【エコノベルティ】バガスを主原料とする製品を追加しました。
バガスとは原料にサトウキビの搾り終えた廃材を紙の繊維として使用した新しい製紙材料です。
バガスから紙を作ればそれだけ木材の大量消費を抑えることができ、森林破壊にストップをかけることにつながります。
その森林資源を守る新素材=バガスを70%も配合したエコノベルティをラインナップしました。
(下記のリンク先より詳細をご覧いただけます)
【エコノベルティ】風で織るタオル
風力発電の電力で織られたタオルが「風で織るタオル」です。
通常、タオル1枚を織るのに約1kwの電力を消費します。これを火力発電でまかなうと約370gの二酸化炭素が発生します。
「風で織るタオル」はこの電力を全て風力発電でまなかい、二酸化炭素の発生を抑制することができるエコなタオルです。
また、使用している繊維もすべて天然素材。乳幼児が口に入れても安全なエコテックス・クラス1を取得しています。
二酸化炭素排出量削減に役立つ、ちょっとプレミアムなエコノベルティです。
ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(8)
イマイチ元気のないアリッサム。
ちょっと心配なので農学部出身の後輩に聞いてみました。
彼女いわく、
「アリッサムは乾燥を好むので水をあげすぎてはいけない」とのこと。
えー、知らなかった。
水が足りないと思い、毎日ドボドボとあげていた……。
さらに、自分でもネットで調べたところ
「アリッサムは元々地中海沿岸に自生しており、 高温多湿を嫌う」とありました。
また、「多年生植物だが、日本では夏の高温多湿で枯れてしまうので一年草扱いとなっている」とも…。
そういうことか…。
しばらく、お水をあげるのを我慢します。
がんばって!アリッサムちゃん!
アリッサムは夏季には向いていないノベルティでした。私自身、勉強不足でした。本当に情けない限りです。アリッサムは冬-春に適しているノベルティです。しかし、たとえそうだとしても、ここまで育った以上、花を咲かせてあげたいと思います。
これを教訓とし、お客様には季節にあった、最適な植物ノベルティをご提案致します。
ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(6)
種をまいてから、およそ1か月が経ちました。
このところやたら暑かったり急に寒くなったりしていますが、アリッサムは元気です。容れ物からあふれそうなくらい大きくなったのですが、花はまだまだみたいです。
前を通るたびに、ついつい目が行ってしまいます。
ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(5)
種をまいてから約20日、順調に育っています。
何本か間引きをして、最終的に5-6本残しました。
次の楽しみは、いつ花が咲くかです。
さてさて、どうなるでしょうか…。
ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(4)
種を蒔いてから約半月が経ちました。
アリッサム(名前はつけていません)は順調に育ってきています。
たくさん芽が出てきたので少し間引きしました。
子葉?の間から本葉?が生えてきました。
(理科で習った気がするのですが、忘れてしまいました)
以前と比べ、葉っぱも大きく育ち、茎もしっかりしてきました。
今後が、ますます楽しみです。
ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(3)
種をまいて5日目、出社してふと見ると…
芽がでてるー!
1週間くらいかかるかなと思っていたら、
意外に早く芽がでました。
きっと、愛情をたっぷり注いだからなのでしょう…?
いやー、でもうれしいですね。
「あさがお」の観察をした小学生時代に戻ったようです。
はやく大きくなれよー。
ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(2)
では、実際にやってみます。
封をあけると、種と取り扱い説明書が入っています。
まず、取扱説明書を読みます。「上手な育て方」という手順に沿って進めていきます。
1.まず、薄く折りたたまれているパッケージを立ち上げます。
2.7-8分目までゆっくりと水を注ぎます。
3.しばらく時間が経つと、土がモコモコと膨らんできます。
4.土の表面をかきまぜ、種を10-15粒ほどまき、土の中に軽く押し込みます。
土が膨らむまでに少し時間がかかりましたが、10分程度で完了しました。
これで準備は完了です。
さて、どれくらいで芽が出てくるのでしょうか。楽しみです…。
ウェットティッシュ型家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(1)
最新SPツール08年6月号でご紹介し、人気を博している「ウェットティッシュ型家庭菜園」を実際に育ててみました。
このウェットティッシュ型家庭菜園は、ウェットティッシュほどの大きさながら、お水を与えるだけで誰でも簡単に家庭菜園が楽しめるという注目のグッズです。
野菜(トマト)、ハーブ(バジルなど)といくつかの種類があります。今回はその中の「お花シリーズ(アリッサム)」に挑戦してみました。
毎日経過観察を行い、変化が出た時にこのコーナーにアップしていきます。
さて、結果はいかに…。乞うご期待!


