

シミ取り・イボ取り

シミ取りレーザー(ピコスポット)の説明

ピコ秒レーザーは色素性病変や光老化による色素斑の治療を目的としています。従来のQスイッチレーザーよりもはるかに短い時間のレーザー照射となります。そのため、最大出力が大きくなり、青アザ等の原因となっている過剰メラニンに対して、瞬間的にエネルギーを伝えることができ、熱作用がないため、結果的に少ない治療回数での色調の改善が期待されます。また、レーザー照射後の副作用(炎症反応や色素沈着)を軽度に抑えることが可能です。

受けられない方

  • 妊娠中の方
  • タトゥーの部位
  • ヘルペスの活動病変
  • 光過敏症
  • 開放創・感染創
  • 癌の治療部位
  • 1か月以内の日焼け

注意が必要な方

  • てんかん
  • ケロイド・瘢痕体質
  • 免疫抑制剤内服中
  • ステロイド製剤内服中
  • 全身状態不良
  • ヒアルロン酸等の注入部位
  • ホクロの部位

シミ取りレーザー治療前の注意事項

アレルギー・内服薬の申告

シミの大きさによっては局所麻酔を注射します。アレルギーの既往がある方は事前にお申し出下さい。他院での内服薬については必ず全てお薬手帳などにてお教えください。皮膚の消毒に消毒用エタノールを使う為、消毒液でかぶれる方は事前にお申し出下さい。

日焼けの禁止

日焼けをした状態では熱傷を生じるリスクが高くなるため、照射をすることができません。日焼けをしないよう SPF30 以上の日焼け止めの使用や長袖、長ズボン等を着用し日焼けを予防してください。※日焼けしてしまった場合には、日焼けが落ち着いてからの照射となります。

治療中の注意事項

皮膚の清浄

お肌に日焼け止めや化粧品(クリーム、化粧水含む)が残っていると正確な判断ができなくなります。診察の前には洗顔・メイク落としをお願いします。

麻酔

ご希望に応じて笑気麻酔をご準備できます。また、必要に応じて表面麻酔や局所麻酔も併用します。

保護テープ

紫外線対策のための透明の保護テープを貼ります。

治療後の注意事項

  • 患部に貼ったテープは最低7日間、出来れば14日間は貼ったままにしていてください。長く貼っておくことで、戻りジミ(炎症後色素沈着)のリスクを抑えることができます。もし剝がれてしまった場合は、お渡ししたテープをご自身で貼りなおしてください。
  • 照射した部位は灰白色になったり赤くなったりすることもありますが次第に落ち着いていきます。
  • 7日以上経過しましたら、ゆっくりとテープを剥がしてください。
  • 施術部位は、こすったり刺激したりしないように注意してください。
  • 施術後3か月間はUVケアが必須ですので、テープを剝がした後は日焼け止めの使用や遮光を徹底してください。

シミ取りレーザーのリスク

照射によるリスクとして、戻りジミ(炎症後色素沈着)、一回で取れない可能性、ざ瘡の悪化、毛嚢炎、火傷、色素脱失、肝斑の悪化等が考えられます。

戻りジミ(色素沈着)

一度取れたシミが再び出てくる現象を戻りジミ(炎症後色素沈着)といいます。レーザーの刺激にお肌が反応することで生じるメラニン色素で、一種の防御反応のようなものです。3割~4割の方で生じますが、生じたとしても半年以内に消失していきます。戻りジミを出さないためにはレーザー照射後のテープ保護が重要です。

一回では完全に取れない可能性

シミの種類や濃淡、深さによっては一回の照射では完全に取り切れない可能性もあります。その場合、3か月~6か月空けることで再照射が可能です。再照射は初回の半額となります。

シミ取りレーザー後のケア

シャワー 当日から可能です。テープを貼ったままご利用ください。
入浴 当日から可能です。施術部位はこすったりしないようにしてください。
テープ保護 最低7日間、出来れば14日間はテープを貼ったままにしてください。剥がれた場合には、お渡ししたテープをご自身で貼りなおしてください。テープを貼っておくことで戻りジミ(炎症後色素沈着)の発生を抑えることができます。
UVケア 照射後から3か月間はUVケアが必須です。テープを剥がした後は日焼け止めの使用・遮光をお願いします。

 

イボ取り治療(CO2レーザー)の説明

CO2レーザーとは、ホクロやイボ、稗粒腫、汗管腫などの皮膚の良性腫瘍をメスの代りにレーザーで削り取る治療です。

受けられない方

  • 妊娠中の方
  • タトゥーの部位
  • ヘルペスの活動病変
  • 光過敏症
  • 開放創・感染創
  • 癌の治療部位
  • 1か月以内の日焼け
  • 悪性が疑われる場合

注意が必要な方

  • てんかん
  • ケロイド・瘢痕体質
  • 免疫抑制剤内服中
  • 全身状態不良
  • ヒアルロン酸等の注入部位
  • ステロイド製剤内服中

イボ取り治療前の注意事項

アレルギー・内服薬の申告

イボ・ホクロの大きさによっては局所麻酔を注射します。アレルギーの既往がある方は事前にお申し出下さい。他院での内服薬については必ず全てお薬手帳などにてお教えください。皮膚の消毒に消毒用エタノールを使う為、消毒液でかぶれる方は事前にお申し出下さい。

治療中の注意事項

皮膚の清浄

お肌に日焼け止めや化粧品(クリーム、化粧水含む)が残っていると正確な判断ができなくなります。診察の前には洗顔・メイク落としをお願いします。

麻酔

気持ちを落ち着かせる笑気麻酔を吸っていただきます。また、必要に応じて表面麻酔や局所麻酔も併用します。

保護テープ

照射部位には14日間ハイドロコロイドテープを貼付していただきます。

治療後の注意事項

  • 患部に貼ったテープは14日間は貼ったままにしていてください。長く貼付することで、傷跡をきれいに治りやすくします。もし剝がれてしまった場合は、お渡しした軟膏を塗布したあとにテープを貼りなおしてください。
  • 14日以上経過しましたら、ゆっくりとテープを剥がしてください。
  • 施術部位は、こすったり刺激したりしないように注意してください。
  • 施術後3か月間はUVケアが必須ですので、テープを剝がした後は日焼け止めの使用や遮光を徹底してください。
  • 新しい皮膚が出来て表面が乾いた頃から皮膚の赤みがしばらく残りますが、2〜6ヶ月で赤みは消えます。

イボ取りレーザーのリスク

治療によるリスクとして、炎症後色素沈着、傷跡、陥凹、再発が生じる可能性があります。

炎症後色素沈着

イボやホクロを切除した部分は、まれにシミになる事があります(炎症後色素沈着)。紫外線や摩擦が加わるとシミができやすくなりますので、ご注意ください。

傷・陥凹

ホクロを切除する際は皮膚を削りますので、少し陥没することがあります。ほとんどの傷・陥凹は浅く目立たなくなりますが、まれに浅い陥没として残ることがあります。

再発

ほくろ・いぼはほとんどの場合 1 回でとれますが、深いものは傷・陥凹を最小限にするため、2 回にわけてとる場合があります。再発部分は半額で処置可能です。

イボ取り治療後のケア

シャワー 当日から可能です。テープを貼ったままご利用ください。
入浴 当日から可能です。施術部位はこすったりしないようにしてください。
テープ保護 14日間はテープを貼ったままにしてください。剥がれた場合には、お渡しした軟膏を塗布後にテープを貼りなおしてください。テープを長く貼ることで傷・陥凹を作りにくくすることができます。
UVケア 照射後から3か月間はUVケアが必須です。テープを剥がした後は日焼け止めの使用・遮光をお願いします。

 

医療ハイフ

医療ハイフの説明

HIFU とは高密度焦点式超音波を SMAS(筋膜)まで届かせる最先端のたるみ治療です。熱エネルギー(高密度焦点式超音波)が、SMAS 層へピンポイントで点状に届くため、SMAS のタンパク質が縮み、ゆるみが引き締まることでリフトアップや小顔効果が得られます。また、当院では SMAS 層だけでなく皮下脂肪層と真皮層(皮膚深部)にも重ねがけをしているため脂肪の縮小、皮膚の引き締めによる小ジワの抑制にも効果があります。

受けられない方

  • 妊娠中の方
  • タトゥーの部位
  • ヘルペスの活動病変
  • 金の糸を入れている方
  • 開放創・感染創
  • 癌の治療部位
  • 2週間以内の日焼け
  • ペースメーカー・体内埋込式徐細動器が入っている方

注意が必要な方

  • てんかん
  • ケロイド・瘢痕体質
  • 免疫抑制剤内服中
  • 全身状態不良
  • ステロイド製剤内服中

ハイフ施術前の注意事項

  • 施術前2週間は日焼けをしないように注意してください。
  • 肌が乾燥していると負担が強くなりますので、十分に保湿をして過ごすようにしてください。
  • 施術日前日、もしくは当日に施術部位のシェービングをお願いします。

施術時の注意事項

痛み

肌の 深層(SMAS層・筋層)までエネルギーが届くため、多少の不快感やちくっとする痛みを感じる場合があります。

皮膚の清浄

施術の前には洗顔・メイク落としをお願いします。

施術後の注意事項

  • 多少の赤みがでる場合もありますが、数時間または翌日には改善されます。
  • メイクは治療後すぐに可能です。
  • 入浴やシャワーも問題ないですが、当日激しい運動は避けてください。
  • 治療後に筋肉痛のような違和感が残る場合がありますが、1週間~2週間で改善します。

医療ハイフのリスク

医療ハイフによるリスクとして、発赤・熱感・かゆみ・痛み・乾燥が生じますが、1週間~2週間で改善します。また、ミミズ腫れのような硬結が生じる場合がありますが、1か月以内には無治療で消退しますのでご安心ください。

まれに強い腫れ、神経障害(部分的なしびれ、知覚鈍麻、口元が動かしにくい)が生じることがあります。万が一このような症状が現れた場合はクリニックへご連絡ください。

医療ハイフ後のケア

シャワー 当日から可能です。
入浴 当日から可能です。
マッサージ 施術部位のマッサージは2週間は控えてください。
UVケア 照射後から3か月間はUVケアが必須です。テープを剥がした後は日焼け止めの使用・遮光をお願いします。

 

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射の説明

ヒアルロン酸製剤を注入し、しわや凹みなどを改善します。ヒアルロン酸は人間の体の中に元々あるムコ多糖類という成分で、水分を保持する役割を持っています。当院ではアラガン社のジュビダームビスタシリーズを目的や部位により使い分けて使用します。

受けられない方

  • 妊娠中の方
  • タトゥーの部位
  • ヘルペスの活動病変
  • 開放創・感染創
  • 癌の治療部位
  • ヒアルロン酸製剤へのアレルギーの既往

注意が必要な方

  • てんかん
  • ケロイド・瘢痕体質
  • 免疫抑制剤内服中
  • 全身状態不良
  • ステロイド製剤内服中
  • 抗凝固剤・抗血小板剤内服中

ヒアルロン酸注射施術時の注意事項

痛み

内出血・痛みを最小限に抑えるため、マイクロカニューレを用います。マイクロカニューレ挿入時にわずかな痛みを伴うため、ご希望に応じて笑気麻酔をお付けすることも可能です。

施術後の注意事項

  • 処置後一時的に膨らむ可能性があります。
  • 注入後2週間は強いマッサージは控えてください(形が変わる可能性があります)。
  • 注入部位周辺に痛みや赤みを生じ、悪化するようであれば、クリニックまでご連絡下さい。

ヒアルロン酸注射のリスク

ヒアルロン酸注射に伴うリスクとして内出血、チンダル現象、血管閉塞、アレルギー反応、感染、左右差等が考えられます。

チンダル現象

皮膚の薄い部分に大量のヒアルロン酸を注入した時に、透けて青く見えてしまう現象です。目の下で起こりやすいとされています。

血管閉塞

非常に稀ですが血管内に薬剤が入ってしまい失明・脳卒中等を起こすことがあります。

ヒアルロン酸注射後のケア

シャワー 当日から可能です。
入浴 当日から可能です。
マッサージ 施術部位のマッサージは2週間は控えてください。

 

ボトックス注射

ボトックス注射の説明

ボトックスとは、ボツリヌス菌の出すボツリヌストキシン成分を精製した薬剤です。神経筋接合部における神経経末内でのアセチルコリン放出抑制により、神経筋伝達を阻害させ、筋弛緩や発汗抑制をもたらします。当院ではアラガン社製のボトックス製剤を使用します。

受けられない方

  • 妊娠中の方
  • 妊娠予定の方
  • 授乳中
  • ヘルペスの活動病変
  • 開放創・感染創
  • 癌の治療部位
  • 全身性の筋肉の病気
  • 類似薬剤へのアレルギーの既往

注意が必要な方

  • てんかん
  • ケロイド・瘢痕体質
  • 眼瞼下垂症
  • 全身状態不良
  • 抗凝固剤・抗血小板剤内服中

ボトックス注射前の注意事項

  • 男女ともにボトックスの投与中、および最終投与後3か月間は避妊をする必要 があります。
  • 他の医療機関でボトックスの投与を受けている場合、治療目的および投与日、投与量を必ず医師に申し出てください。

注射時の注意事項

痛み

ボトックス注射は部位を問わずわずかな痛みを伴います。極細針を使用し、十分に冷却してから注射するため痛みは最小限に抑えられますが、ご希望に応じて笑気麻酔をお付けすることも可能です。

注射後の注意事項

  • 筋肉の収縮抑制作用に伴う違和感、筋力の低下が生じることがあります。
  • 額・瞼・眉間・頭などが重く感じることがあります。
  • 眉毛・瞼が上げにくくなることがあります。
  • エラボトックスや口周りのボトックスは食べ物が噛みにくくなったり、口が開けづらくなることがあります。

ボトックス注射のリスク

ボトックス注射に伴うリスクとして、内出血、発赤、腫れ、表情の違和感等が考えられます。

ボトックス注射後のケア

シャワー 当日から可能です。
入浴 当日から可能です。
マッサージ 施術部位のマッサージは2週間は控えてください。

 

ピコトーニング

ピコトーニングの説明

ピコ秒という短いパルス幅のレーザーを照射し、シミやくすみ・肝斑・色素沈着を改善させていく治療です。1回の施術で劇的な効果が得られるわけではなく、継続することで徐々に効果が現れてきます。

受けられない方

  • 妊娠中の方
  • タトゥーの部位
  • ヘルペスの活動病変
  • 開放創・感染創
  • 癌の治療部位
  • 1か月以内の日焼け

注意が必要な方

  • 授乳中
  • 心疾患
  • 自己免疫疾患
  • 膠原病
  • 金属/金の糸挿入部位
  • 糖尿病
  • 照射部位の感染症
  • ケロイド体質
  • 光過敏症

ピコトーニング施術時の注意事項

痛み

ほとんど痛みのない治療ですが、痛みの感じ方には個人差があります。ご希望に応じて笑気麻酔をお付けすることも可能です。

施術後の注意点

  • 施術後は、肌の水分量が少なくなり、乾燥やかゆみを生じることがありますので、ご自宅での十分な保湿ケアをお願いします。

施術後の一般的な経過

発赤・熱感・かゆみ・痛み・乾燥が生じることがあります。多くは数日から1週間程度で改善します。

ピコトーニング後のケア

メイク 直後から可
シャワー 当日から可能です。
入浴 当日から可能です。

 

ピコフラクショナル

ピコフラクショナルの説明

ピコ秒という短いパルス幅のレーザーをフラクショナル状に照射し、小じわや毛穴などの肌質改善や肌の若返り効果をもたらす治療です。肝斑に照射すると悪化するリスクがあります。

受けられない方

  • 妊娠中の方
  • タトゥーの部位
  • ヘルペスの活動病変
  • 開放創・感染創
  • 癌の治療部位
  • 1か月以内の日焼け

注意が必要な方

  • 授乳中
  • 心疾患
  • 自己免疫疾患
  • 膠原病
  • 金属/金の糸挿入部位
  • 糖尿病
  • 照射部位の感染症
  • ケロイド体質
  • 光過敏症

ピコトーニング施術時の注意事項

痛み

ほとんど痛みのない治療ですが、痛みの感じ方には個人差があります。ご希望に応じて笑気麻酔をお付けすることも可能です。

施術後の注意点

  • 施術後は、肌の水分量が少なくなり、乾燥やかゆみを生じることがありますので、ご自宅での十分な保湿ケアをお願いします。

施術後の一般的な経過

施術直後は赤味や腫れが出ますが、2~3日程度で自然に改善します。また、照射直後にヒリヒリする感じがありますが、一時的なもので時間の経過とともに治まります。稀に、毛嚢炎、水疱形成、色素沈着、潜在性肝斑の惹起が生じることがあります。

ピコトーニング後のケア

メイク 翌日からを推奨
シャワー 当日から可能です。
入浴 当日から可能です。

 

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射の説明

部分痩身・小顔を期待する部位に薬剤を注射し、脂肪を分解しリンパの流れを改善させる治療です。施術後数日で注入部位の脂肪層に変化をもたらします。効果に個人差はあり、部位により複数回の施術が必要になります。

受けられない方

  • 妊娠中
  • がんの治療中
  • ヘルペスの部位
  • 重度の肝臓疾患
  • 重度の腎臓疾患
  • 甲状腺疾患(BNLSのみ)
  • くるみ・アーティチョーク・カテキンアレルギー(BNLSのみ)

注意が必要な方

  • 授乳中
  • 心疾患
  • 自己免疫疾患
  • 膠原病
  • 糖尿病
  • 注入部位の感染症
  • ケロイド体質

脂肪溶解注射の注意事項

当日、運動・飲酒・長時間の入浴は避けて下さい。翌日以降は運動や患部のマッサージをすると効果的です。軽い腫れ、むくみ、内出血が出る場合がありますがこれらの症状は1週間位で軽減し 自然に消えるものがほとんどです。筋肉痛と似た軽い痛み、熱感が生じる場合がありますが、1~2週間程で治ります。

脂肪溶解注射後のケア

メイク 当日から可能です。
シャワー 当日から可能です。
入浴 当日から可能です。
施術部位のマッサージ 翌日から可能です。