2007.10.19
販促ファイル vol.5 『ルーツのコミュニケーション活動から 広告→狭告→個告?
東京、大阪、名古屋で『駅貼り広告 ジャック』を実施展開中の「JT ルーツ」。今回のプロモーションでは、約300種類の広告を思案し、最終的には約 150種が掲出されたそうです。内容は、各エリアに共通するシンボルや場所などをコピーに盛り込み、見る者の共感を煽る仕掛けになっています。
イ ンターネットの台頭など、情報氾濫の時代を迎え、広告のあり方が変わってきました。SPの領域でもDMやメールマガジンなどは、『あなただけ』というパー ソナライズ化がどんどん進化していると聞きます。個人が様々な情報を取るとこができ、第三者とも共有することを可能にしたテクノロジーの進化は、コミュニ ケーションの手法も進化させるのでしょうか?
今回の「ルーツ」の事例のように、新しいアイディアを生み出していくことが必要なようです。

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