2020年 冬 福岡天神に開院予定

ニキビのホルモン療法

難治性ニキビにはスピロノラクトンと低用量ピルのホルモン療法が効果的

ホルモン療法とは?

中等症~重症のニキビ治療にはアキュテイン(イソトレチノイン)療法とホルモン療法があります。

アキュテイン療法は現存のニキビ治療法の中で改善率の高さと再発率の低さで最も優れていますが、副作用である乾燥が強く、継続できない方もおられます。
そういった方に有効なのがニキビのホルモン療法です。

ニキビのアキュテイン(イソトレチノイン)療法はこちら

ホルモン療法とは、ニキビの原因の一つであるアンドロゲンという男性ホルモンの産生を抑制する治療で、男性ホルモンを抑制することで皮脂の分泌が減り、結果的にはニキビの発生を抑えることが可能になります。

一般的にニキビのホルモン療法にはスピロノラクトンか低用量ピルのどちらか一方を使用するケースが多いのですが、それだと改善率が低く、また再発率が高いのも事実でした。

当院では2つの薬剤を併用することで、改善率を高め、再発率を抑えるようにしています。

このようなお悩みがある方にオススメ

難治性のニキビにはホルモン療法が効果的
繰り返すニキビ
すぐに再発する
ケミカルピーリングで良くならない
にきび跡が増えてきている
アキュテイン療法は副作用が心配

肌と髪のクリニック天神でのホルモン療法の特徴

ホルモン療法はアキュテイン(イソトレチノイン)に比べると改善率・再発率ともにやや劣りますが、副作用も少なく気軽に始めやすい治療になります。

一般的には改善率・再発率ともに不安のあるホルモン療法ですが、当院ではスピロノラクトンと低用量ピルの併用を行うことでアキュテイン療法に近い改善率を出すことができています。

また、スピロノラクトンは継続して利用すると耐性ができることも知られているため、ニキビの改善具合を見ながら適宜漸減していきます。

ニキビのホルモン療法の流れ

にきびのホルモン療法の流れ

お肌の状態を診察させて頂き、ニキビのホルモン療法の効果と副作用を説明します。

ご納得いただけましたら血液検査を行って処方開始です。

最初はスピロノラクトンと低用量ピルの併用を行っていただきます。

治療期間はまずは1年をお考え下さい。

治療中のケア・注意点

にきびのホルモン療法の経過と注意点

アキュテイン療法同様、内服開始後に一過性のニキビの悪化がみられることがあります。

ニキビ改善効果が出てくるのは4か月頃になります。

効果が現れてきたら、スピロノラクトンを漸減していきます。

費用について

施術名 通常価格(税別) AA会員価格(税別)
スピロノラクトン 初回 1か月分 8,000円 6,000円
2回目以降 3ヶ月分 16,000円 12,000円
スーシー
(低用量ピル)
初回 1か月分 8,000円 6,000円
2回目以降 3ヶ月分 16,000円 12,000円
初診時、3か月後、その後は6か月毎に採血が必要(別途3,000円)

よくある質問

>いつまでも輝くためのお手伝いを

いつまでも輝くためのお手伝いを

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