1. ホーム>
  2. ノベルティQ&A>
  3. ノベルティの基礎知識

ノベルティQ&A

1.ノベルティの基礎知識

  1. ノベルティとは?
  2. ノベルティとは、販売促進のツールとして用いられる無料配布する記念品のことをいいます。企業や学校などが、自社のPRや商品の宣伝を目的として、企業(または学校)ロゴや商品名、キャッチコピーなどの文字を入れて無料配布するのが一般的です。
    配布はイベントブースや展示会、オープンキャンパス、ショールームなど様々です。
    ノベルティ自体に付加価値があり、文字入れ(名入れ)を行わず配布することもあります。
    このように無料配布するノベルティを、ユーザーが手に取り、使用することで広告効果が生まれます。

  3. ノベルティの選び方?

  4. 配布するシーンを想定する

    ノベルティを実際にお渡しするシーンをイメージし、ユーザーが喜びそうな商品を選びます。展示会やセミナー、オープンキャンパスなどでは、その場ですぐに使用できる「トートバック」や「ボールペン」、貰って便利な「ふせんセット」「携帯グッズ」などが人気です。また、当サイトのエコノベルティ「ウェットテッシュ型家庭菜園」といった、珍しいノベルティで近隣の競合と差別化をはかることもできます。

    サイズ、重さを想定する

    店舗来店、店内催事、イベント・展示会などの場合、ユーザーが持ち帰りできる大きさを考えます。営業ツールとして利用する場合は、営業社員が持ち歩けるサイズを重視します。
    もちろん、車を利用するなど、サイズや重さを気にしない移動手段の場合は、大きめの商品でも大丈夫です。
    また、店舗保管をする場合は在庫保管場所の大きさも想定します。

    予算から選ぶ

    1個あたりの価格で選定できる商品の種類は異なります。最新SPツールでは、種類や目的用途別ではなく、予算からノベルティを選ぶことが可能です。
    ボールペンは1本30円~300円程度です。単色で簡素なものは安く、多色、フリクション(消せるボールペン)などは高くなっています。社名やブランド名を入れる場合は、色数(1色のみ、カラー)などに応じて金額がかかります。
    配布する対象によって1個あたりの価格を変えることが多いようです。不特定多数の方に配布する場合は、1個あたりの価格を抑えて、たくさんの方の手に渡るようにします。一方で、ショールームに来店された方、既にお客様になっている方などには、1個あたりの価格を高くしても、喜んでいただけるアイテムが選ばれています。

  5. 効果的なノベルティ
  6. ノベルティを受け取るユーザーに喜んでもらえるよう、ターゲットを踏まえて、様々な要素を組み合わせることが大切です。
    要素は、性別、職業、配布時期、配布場所、機能性、デザインなど様々です。
    例えば「働く女性」をターゲットとし、「夏」に「オフィス街」で配布する、と仮定すると、暑い季節にオフィス内や通勤、営業中に使える、女性に人気の可愛いデザインのひんやりとしたクールなアイテムを選ぶことができます。
    ノベルティを実際に使ってもらい、社名やブランド名を何度も目にすることでPR効果が高まります。

  7. 景品法について
  8. 景品法とは

    別名「景品表示法」と呼ばれ、正式名称は「不当景品類及び不当表示防止法」といいます。
    商品やサービスの品質、内容、価格等を偽って表示を行うことを規制し、より良い商品やサービスを自主的かつ合理的に選べる環境を守る為にある決まりのことです。

    ・一般懸賞

    商品・サービスの利用者に対し、くじ等の偶然性、特定行為の優劣等によって景品類を提供することを「懸賞」といい、共同懸賞以外のものは、「一般懸賞」と呼ばれています。

    一般懸賞における景品類の限度額
    懸賞による取引価額 景品類限度額
    最高額 総額
    5,000円未満 取引価額の20倍 懸賞に係る売上予定総額の2%
    5,000円以上 10万円

    ≪例≫
    ・抽選券、じゃんけん等により提供
    ・一部の商品にのみ景品類を添付していて、外観上それが判断できない場合
    ・パズル、クイズ等の回答の正誤により提供
    ・競技、遊戯等の優劣により提供 など

    ・共同懸賞

    以下のように、複数の事業者が参加して行う懸賞は、「共同懸賞」として実施することができます。

    共同懸賞における景品類の限度額
    景品類限度額
    最高額 総額
    取引価額にかかわらず30万円 懸賞に係る売上予定総額の3%

    ・一定の地域(市町村等)の小売業者又はサービス業者の相当多数が共同で実施
    ・中元・歳末セール等、商店街(これに準ずるショッピングビル等を含む。)が実施
    ・「電気まつり」等、一定の地域の同業者の相当多数が共同で実施 など

    共同懸賞における景品類の限度額は、一般懸賞よりも高く設定されており、その額は表のとおりです。

    ・総付景品

    一般消費者に対し、「懸賞」によらずに提供される景品類は、一般に「総付景品(そうづけけいひん)」「ベタ付け景品」などといいます。
    具体的には、商品・サービスの利用者や来店者に対してもれなく提供する金品等がこれに当たります。商品・サービスの購入の申し込み順、または来店の先着順により提供される金品等も総付景品に該当します。

    総付景品の限度額
    取引価額 景品類の最高額
    1,000円未満 200円
    1,000円以上 取引価額の10分の2

    ・オープン懸賞

    景品表示法上、商品・サービスの利用者や、来店者を対象として金品等を提供する場合は、「取引に付随」して提供するものとみなされ、景品規制の適用対象となります。
    他方、新聞、テレビ、雑誌、ウェブサイト等で企画内容を広く告知し、商品・サービスの購入や来店を条件とせず、郵便はがき、ファクシミリ、ウェブサイト、電子メール等で申し込むことができ、抽選で金品等が提供される企画には、景品規制は適用されません。このような企画は、一般に「オープン懸賞」と呼ばれています。
    オープン懸賞で提供できる金品等の最もちろん、車を利用するなど高額は、従来、1000万円とされていましたが、平成18年4月に規制が撤廃され、現在では、提供できる金品等に具体的な上限額の定めはありません。

    詳細については消費者庁のHP御覧ください
    http://www.caa.go.jp/representation/keihyo/keihin/keihingaiyo.html

  9. 販促カレンダー

  10. 1月 January(睦月) お正月、成人式、受験生、乾燥対策
    2月 February(如月) 節分、バレンタイン、花粉症
    3月 March(弥生) ホワイトデー・卒業式・ひな祭り、お花見、人事異動、決算
    4月 April(卯月) 入学式・入社式、交通安全
    5月 May(皐月) ゴールデンウィーク、母の日、こどもの日
    6月 June(水無月) 父の日、梅雨入り、紫外線対策、展示会
    7月 July(文月) 海の日、夏休み、お中元、節電
    8月 August(葉月) 夏休み、帰省、熱中症対策
    9月 September(長月) 敬老の日、お月見、防災の日
    10月 October(神無月) 体育の日、ハロウィン、食欲の秋
    11月 November(霜月) 文化の日、勤労感謝の日、風邪・インフルエンザ対策
    12月 December(師走) クリスマス、お歳暮、大掃除、カレンダー

製品カタログ

価格別商品一覧

目的・用途別リスト

特集コーナー