ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(8)
イマイチ元気のないアリッサム。
ちょっと心配なので農学部出身の後輩に聞いてみました。
彼女いわく、
「アリッサムは乾燥を好むので水をあげすぎてはいけない」とのこと。
えー、知らなかった。
水が足りないと思い、毎日ドボドボとあげていた……。
さらに、自分でもネットで調べたところ
「アリッサムは元々地中海沿岸に自生しており、 高温多湿を嫌う」とありました。
また、「多年生植物だが、日本では夏の高温多湿で枯れてしまうので一年草扱いとなっている」とも…。
そういうことか…。
しばらく、お水をあげるのを我慢します。
がんばって!アリッサムちゃん!
アリッサムは夏季には向いていないノベルティでした。私自身、勉強不足でした。本当に情けない限りです。アリッサムは冬-春に適しているノベルティです。しかし、たとえそうだとしても、ここまで育った以上、花を咲かせてあげたいと思います。
これを教訓とし、お客様には季節にあった、最適な植物ノベルティをご提案致します。
ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(7)
ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(6)
ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(5)
ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(4)
ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(3)
種をまいて5日目、出社してふと見ると…
芽がでてるー!
1週間くらいかかるかなと思っていたら、
意外に早く芽がでました。
きっと、愛情をたっぷり注いだからなのでしょう…?
いやー、でもうれしいですね。
「あさがお」の観察をした小学生時代に戻ったようです。
はやく大きくなれよー。
ウェットティッシュ型・家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(2)
では、実際にやってみます。
封をあけると、種と取り扱い説明書が入っています。
まず、取扱説明書を読みます。「上手な育て方」という手順に沿って進めていきます。
1.まず、薄く折りたたまれているパッケージを立ち上げます。
2.7-8分目までゆっくりと水を注ぎます。
3.しばらく時間が経つと、土がモコモコと膨らんできます。
4.土の表面をかきまぜ、種を10-15粒ほどまき、土の中に軽く押し込みます。
土が膨らむまでに少し時間がかかりましたが、10分程度で完了しました。
これで準備は完了です。
さて、どれくらいで芽が出てくるのでしょうか。楽しみです…。
ウェットティッシュ型家庭菜園(アリッサム)を実際に育ててみた(1)
最新SPツール08年6月号でご紹介し、人気を博している「ウェットティッシュ型家庭菜園」を実際に育ててみました。
このウェットティッシュ型家庭菜園は、ウェットティッシュほどの大きさながら、お水を与えるだけで誰でも簡単に家庭菜園が楽しめるという注目のグッズです。
野菜(トマト)、ハーブ(バジルなど)といくつかの種類があります。今回はその中の「お花シリーズ(アリッサム)」に挑戦してみました。
毎日経過観察を行い、変化が出た時にこのコーナーにアップしていきます。
↓最終形はこの様になります(なるハズです!)

さて、結果はいかに…。乞うご期待!


