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ブログTOP > 9 月, 2007
2007.09.29

販促ファイル vol.04 『購入者のニーズの本質に迫る』

マーケティングの題材としてよく出てくる話ですが、
「ドリルの欲しい人は、本当は穴が欲しい」ということがあります。

現在の生活者は、宣伝や広告の情報だけでは、なかなか購買に至りません。

機能性をうたうスペック訴求や、安値を強調しただけでは
購買喚起を図るのが難しくなってきています。

その商品を購入し、使って得られる「体験価値」を
イメージさせることが重要となっている気がします。

たとえば、ドリルの性能ばかり訴求するのではなく、
ドリルのある生活が、自分にとって「どのように変化するか」を伝える。

家族で使えるベンチを作って、家族で話しする時間が増える。
犬小屋を作って、子供に自慢できる。など・・・・

ベネフィット(穴を開けられる)を体験価値(家族と話す時間が増える)
に置き換えると、より購買喚起につながります。

2007.09.27

販促ファイル vol.03 『店頭』はお店のコミュニケーションメッセージ

メッセージボードなどを活用して、日替わりメッセージを発信すると、
来店はしなくとも、お客とのコミュニケーションが成立します。
メッセージボードでなくとも、可愛らしいキャラクターなどは、
それだけで、子供たちが寄ってきます。
(昔の薬局屋には、必ずサトちゃんがいました 古い?!)

2007.09.26

販促ファイル vol.02 顧客のリアルな『声』が信頼ある宣伝。

インターネット通販大手のアマゾンジャパンは、
販売商品の詳細ページにて、ユーザーが商品を使っている
画像などを投稿できる「カスターイメージ機能」を提供
している。

ユーザー視点の投稿画像は、
購入者のカスタマーレビューと合わせて、
商品の信頼感を醸成し、納得感を与える。(販促会議 10月号)

商品に直接触れることができないwebの難点を攻略しているいい例です。
これを参考にユーザーの声や使用写真を紹介してみてはいかがだろう。

2007.09.25

販促ファイル vol.01 「香りで買わせる」

実際に行われた事例です。ある水着売場での実験です。
水着売場にほのかにココナッツの香りがするようにしたところ
売上が2倍になったそうです。
これは、ココナッツの香りによって、過去の思い出が
ありありと蘇ったことが原因で、「水着」をまた
買おうという心理作用を起こさせたのです。(販促会議 10月号より)

商品と関連した「香り」、気持ちよくさせる「香り」など売場で展開すると
効果がでるかもしれません。

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